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本を読むと人生観が変わる!やはり本は素晴らしい!!

今年はいろいろとあって、私の特技(?)でもある勉強も、虚ろな状態でした。
(まだ販売士1級だけしかやっていませんがf ^^;)
何となく…、気合いが入らないというか、変に落ち着いてしまったというか。

でもそんなときは、いろんな人に相談するようにしています。
ただ、人に相談するのって「その人の人生の時間を借りてお話しする」ってことだし、それに同じ人とばかり相談するのも僕の性格上、気が引けるんですよねぇ。

そこでふと、自宅にある好きなビジネス書籍を読み返してみました。
自宅にあるほとんどのビジネス書籍は一回は読破したことのある本ばかりですが、なぜか一回目や二回目などと違う発見や気づきがあるんですよね。
全ての本の内容や印象に残ったフレーズがご紹介できないのは残念ですが、とても心に響くものばかりです。

言いたいのは「本の出会いは無限である」ということです。
もちろん、全ての著名人と直接会話をするに越したことはありません。
ただ、そんな凄い人に出会うのは至難の業です。
その代わり、本はいつでも著者に出会うことができます。しかも、その著者の失敗談や苦労話、成功に至ったプロセスなど…、自分の人生を生きていく上で参考になる話がギッシリと詰まってます。

歴史小説なども面白いですね!
…当ブログでは確か「司馬遼太郎先生の作品も紹介する」とか言ってそのままになっていたので、近々感想を書いてみたいです(^^〃



やはり本は面白いものです!!
本は「自分の人生観を変えてくれた素晴らしい親友の一人」だと考えています。

このブログも書籍化できたらいいなぁ(人´∀`*):,。゚・:,。☆
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元祖イクボス・川島高之氏の「いつまでも会社があると思うなよ!」を読んで感動!!

以前イクボスのセミナーでお世話になった川島高之さんから何と、書籍のプレゼントをいただいた!

タイトルは「いつまでも会社があると思うなよ!」といった、なんとも過激かつ挑戦的なフレーズ!面白そう。
シルバーウィーク早々、読んでみた。

20150922-1

構成としては、
第一章:なぜこれからワーク・ライフ・ソーシャルの3本柱が必要になるのか?について、著者の過去を赤裸々に綴りつつ、高度成長期におけるマクロとミクロの世界を行き来している、とても感動する章。
第二章:具体的にどうやって生産性や効率性を高めていくのか?といった戦術面でのノウハウ・実践例の紹介。
第三章:ワーク・ライフ・ソーシャルの3本柱のポートフォリオ構築による、幸せな人生の生き方。
といった展開である。

この中でも特に印象に残ったのは、第一章である。
なぜならば著者は、自身の過去の失敗談や苦悩など全てについて包み隠さず、オープンにして認めているからだ。
具体的には、著者の小さい頃は極度のアガリ症だったこと、お父様の「下請け」という立場の理不尽さ、ご友人の逝去…といった、本当に「川島さん、こんな過去があったの!?」といったような、驚く話ばかり。
自分は今まで数多くのビジネス書籍を読んできたが、なかなか自身の失敗や苦悩を打ち明けるような書籍には出会えなかったので、この書籍は本当に新鮮だと感じる。
極端な話、この第一章を読むだけでも、この本を読む価値は十分にあると思う。

また、第二章の実践編でも、著者の考え方はほぼ全て理解できた。
全部をこなすのは難しいが、少しずつできることから改善をしていきたい。

第三章のポートフォリオを組む幸せな生き方については、始めは自分はソーシャル(社会貢献やボランティア等)の重要性があまり理解できなかった。
しかし読み進めていくうちに、ソーシャルを充実させることによって、ワークやライフと素晴らしい化学反応を引き起こすことに気付いた。
俺に当てはまるとしたら、ソーシャルは「勉強会」とか「地域の懇親会」などかな?
息子が小学生にあがったらPTAとかあるのかもしれないけれども、苦手でも率先してやってみないとな!という気持ちになった。



総じて「一生残しておきたい、とても貴重な良書である」と感じた。
この本のいいところは「ワーク・ライフ・ソーシャル、全てモノにしちゃいましょう!」といった点だ。
仕事人間ばかりでもつまらないし、バランス良い生活が大切なんだよ!という、自分が幸せに生きる上での大きなヒントを得た。

とにかく、こんな素晴らしい本に巡り合えて幸なことこの上ない気持ちでいっぱいである。

最後に、印象に残ったフレーズを抽出してみた。

・人生一回きりである。先延ばしはできない
・「ワーク」「ライフ」「ソーシャル」の3本柱が、幸せな人生を運ぶ
・人ひとりの一生は100年経営
・子育ては「世界で一番価値のあるシゴト」
・人生ポートフォリオ
・権利主張の前に職責を果たせ



川島さんを始め、出版社のPHP研究所の皆様には感謝しております!
貴重な本をいただきまして、本当にありがとうございました。

…また川島さんのセミナー、聴きたくなってきたー(o*´∇`)o☆

■川島高之 official blog
http://ameblo.jp/kodikara/

「カイジ」の名言集………っ!!

自分の人生観を変えてくれた大好きな漫画のひとつとして、福本伸行先生の「カイジ」があります。
このカイジは、名言が物凄くたくさんあるので、勝手に名言集をまとめました(^^〃
野球の打順・守備ポジションで名言集をまとめていた面白いサイトがあったのですが、この発想面白いなぁ!と思い、自分の好きな名言にアレンジしてみました。

では…

~~~~~~~~~~~~~~~
・1(中)
できるかどうかじゃない!やるんだっ!勝つために生きなくてどうするっ…!

・2(遊)
今おまえらが成すべきことはただ勝つこと 勝つことだ……!
勝ったらいいな……じゃない……!勝たなきゃダメなんだ……!
勝つことが全てだと…勝たなきゃゴミ……勝たなければ………!

・3(三)
明日からがんばるんじゃない…今日…今日だけがんばるんだっ…!
今日をがんばった者…今日をがんばり始めた者にのみ…明日が来るんだよ…!

・4(一)
一生迷ってろ…!そして失い続けるんだ…貴重な機会(チャンス)をっ!

・5(右)
勝ちもせず生きようとすることがそもそも論外なのだ!

・6(左)
奴らの精神はまるで病人…どんな事態に至ろうと…真剣になれぬという病だっ…!

・7(二)
金は命より重い…!そこの認識をごまかす輩は生涯地を這う…!

・8(捕)
奇跡なんて望むな!「勝つ」ってことは…そんな神頼みなんかじゃなく…具体的な勝算の彼方にある…現実だ…!勝つべくして勝つ…!
運・勘・人に頼る勝負はやめだ…そういうノータリンな振る舞いはもうやめ…自分の頭で考え…勝つべくして勝つ…

・9(投)
敗者は失うっ…!それをねじ曲げたら…なにがなにやらわからない…受け入れるべきだっ…!負けを受け入れることが…敗者の誇り…オレは…負けをぼかさないっ…!

・補欠
泣き言で人生が開けるか…!語ってどうする…?
いくら語っても状況は何も変わらない…!
~~~~~~~~~~~~~~~

特に、3番が一番好きですね。
仕事や勉強でめげそうになった時、踏ん張ることができます。
あと、7番も資本主義の本質を突いている、いいフレーズですね。
そりゃあもちろん命の方が重いでしょうが、そのくらいの覚悟でお金や仕事も大事にする感覚を持つのが重要なのかな?と、とらえました。

カイジの中で「賭博黙示録カイジ」と「賭博堕天録カイジ」シリーズは面白いので、興味があったらぜひ読んでみてください。
多分アツくなると思いますよー。
…まぁギャンブルにアツくなりすぎてはいけませんがf ^^;

中高生の時に読みたかったマンガの一つですねぇ。



■参考URL
http://zawasoku.com/archives/34771740.html
http://matome.naver.jp/odai/2125738937340851547
http://daikore.com/kaiji/
http://rakontisto.ninpou.jp/kaiji-meigen.html

佐々木常夫氏のビッグツリーを読破。人生を諦めないことがいかに重要であるか。

佐々木さんのビッグツリーを読み終えましたが、いやぁ本当に素晴らしい!
「感動」に尽きますね!!

ご家族のうつ、自殺未遂、自閉症、中高生(同級生)からのいじめ…この私の日記で使うのもおこがましいほどの、強烈なキーワード・内容ばかりでした。
その中で「逃げずに正面から立ち向かった」著者の姿勢・努力は、筆舌に尽くし難いものがあります。

この書籍は、特に中盤が物凄いです。
章タイトルだけ引用しますと、

・第4章:孤軍奮闘の妻
・第5章:長女の自殺未遂、暴れる長男
・第6章:「死にたい…」
・第7章:妻再び自殺未遂、もう限界

あたりは、本当に心が痛む想いでした。

やはり、修羅場をくぐってこられた方は本当に強いですね。
好き好んで辛い道をわざわざ選択する必要は全くないでしょうが、大切なのは「その事実をありのままに受け止めること」だと感じました。

さすがにここまでの壮絶なところまできましたら、一家心中を考える人も少なくないかもしれません。
でも「どんなになっても、とにかく生きていれば、また良いときは必ず訪れる!」ということを、この書籍から教えてくれました。
本当に、家族の絆の重要性を改めて認識いたしました。



…かつて私も自殺を考えていた辛い時期がありました。
だからこそ、本書を物凄く理解できましたし、感動もしました。

本書籍は、お子様をお持ちの親御さんにお勧めな書籍です。
しかし、人生をドロップアウトしようかと考えていらっしゃる「ギリギリのところで『今』を頑張っている人」にもぜひ一読いただきたいです。
「人生を本当に諦めないでほしい…」私からもそう強く願いたいです。

自分の蔵書にいつまでも残しておきたい、良書に巡り合えました。

残念ながら佐々木さんとはもうお会いできるチャンスがないかもしれませんが、もし可能であれば…

またどこかでお会いして、一緒に酒を飲みたいものですね!

先日購入した、佐々木常夫氏のアツい書籍(ポケット4冊)をレビュー

先日の佐々木常夫氏のセミナーが面白く、書籍を買いました。
ただ、ポケット4冊を買われた方はあまりいないかと思います。
もしよろしければご参考まで(^^〃

下記のポケット4書籍を読みました。
・働く君に送る25の言葉
・そうか、君は課長になったのか。
・部下を定時に帰す仕事術
・リーダーという生き方

特に「働く君に送る25の言葉」が一番印象に残りました。

その中でも最終章の下記2項目の見出しが秀逸でした。
「運命を引き受けなさい。それが、生きるということです。」
「人を愛しなさい。それが、自分を大切にするということです。」

さらにその中で印象に残った文章が、下記です。

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運命を引き受けて、その中でがんばろうね。
がんばっても結果が出ないかもしれない。
だけど、がんばらなければ何も生まれないじゃないの ―。
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著者のお母様が、著者に強く語られたメッセージです。
仕事面・家庭面において壮絶な経験をされた著者だからこそ書ける、心に響く内容が凝縮されております。
ぜひ、一回は読まれることを強く推奨いたします。

もちろん、他の3冊も面白いです。
ただ、若干それぞれの書籍同士でかぶっている内容もあります。
そのため全書籍の共通点や、その書籍にしか書かれていないオリジナルな点を探すのも面白いでしょう。



ちなみに「ビッグツリー」だけは、まだ読めておりません。
この本はあまりにも別格すぎて、読むのにとても躊躇します。ですが、何とか全て読み切り「感動の涙」を流したいですね!