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Oracle Master(Bronze)の認定証の件について

今日、申請したOracle Master Bronzeの認定証と認定カードが手元に届き、私も晴れてOracle Masterファミリーへの仲間入りとなりました☆

この資格、取るまではすごく大変だったんですけれども、今までとってきた資格に比べてあまり感動したものがなかったですね…
まぁ嬉しい事は嬉しいのですが、それには大きな理由があります。

それは…、



「認定証が、何と! ”はがきサイズ” だということ!!!」

です。ハイ(笑)

…何故はがきのサイズなのだろうか?
…しかも、はがきよりも紙が薄いかも。
…やっぱ合格証はA4かB5サイズでしょう!?

ってな文句が出てしまいましたf ^^;



まぁ入門レベルのBronzeですから仕方ないですかね?
家族の人が認定証の事を知らなければうっかり捨ててしまいそうですし、そもそもなくしやすそうなものなので、気をつけて管理したいですね。

でも認定カードの方は結構気に入りましたので、大切にとっておきたいです。
…ダメですねぇ。モノにこだわってしまっては(笑)

「合格証よりも、プロセスや資格勉強によって得た知識の方が大事」とさんざん言っていた割には、この煩悩が働いてしまいました。
でもそこは人間なのでどうしても合格のご褒美を期待してしまいますf ^^;



認定証には若干のガッカリでしたが、Oracleの用語を理解したり最低限の操作をしたりくらいのスキルは身に付いたかと思いますので、これにめげず更に頑張っていきます!
データベースの知識もさらに深めることができましたし、受験して良かったですね☆

…でもSilverで打ち止めするかもしれませんf ^^;
Gold以上で必須の講座が高いですし、そこまでコアにやるかどうかも現時点では微妙ですし。



資格を受ける以上、取るだけでなく「何を学び何を得たか?」、「この資格を今後どう役立てていくか?」これを重要視していきたいですね。
(…お前が言うなよ、ってツッコミはなしですよf ^^;)



さて、仕事も生活も本格的に忙しくなってきましたので、そろそろ本気を出しませんとね!

…やはり2月はあっという間に過ぎてしまうなぁ ε=(ーoー
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【Oracle 11g Bronze(SQL)結果】

【試験名称】 ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 11g
【受験科目】 11g SQL基礎I(試験番号:1Z0-051J)
【合否結果】 合格
【成績照会】 76%(60%以上で合格)
【受験回数】 1回目
【年  齢】 25歳
【業  種】 PG
【取得資格】 ソフトウェア開発、基本情報
【今後取得したい資格】簿記3級、データベース、システムアーキテクト
【学習時間】 40時間
【主な教材】 ・徹底攻略 ORACLE MASTER Bronze 11g SQL基礎I 問題集 [1Z0-051J]対応(インプレスジャパン)
       ・オラクルマスター教科書 ORACLE Bronze Oracle Database 11g SQL基礎I 編(翔泳社)
       ・目指せオラクルマスター様のサイト



こちらも微妙な成績でしたが、基本的なSQL文はすでに理解しておりましたので、それで助かったのかと思います。
以前の会社ではSQLの開発を多くやらせてもらえたので、感謝です♪

成績はSQLの方が良かったのですが、実際はこちらの方が難しいかと思います。
いや、難易度自体はDBAと遜色ないかもしれませんが、複雑なSQLを読みぬく忍耐が大変だと思うんですよね。
間違い探しや引っかけ問題が多く、複数の資料も見ていかなければなりませんし。

だから始めに選択肢を全部見て、同じ部分は一切気にしない方がいいです。
次に、分かりやすい全体の構文チェックをやり、明らかにおかしいものをどんどん消すようにしていきます。
そして求められているポイントがありますので、そこの差分を注意深く見ていけば2つくらいには絞れるかと思います。
あとは勘しかないですねf ^^;;
まぁそんなマニアックな構文は実務でも使わないでしょうし、使ったら保守の時に怒られそうです(笑)

本試験では、副問合せやテーブル作成あたりのSQL文が非常に複雑で、時間をかけても読みぬくことができなかった問題がありました。
ですので、SQL試験は時間いっぱいまで使って考えました。
2時間と長時間なうえ、似たようなSQL文が多く、途中で眠たくなってしまいましたf ^^;
でも、寝ないで最後まで頑張って良かったです!

このSQL試験は細かい部分まで聞かれますので、SQLについてはかなり鍛えられました。



以上Oracle Bronze 11gの2科目について総括しますと、

・DBAは、暗記や実務がモノをいう試験で、知っていなければ解くことはできない
・SQLは、問題文の仕様や資料を理解して複雑なSQLを読み解くための、忍耐力が必要

といったところでしょうか。



今回はWeb受験会場であるプロメトリックセンター自体も初めてでしたので、何もかもが新鮮でした☆
今後もお世話になりそうです(*^ー^*)

特記すべき事項は、インプレスジャパンの問題集シリーズがとてもよく、理解がしやすかったです。
Oracle以外の問題集も発売されていますが、いずれも同じ様なフォーマットでハズレがないです。
思ったのですがこの出版社は今、相当儲かっているのではないでしょうか?
また、翔泳社の教科書も知識の整理がしやすいため、お勧めです。
情報処理以外のIT系資格対策本では、上記2社でほぼ独占状態かと思われます。
(情報処理は、ITECが強いですかね)

私の勉強法といたしましては、問題集を一通りやってから教科書・参考書を熟読するスタイルでしょうね。

改めて自己啓発の凄さを思い知らされました。



さて、次は簿記3級です☆

この資格はITと直接の関係はありませんが、社会人として必須の知識です。
いい電卓や問題集も揃えましたし、そろそろ本腰を入れてこちらも合格できるよう、頑張っていきたいですね!

今度の受験日は、2月22日です!!

【Oracle 11g Bronze(DBA)結果】

【試験名称】 ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 11g
【受験科目】 Bronze DBA11g(試験番号:1Z0-018J)
【合否結果】 合格
【成績照会】 64%(60%以上で合格)
【受験回数】 1回目
【年  齢】 25歳
【業  種】 PG
【取得資格】 ソフトウェア開発、基本情報
【今後取得したい資格】 簿記3級、データベース、システムアーキテクト
【学習時間】 50時間
【主な教材】 ・徹底攻略 ORACLE MASTER Bronze DBA11g問題集 [1Z0-018J]対応(インプレスジャパン)
       ・目指せオラクルマスター様のサイト



私もようやくブロンズホルダーになれました!
親切な助言を下さった皆様、本当にありがとうございます!!
もう一つの受験科目であるSQL11gの方も合格したのですが、この日記ではBronze DBA11gについて書いてみたいと思います。



DBAの試験はかなり苦しめられました。
受験成績を見てもお分かりだと思いますが、ギリギリで合格しましたf ^^;
だから今回は運に恵まれたのかもしれませんね☆

本試験では問題集に載っていない問題も多々あり、”複数の解答を選べ”といった問題が非常に多かったです。
ですから、用語を丸暗記するだけでなく、その用語の深い意味や本質を理解しなければ厳しいですね。

また、私が去年書いた日記にコメントしていただいた先輩方の”実機を動かした方が良い”とのアドバイスも非常に重要だと思い知らされました。
実機を動かすことによって理解が深まるからです。

今回は、全く実機に触れずにたまたま合格してしまいましたが、せめて主要なenterprise managerくらいは一度でも動かせばもっと理解が深まったのではないか?と思っております。

…先輩の言うことはちゃんと聞くものですねf ^^;;



ともあれ、2年前のソフトウェア開発技術者以来、しばらく合格から遠ざかっておりましたので、受かって本当に良かったです!
合格があってからこそ楽しいですし、更に頑張れるものですよね!



また、資格を取るだけでなく、覚えた事はぜひ実務にも生かしていきたいです。
Oracleを扱っているプロジェクトや企業は多いので、今後は積極的に自分を売り込んでいきけるよう、努力します!

ぜひ次は上位試験のSilver 11gを狙いたいですね!
書籍がまだ販売されておりませんので受験はもう少し先の話になるかもしれませんが、受験はする予定です。



ギリギリだけど、受かって良かったぁーーー!!!

Oracle Bronze 11gの勉強(2/2)~11g SQL基礎I~

後半のSQL11gについてです。

情報処理のソフトウェア開発やデータベースなどでSQLの問題を多く解いてきた上、実務でも多少使用した経験がありますので、集中力さえ途切れなければ何とかなりそうです。
しかし、この”集中力”をキープするのが非常に難しいです。

かなり複雑なSQLで、各選択肢を注意深く見ていかないと違いが分からないんですよね…
中途半端な理解だと引っかかってしまう問題も多いですし。

あとは、OracleだとSQLの仕様が標準と微妙に違うところもありますので、混同しないよう気をつけたいですね。
一番代表的なのは、”ORDER BY句でも集合関数(SUM, AVG, MAX, MIN, COUNTなど)が使える”ことでしょうか?
※標準だと列名の順番に対応する整数で指定しないとエラーになってしまうのですが

製品仕様による若干の差はあれど問題を数多くこなしてきたので、今ではあまり抵抗なくSQLに取り組めるようになりました。
おかげで今度の情報処理のデータベース試験でSQL問題が出てきても、まともに戦えそうです☆



DBA11gでは75分で48問を解き、SQL11gでは120分で55問を解きます。
どちらも合格ラインは60%以上。
問題形式は全て多岐選択方式ですが、正解を選ぶ個数(単体または複数)や、正誤のどちらを聞いているのか、と解答のバリエーションは多めのようです。

今回はDBA11g, SQL11gと二連戦なので、後半のSQL11gで集中力を欠くことのないよう、適度に休憩を入れて臨んでいきたいと思います。

Web受験自体すらも初めてですので、どうなることやら…f ^^;



とにかく残り少ない時間で必死に悪あがきしてみます(笑)

Oracle Bronze 11gの勉強(1/2)~Bronze DBA11g~

今まで、ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 11g(以下:Bronze)の本格的な勉強を書いていませんでしたので、書いてみたいと思います。
といっても、あともうすぐで試験ですが(笑)

Bronzeは2科目合格しないと認定されないので、私はBronze DBA11g(以下:DBA11g)と11gSQL基礎I(以下:SQL11g)を勉強しました。



今回はDBA11gについてです。

実務で全く触ったことがないので、問題を解くだけの暗記となってしまっていますf ^^;
まぁ暗記は割とできる方なのかな?と思っておりますので、頑張って覚えました!
およそ8割程度は覚えることができたかと思います。

でも暗記だけでもつまらないですし、覚えたことがすぐに揮発してしまいます。
ですので、ある程度用語を覚えたら他の問題と結び付けるように推論をして答えを導出してみたり、といった工夫をしてみました。

本来ならばSQLの理解およびデータベースの物理設計を学びたいなぁと思ったのですが、DBA11gの試験はOracleの製品知識になってしまっていますねぇ。
インストールから基本的なデータベース構築、リカバリの運用手順、各種専門用語など、マニュアルに近いものがあります。

画面を用いた操作を問う問題が多めなので、勉強自体は退屈でした(笑)
特にテーブルの作成やロールの付与などはSQLで直打ちした方が早いんじゃないかな?と思いましたし。
…そういった開発者寄りの視点は、DBA11gではマズいのかもしれませんがf ^^;

若干、理解しがたい問題もありました。
例えばインストール時のスペックなどの数値は、暗記して意味があるものなのかな?とは思いました。
他には出力画面で出てくる”が”と”は”の違いなども問題にありましたが、どっちでもええやん!って正直思いました。
…広く見れば多少の意味はあるのでしょうがf ^^;



DBA11gを通じて擬似的ではありますがデータベース管理者といった、今までとは違ったタスクを経験できたような気がします。

取得したら、ぜひともデータベース関連の業務をやってみたいところですね!



次回はSQL11gの記事を書きます♪