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次のシステムアーキテクトで終わらせる!勝っても負けても…

タイトルの通りですが、次のシステムアーキテクトでこの区分の受験は最後にしたいと思います。



理由は2つあります。

一点目は、「3度目は背水の陣のつもりで、死ぬ気でやってみたい」と本気で思ったためです。

過去の2回のシステムアーキテクトも、本気で勉強し、本気で試験に臨みました。
でも、良い結果には結び付きませんでした。
だから、今度の3回目でもうダメだったら、「俺はこの試験に合格する資格はないのかもしれない」と割り切ります。
…でも負けて終わるよりは、勝って終わりたい。

そうやって自分を追い込むことで、何としてでも合格をもぎ取る!
これを狙っています。



そしてもう一点は、「ITと違う業界に興味がわいてきた」ためです。

具体的には、コンサルタントをやってみたいんですよね。
今は、コンサルタントの仕事内容すらも分かっておりませんが、物凄く夢のある面白い職業だと感じます。
今まで学習してきた「ITと会計」を強みに、コンサルタントへの道へとステップアップしていきたいです。
もしかしたら今以上に辛い道のりになるのかもしれませんが、どこかで自分の力を試してみたいです。

でも、結局今の自分にできることといったら、資格を取ることになってしまうかと思います。
そのため、ITストラテジストや中小企業診断士などを取得して、コンサルタントになるための基盤づくりをしていきたいです。

これらの試験は、いずれも秋なので今回受験する“システムアーキテクト”と競合してしまいます。
そのため、システムアーキテクトは何としてでも今回で合格して終わりたいのです。



もちろん、システムアーキテクトも経営の視点が入りますので重要だと思っていますし、経営とITのブリッジ役もなくてはならない存在です。
だからこそ、あえて最後のチャンスとして、自分に試練を与えてみたいんですよね。



目指している目標が頓挫している時、私は常に先に見える目標を思い描いていました。

基本情報技術者で頓挫した時は、ソフトウェア開発技術者。
ソフトウェア開発技術者で頓挫した時は、データベーススペシャリスト。
データベーススペシャリストで頓挫した時は、システムアーキテクト。
そしてシステムアーキテクトで頓挫した時は、更なる試験…と。

常に次のステージで活躍している自分を意識し、ここまでやってこれました。
ここまでの道のりは決して平坦なものでなく、何かと辛い事ばかりでした。
でもこの辛さを経験することで、更なる喜び・幸せを感じることができたのも事実です。
そういった過去の自分と、長年付き合ってきた情報処理試験に感謝して、また新たな自分探しを始めます。



さて、システムアーキテクトの申込みをしました。

「自分に負けない自分に、本気でなろう。」
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