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~資格ロードマップ2017~

~資格ロードマップ2017~

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 ・2017.01 FP技能士2級(1回目)
 ・2017.04 情報処理安全確保支援士(1回目、…セキュアドとかセキュスペとか何回かやったけど、試験名が違うからリセットとするf ^^;)
 ・2017.08 中小企業診断士(1次試験)(4回目)
 ・2017.10 中小企業診断士(2次試験)(5回目)

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20代のころに比べてすっかり変わり映えしなくなってしまった資格ロードマップであるが…(苦笑)
気にせず今年も頑張っていこう!

さて、今年は「FP2級」と、セキュリティスペシャリストの後継となる「情報処理安全確保支援士」を前半に持ってきた。
FP2級はちゃんとやれば何とか取れそう。この期に及んであまり勉強ができていないが(--;
支援士はセキュリティスペシャリストと同難度と想定。午後の突破口が見えづらいが、新試験なので少しはサービスあるかな?という、おこぼれ狙いf ^^;
この2つの試験で診断士への景気づけとする。

そして、因縁の診断士!

下記に今までの戦歴を記載する。
2011:一次×
2012:一次○、二次×(BCBB:総合C)
2013:一次(免除)、二次×(BBBD:総合C)
2015:一次○、二次×(CBBB:総合B)
2016:一次(免除)、二次×(AACA:総合B)

これを見ると本当にあとほんのもうちょっと!って気がする。
しかしこの「あとほんのもうちょっと」の壁が高い。
そして、自分はその詰めが本当に甘い。
資格試験に限らず、自分はもっと勝負ということに真剣にならなくてはいけない。

ただ、もうガッツリとした勉強は行わない。
肩の力を抜いて、自然に。
当たり前のことを当たり前にやり、あとは基本的な財務の計算問題をひたすら反復するだけ。

もうここから先は自分との闘いだと思う。
正直どこまでやれるか分からないけれども、少なくとも自分が社会に居続けられる限りは頑張っていきたい。

とにかく大事なのは、日々勉強を継続して、自分の脳のアップデートを図ること!
「継続なくして成長なし」


…というわけで、いきなりFP2級という第一の関門が待ち構えているが、気を引き締め頑張っていこう!
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「椅子に投資する」重要性を知る。

自宅のリビングで学習することが多いが、長時間だと肩や腰が痛くなる。
そこで「投資」と考えて、この製品を購入してみた。

■pinto(商品の表記ではp!nto)
http://pin-to.net/

「学習環境は椅子、照明、机の順に投資しなさい」と、「「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55」の本に書いてあったが、ようやくこの意味が分かった。
その本ではアーロンチェアの紹介がされており、非常に興味があったが、約15万円と高価なため、なかなか手が出せなかった。

そこでいろいろと調べてみたら、pintoが姿勢の悪い自分に最適だと思い、ちょいと価格が気になるものの、13,500円にて購入した。

使ってみると、今まで特定の箇所に圧力がかかっていた負荷が分散される。
誰かに見てもらわないと分かりづらいが、姿勢もだいぶ改善されていると思う。

例えると「小さい頃におじいちゃんやお父さんのあぐらの上に乗っかってリラックスできた状態」。
これはとあるレビュアーの方のコメントからだが、まさにこの表現は言い得て妙だと思う。

これは本当に素晴らしい!

勉強も楽しみながらやる方が絶対にいいし、今後ともどんどん自分メンテナンスを行っていこう!



そして、この素晴らしい学習環境を与えてくれた妻にも感謝!
本当に広い家に引っ越して良かったなぁ~ε=(´∀`*)

~資格ロードマップ2016~

~資格ロードマップ2016~

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 ・2016.02 販売士検定1級(1回目)
 ・2016.04 情報セキュリティマネジメント(1回目)
 ・2016.06 日商簿記1級(4回目)(予定)
 ・2016.10 ITストラテジスト(4回目)(診断士2次と被らなかったら受験)
 ・2016.10 中小企業診断士(2次試験)(4回目)

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今年も資格ロードマップを作ってみましたが、ここ最近は全く実績が出せておりません…
自分は読解力・論述力・計算力など、高度情報処理試験(午後)や診断士(2次)などの記述系問題との相性が非常に悪いです。
それらを抜本的に見直すため、今回の布陣を組みました。

まず、診断士とシナジーが高いといわれている販売士1級。
私は診断士の学習補助として販売士を受験していていましたが、診断士と販売士1級を保有されている方は多いようです。
販売士1級は診断士2次に比べて易しいと聞きました。しかし記述問題が2問で50点分(100点満点中)あり、知らない論点が出たらアウトなので、気を引き締めて学習します。

次に高度系の情報処理試験ですが、春は新設の情報セキュリティマネジメントを受験したいなぁと思ってます。
これは今までのマンネリ化を打破する目的でプロマネから乗り換えました。
秋はITストラテジストですが、これももうそろそろ取りたいですね。

そして、今度こそ最後にしたい「中小企業診断士(2次)」!
当時(2011年くらい)一緒に勉強すた仲間の大半が合格し、すでに診断士として活躍している方がたくさんいらっしゃいます。
そんな方々をみると「本当にオレ、何をやっているんだろう…」という気持ちになります。
いろいろと振り返ってみて、やはり「自分の勉強方法が違う」という事に気づきました。
やはり、ちゃんと指導してくれる人がいないと結果を出すのは至難の業です。
勉強をする習慣はついているので、おそらく通信が効率的かな?と思いますが、いずれにせよ今までの自分の勉強方法を変えます。

ちなみに簿記1級はおそらく受験しないと思いますが、診断士2次の事例Ⅳ対策に、原価計算の過去問だけは解くつもりです。10回分くらいやってみたいですね。



最近は全く実績が出せていませんが、論述系試験のコツもだんだんと分かってきた今、勉強プロセスを変えて、自らを合格の方向にもっていきます!

「診断士、今度落ちたら、もう辞めます」(川柳のつもりではありませんf ^^;;;)

勉強に一番集中できる音楽を見つけました!!

相変わらず受験生と社会人、父親の顔を併せ持った生活を送っています(そんなにカッコイイモノではありませんがf ^^;)。

音楽を聴きながら勉強をする人って多いと思います。
僕は音楽が好きなので、いろんな音楽を試してみました。
その中で個人的に集中できた音楽は…

パワーみなぎるロック?ノリやすいポップ??それとも、リラックスできるクラシック?

…いや、

なんと「雨の音」なのです!

ただひたすらザーッという激しい雨が地面に打ち付けるような音を聴くだけです。

勉強するときは全くの無音よりも、ある程度の雑音があった方が集中できるような気がします。
だから電車の中や喫茶店などは勉強に集中しやすい環境なのもうなずけます。
まぁ、たまに寝てしまうときもありますが(笑)

雨の音、お勧めですよ~♪

なお現在、個人的に勇気づけられるような歌や曲をピックアップ中です。
自分応援ソングのセットリスト、出来上がりましたらアップします。
お楽しみにヽ(=゚∀゚)ノ゙♪

「ダーウィンの海」で生き残るために。

また例によってCAPの大好きな経営用語ですが(笑)、この言葉、最近しっくりきて何気に好きです。
簡単に言うと、「ライバルがひしめきあっている中で戦い抜かなければならない、激しい生存競争」を、ダーウィンの海と言います。

まぁこの言葉は普通は、会社や事業体など「組織で事業化された事業の生き残り」といったような意味に使われるかと思います。ですが個人的には、自分という「個人」にも解釈してもいいんじゃないかなぁ?と思ってます。
なぜならば「組織は個人の集合で成り立っている」ためだからです。

まずは個人…つまり「自分」。
この自分が競争で勝ち残っていくために、仕事や勉強など様々なことを頑張っていかねばなりません。
その頑張ってきたことが自分の能力となり、その能力がいずれ誰かの役に立ち、評価され、報酬をいただく。
この流れを作りたいために、自分は「勉強の道」を選択しました。

もともと勉強を始めたきっかけは、25歳くらいの時に第2新卒として転職活動を始めた際「このままじゃ俺の人生ヤバい!」と思ったことです。
…まぁ今もヤバいのは変わりありませんが(苦笑)、若いうちに多くを知り、修羅場を経験してきたのは、とても自分にとって大きな自信につながります。

言いたいことは、より一層厳しいこの社会の中で「とにかく生き残らなければならない」ということです。

なんでこんな激しいことを言っているのかといいますと、これからの社会競争は、もはや日本人同士の競争という生易しいものでは済まないためです。
これが日本人同士だったらまだ「持ちつ持たれつ」や「追いつけ追い越せ」的な競争しつつ成長し合えるような良好な関係にもなることでしょう。しかし、先進国のモチベーションの高さは半端なものではありません。もはや競争力では日本は下位になっているかもしれません。
だからこそ、自分の付加価値を高めていきたいんですよね。

…とマクロすぎる内容になってしまいましたが、とにかく「ダーウィンの海」で頑張っていくんだ!という気持ちを持ちたいです。
まぁ競争がないいわゆる「ブルーオーシャン」みたいな市場だったら嬉しいのですが、あんまりそんなのも少ないですし。

ちなみに、基礎研究と応用研究の間にあるギャップは「魔の川」であり、応用研究と事業化の間にあるギャップは「死の谷」である。ということもセットで覚えておきましょう♪
診断士の企業経営理論に出てくるかもしれません(…多分)