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AE午後1まとめ

試験日2ヶ月前にしてまとめに入るのは、いささか早い気がする。
しかし、今回は早めに行動する意識を持たなければ永遠に合格できなさそうな区分なので、この時点で午後1をまとめてみる。
中間チェックポイントとしての振り返りと、今後の学習計画を検討する目的も兼ねている。



情報処理アプリケーションエンジニアの試験の午後1問題は、ほぼこなした。
まず、午後1の全体的な傾向として…、

・要件定義や現状機能の分析、改善を求める問題が非常に多い。
・経理、製造、流通など、幅広い業務内容をモデルにした問題となっている。
・DFD, E-R図, UML, 及び概要処理説明など、いわゆる外部設計書を記述する。
・技術的な問題はあまりないが、システムやビジネスモデルを総合的にとらえる能力を求められる問題が多い。
・問1, 問2は他の高度区分の午後1に比べ、比較的平易な問題。
・問3, 問4も平易な問題ではあるが、問題および解答記述量が多く、文章読解力が必要。

大まかではあるが、上記のような傾向が挙げられる。



次に、自分で解いてみた感想…、

・丁寧に問題文を読めば、業務経験・知識がなくとも十分に解答可能である。
・キーワードが問題文中に隠れているので、それをそのまま解答する。あまり深読みしすぎない方が良い。
・字数制限がある場合、
 ⇒制限字数が少ない時(20文字以下くらい)…重要な点だけをまとめる。
 ⇒制限字数が多い時(60文字以上くらい)…その解答を裏付ける理由を意識した記述をする。ただし、記述量が少なめでもそれほど気にしなくてよい。

難しく考えない方がかえっていいのではないか、と思った。



そして上記の内容をもとに自分なりに考えてみた、午後1突破のコツ(…というか、適当に羅列しただけ?)

・まず設問文を見る(全区分の午後1の鉄則!)。
・穴埋め問題は、始めの方に概要説明があるはずなので、足りないものをそのまま書けばよい。あまり時間をかけない。
・記述問題は、設問文のキーワードに対応する関連部分がヒントとなっている。それを上手くまとめる。
・問1, 問2は20分以内、選択問題の問3(問4)は30分以内の解答を目標にする。
・データベースの知識は重要。性能改善を求められる問題で役立つ。
・処理や要件を図式化したり、設計書に綺麗にまとめる能力が重要。
・業務知識はなくても解答できるが、理解を早めるためにたくさん知っておくにこした事はない。
・簿記3級程度の多少の経理知識があればなお可(…持っていないけれどもf ^^;)。
・そして、最後の1分1秒まで諦めない事!!

…って、結局いつもと変わり映えしない気がする(笑)



でもAEの午後1はシステム設計全般の実務に似通っているので、多くの人にとっては実用的な問題ばかりであると思う。
これらの問題を一つ一つ確実に理解していき、基本的なシステム設計の考え方を大事にしていきたい。
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AEスランプ気味

データベースの試験が終わってからしばらくアプリケーションエンジニアの勉強を続けているのだが、どうも最近うまくいっていない…
暑くて勉強が捗らない上、今まで解けていた問題が解けなくなってしまった。
これはおそらく暑さによる体力低下と、長期勉強に伴う意識の低下だと思われる。

俺は夏のこの時期になってくるといつもそうだ。
去年も一昨年も同じパターンで見事に秋の試験に落ちてしまっている。
しかも「論文」という途方もない壁にどう立ち向かえばよいのか分からない。

今年は以前の失敗と同じ様な真似はしたくない。
とりあえず空いている時間は図書館と喫茶店をフルに活用しよう。
もちろん遊びも両立させ、後半の夏も思い切り満喫するつもりだ。

スランプは何度も経験した。
その時俺は、いったん忘れて気分転換をした。
しかしその後、もとのコンディションに戻すために莫大な時間を費やしてしまった。
ひどい時には逃げ出した事もあった。

だから俺は惰性でもいいから、少しずつでもいいから、できるだけ毎日勉強を続けていけるようなスタイルをとっていきたい。
確かにそれは辛い事だ。だが全くやらずに逃げ出した方が俺にとってはよっぽど辛い。



現時点での具体的な進捗&課題は、

<午後1>
過去問をほぼ全部解いた。
しかし、問題によっては解けるものとそうでないものの差が激しい。
繰り返し学習し、解答のコツをつかんでいきたい。
2周目以降は読解力という面に重点を置いていきたい。

<午後2>
模範論文約20本相当を書写した。
書写だけによる平均時間は約1時間。
内容はともかく、大まかな書き方や体裁は把握できるようになった。
今後は、自ら考えて論文を仕上げる努力をしなければいけない。
とはいえ、始めは模範論文の見よう見まねでも構わない。
今後はこの部門おいて最も重みをつけて学習していきたい。



こんな暑い時に気合いを入れて勉強することは至難の業であるとは思うが、ちゃんと勉強している人もいるし、俺もやってみてできないことはないはず。

こういったときは何か新しい行動をおこそう☆