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忘れかけていたAE午後1の自己解答がおかしい件について

そういえば、自分の午後1の解答をアップすることを忘れていました(汗)
当初はすぐにアップするつもりだったのですが、予想外に出来が悪かったので、無意識のうちに忘れたいと思ったのでしょうねぇ。。

この試験の後継であるシステムアーキテクトの自己採点で、参考にしてみてください。
参考になるかどうかの責任は持てませんがf ^^;
(というよりも、来年の自分自身が参考にするような気が…)

しかしこう見てみると、受かったら申し訳ないような気がしてきました(笑)

自分の珍解答を約束通りアップしましたので、笑ってやってください☆
TACの解答例も併記しておきました。

これでアプリケーションエンジニアネタは合否まで封印!?します。
付き合っていただき、ありがとうございましたm(__)m



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[自分の解答]

問1

 設問1
  (1)静止点1で暫定仕様を決めた後不備が明確に分かり、修正できる。
  (2)X期間
  (3)稼働想定テストが必要である事と、新システム稼働までの期間にテストを完了させる為。

 設問2
  a.(B) b.(H) c.(D) d.(J)
  
 設問3
 (A),(B),(E)



問2

 設問1
  ・移動出庫実績登録
  ・移動入庫実績登録
  ・発注登録/変更
  ・受入実績登録
  ・棚卸実績登録

 設問2
  (1)a.倉庫コード b.商品コード
  (2)c.受注処理 d.発注処理 e.受入処理 f.受入処理 
     g.移動入庫処理 h.移動出庫処理 
  
 設問3
  i.100 j.93 k.60

 設問4
  移動中倉庫の在庫



問4

 設問1
  (1)
    a.予約番号 b.宿泊客室数 c.客室タイプコード d.宿泊人数
  (2)入力された宿泊数が適切な範囲である事を確認する為のチェック
  (3)宿泊人数、15
  (4)客室タイプコードごとの収容人数>=宿泊人数

 設問2
  (1)残室件数
  (2)宿泊客室数

 設問3
 (1)宿泊、宿泊明細、客室、客室タイプ、残室管理
 (2)客室クラスと宿泊明細クラス間の多重度を、”1:0以上の複数”で表している。

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[TACの解答例]

問1

 設問1
  (1)早い段階で仕様を確定することで新システム開発に早く着手できる。
  (2)Y期間
  (3)現行システムと新システムの仕様を同一にしておくことで、移行を適切に行うため

 設問2
  a.(B) b.(H) c.(D) d.(J)
  
 設問3
 (B),(E)



問2

 設問1
  ・移動出庫実績登録
  ・移動入庫実績登録
  ・出荷実績登録
  ・受入実績登録
  ・棚卸実績登録

 設問2
  (1)a.倉庫コード b.商品コード
  (2)c.移動入庫処理 d.移動出庫処理 e.発注処理 f.受入処理 
     g.移動出庫処理 h.移動入庫処理 
  
 設問3
  i.100 j.93 k.60

 設問4
  移動中倉庫の在庫



問4

 設問1
  (1)
    a.宿泊開始日 b.宿泊客室数 c.割当人数 d.宿泊数
  (2)宿泊開始日に宿泊数を加えた日付が3か月先の日付を越えないこと
  (3)宿泊数、7
  (4)収容人数 * 宿泊客室数 >= 宿泊人数

 設問2
  (1)残室件数
  (2)宿泊客室数

 設問3
 (1)宿泊、宿泊明細、客室、客室タイプ、顧客
 (2)宿泊明細と客室間の関連において、客室に対する宿泊明細の多重度を0以上としている。

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アプリケーションエンジニア試験で学んだこと(後編)

話が膨らみすぎてしまいましたf ^^;
まとまっているかどうか微妙ですが、こんなものでどうでしょうか?
前回からの続きです。


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資格の是非については大きな議論になることが予想されますが、最近になってやっと気づいたことがあります。

それは、”ただ単に資格を取るだけ”では、全く意味のないことだいうことです。
資格を取るプロセスにおいて、”どのように勉強したか、それによって身に付いた知識をいかに応用できるか”これが、重要なことだと認識しております。
おそらくこれを完全に言い切れ、相応の資格を持っている人は、仕事でも相当な実績を出しているはずです。
周りの人からの信頼も厚いかと思われます。

勉強をし続けるあまり、そういった本質を見失いがちになってしまいますので、常に意識しておきたいところです。
でも、これは分かっていても非常に難しいことですね。



…とまぁ、偉そうな事を書いておりますが、私は全く能力のない人間です。
でも能力がないからといって腐るのではなく、いかに周りに追いつき、他よりも一歩先を歩いていかねば!と考えました。
その手段として、私にとっては資格が一番有効なものであると判断しました。
だから自分は、今後も資格取得のために努力をし、走り続けていきます!

インターネットという媒体を利用することにより、全国のモチベーションの高い方と素晴らしい情報交換ができました。
こういった情報はどんどん提供していき、皆さんと一緒にさらに上を目指していきたいと本気で思っております。



たとえ今回のアプリケーションエンジニア試験で不合格だったとしても、言葉では言い表すことのできない何かを得ることができたでしょう。

・合格だった場合は、自分に自信を持ち、更なる上を目指す。
・不合格だった場合は、自分を見つめなおすチャンスが得られたものとして前向きにとらえる。

どちらにせよ、勉強をし続けることには変わりありません。



勉強の神様がいるとしたら、一言…
「自分をを成長させてくれて、ありがとう!」

とりあえず、CAPの今年の試験はこれにて終了です。
来年はもっといろんな分野に挑戦しなくては。



To Be Continued...

アプリケーションエンジニア試験で学んだこと(前編)

書いてみて物凄く長くなってしまいましたので、前半と後半に分けます。

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今回は免除だった午前問題と、選択しなかった午後1問3の問題もやり、できなかったところを復習しました。
長きにわたった自分への挑戦も、ようやくひと段落ついた気がします。
今週は今まで張りつめていた緊張が一気にほぐれ、物凄く疲れてしまいました。

あとは12月の合否発表という年末の最大イベントが残っていますが、ひとまずこの日記にて、アプリケーションエンジニア試験を振り返ってみたいと思います。



まず、この試験を受ける前は、「自分に論文が書けるわけがない」と、半ば諦めモードでした。
ですから、初めて論文を書いてみたときは本当に何も書けず、辛かったですね。

でもそろそろ自分が今まで避けてきたことや、固定概念にとらわれがちになっていたこと、そして自分の殻を破らなければいけない、といった大きな衝動に駆られました。
だから、やるなら今しかない!と判断しました。
3年目の社会人にとっては相当に難しい区分ですが、あえて選択しました。

その結果、受験してよかったなぁと思っています。
なぜならば、仕事に活きてきているからです。

以前は議事録や設計書などの書き方が本当に下手で、多くの方に迷惑をかけてしまいました。
お客さんとの打ち合わせでも自分の話し方が下手で、認識が著しく食い違ってしまった場面も多数ありました。
仕事の進め方も非効率でした。
どちらかといえば”指示待ち人間”で、言われたことしかやらない(できない)タイプでした。



このアプリケーションエンジニアという試験は、論文も一つの特徴なのですが、実務に近い試験だというのも大きな特徴だと言えます。
プロジェクトマネージャやシステムアナリストなども論文ですが、こちらはあまり携わっている人が少ないので、実務を伴った論述が困難です。
それに対して、アプリケーションエンジニアは実務でどんなことを考え、それをどのように工夫し、実現させたか?といった記述もまとめられやすいです。
自分が今までやってきた仕事を振り返りますので、仕事に対する考え方が変わってきます。

未だに未熟な部分も多々ありますが、積極的にお客さんに提案したり、仕事をとってきたり、自分のスキルアップを図ったり、と能動的に動けるようになったかと思います。
やはり能動的に行動するように論文を論述するため、プラス方向の思考にちょっと変わったのかもしれません。

AE初受験の感想とかですかね

情報処理技術者試験を受験の皆様、本日はお疲れ様でした!
私はアプリケーションエンジニアを受験しました。
一応、最後の一文字まで必死に頑張って書きました。

午前免除というのもあったのですが、今回は本当にあっという間に終わってしまった気がします。
全然疲れなくて楽だったんですがあっけなさ過ぎて、ちょっとさびしかったですね(笑)

それはさておき…
今回の感想だけ簡単にあげておきます。
(詳細は後日、作成いたします)



午前1は…
問1は簡単、
問2はやや簡単、
私が選択した方の問4はやや難しい、
感じでした。
(ちなみに問3は苦手な計算問題が多そうだったので、避けました)

午後2は…
問1の要件定義について論述したのですが、一部見出しをつけ忘れるといった、失態をおかしてしまいましたf ^^;
まぁ、問題と解答論述内容との整合性が取れていれば問題ないかと思われますが。
しかし、肝心の内容の方もいま一つ納得いきませんでした。
一応字数は2800字程度埋めましたが、後から読み返すとどうも同じような記述を繰り返していますね( ̄□ ̄;
始めの方に書いたことを、きれいに忘れてしまっています( ̄ー ̄;)

まさに論文試験の洗礼を受けたような気がします。
そんな経験未熟な若造に取らせる試験ではないぞ!って(笑)

しかし論文は解答が全くありませんし、同じような境遇の人も多数いらっしゃるかと思いますので、そこまであまり深く考えることはないのかなぁって思います。

そんなことで悩むよりも、間違えた所や分からなかった所をできるだけ早いうちに復習しておいて、次回の糧としていきたいです。



今日は有志の方と情報処理技術者試験についてアツいお話をしてきました。
私として非常に良い刺激を受けましたので、こちらの方も後日述べられれば、と思っております。

とりあえず、お疲れ様でした。
来春の試験勉強も頑張っていきましょう♪

私はその繰り返しで、だんだん強くなっていけるような気がします。
…たとえ落ちたとしても。