FC2ブログ

【第28回・ビジネス実務法務検定2級結果】

【試験名称】 ビジネス実務法務検定2級
【受験科目】 -
【合否結果】 合格
【自己採点】 87点
【成績照会】 87点(70点以上で合格)
【受験回数】 1回目
【年  齢】 27歳
【業  種】 営業
【取得資格】 情報処理技術者(SA, DB, SW, FE)、Oracle 11g(Bronze)、簿記2級、他
【今後取得したい資格】情報処理技術者(SC, ST)中小企業診断士
【学習時間】 70時間 (3級の学習時間含む)
【主な教材】 ・ビジネス実務法務検定試験2級 一問一答エクスプレス(TAC)
      ・ビジネス実務法務検定試験2級 精選問題集(翔泳社)



去年に受験したビジ法2級の合格通知がきました!
私は“ビジネス法務エキスパート”という称号付きの青い色の合格カードをいただいたのですが、何だか凄い称号に恐縮してますf ^^;

当初は法律なんて全くの素人で受かるかどうか不安でしたが、蓋を開けてみれば意外と好成績でした。
販売士2級と感覚が似ていましたので、ビジ法2級の難易度も販売士2級と同程度かと思われます。



さて、実際の勉強法を書いておきます。

主な教材として上記2冊の問題集を解きました。
公式のテキストもありますので、できればそちらからやって基礎固めをした方が王道なのかもしれません。
ですが、法律系の参考書はいずれも文字ばかりで初学者には取っつきづらい感があります。
そのため、集中力があまりない私にとっては、5分で眠たくなってしまいました(苦笑)

具体的には、まず取っつきやすい一問一答エクスプレスで法律用語に慣れていきます。
その後、精選問題集の演習問題をひたすら解き、解説に書かれている内容を理解できるよう、真剣に読みます。

ビジ法は思考を問われるものもありますが、どちらかと言えば知っているか知らないかをとう“知識問題”の方が多いような気がします。
そのため、短期集中型でやったほうがいいかもしれませんね。



出題のパターンですが、7割程度は過去問からの出題で、残りの3割も応用問題のような形式ですので、過去問を押さえれば大丈夫です。
出題分野はおおざっぱに見て、民法:7割、知財:2割、会社法:1割、といったところでしょうか?
ですので、民法が得意だとこの試験は有利になるでしょうね。

私はこの民法、特に抵当権あたりが非常にややこしくて苦手でしたので、試験直前まで苦労していました。



この試験は、“中小企業診断士”の“経営法務”科目の土台作りで受験しましたが、本来は“行政書士”を受験する方向けの試験かもしれませんね。
行政書士は民法を中心に出題される試験と聞きますし。

もちろん、法律を覚えておいて損はないです。
そういった意味では業種・職種問わず、どんな方にでもお勧めできる試験でしょうね。



今はこのビジ法2級で覚えた内容をベースとして、診断士の法務を勉強しております。
法務の過去問もやってみたのですが、こちらは難解な事例問題が多く、現時点ではまだ50点程度しかとれていません…
ですが、もし、ビジ法をやっていなかったら全く理解できなかったでしょうし、それこそ今頃挫折していたかもしれません。

このビジ法2級を受験する前は、法律に全く触れたことがありませんでした。
だから、この勉強を通じて法律の基礎が少し理解できて、勉強して本当によかったなぁと感じました。



長い人生いろいろありますが、突然自分の身に降りかかってくる問題もやってくるかもしれません。
でもそんな中でも法律知識が頭の片隅に残って、落ち着いて対処できたらいいですね☆
スポンサーサイト