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【FP3級・結果】

【試験名称】 ファイナンシャルプランニング技能検定・3級
【試験科目】 個人資産相談業務(金融財政事情研究会 主催)
【合否結果】 合格
【自己採点】 学科:47/60、実技:34/50
【成績照会】 学科:47/60、実技:34/50
【受験回数】 1回目
【年  齢】 28歳
【業  種】 営業・企画
【取得資格】 簿記2級、情報処理(SA, DB, SW, FE)、Oracle 11g(Bronze)、他
【今後取得したい資格】 中小企業診断士、情報処理(SC, ST, PM)、FP2級
【学習時間】 60時間
【主な教材】 スッキリとける過去+予想問題・FP技能士3級(TAC社)
      うかる!FP技能士3級速攻テキスト、速攻問題集(日本経済新聞出版社)

先日、無事FP3級の合格証書と成績表が送られました!

世間一般では物凄く簡単だと言われているFP3級ですが、私にとっては若干苦戦を強いられた結果となりました。
というのも、実技が6割となる30点以上を取らねば不合格ですので、あと2問間違えるとアウトとなってしまったからです。
きんざい主催の実技試験は全部で15問しかありませんので、1問のミスが大きすぎるんですよねぇ。
だから、きんざいで受ける予定の方は、「実技は1問も落とすと危ない」ということを重々認識して覚悟をきめて勉強された方ががいいかと思います。

逆にFP協会で受験される方は、実技問題は20問ですし内容も学科とほぼ同レベルです。なので、そこまで気を張り詰めなくて良いかもしれません。
(現に、今回も85%の高合格率ですし…)

いずれにせよ、FPは2級からが本番です。
もちろん自分も2級は受験します!

とはいえ、3級といえど内容は広範囲ですし、お金の運用方法や基本的な考え方は十分学べます。
勉強しておいて絶対に損はありません。
もちろんここ最近(自分の中で)Hotな確定申告の基礎も学べます。
(…というよりも、自分は確定申告のためにFP3級の勉強をしたと言っても過言でないかもしれませんf ^^;)


学習されるにあたっては、まず自分の興味ある分野から学習された方がモチベーションが維持できるかと思います。
相続税がやや馴染みの薄い分野ですが、そこは自分や家族などの具体例に置き換えてみると、イメージがつかみやすいかもしれません。
(自分が亡くなることを考えると気持ちが重たくなってしまいますが、保険や相続においてはその感覚をシッカリと持つことが重要です)

あと、重要なのが「最新の教材を使用すること!」です。
私は貧乏症なのもあってテキストや問題集は全て中古のものを使用しておりました。
しかし、年金や税金控除額等、主に金額の数値系で毎年微妙に異なります。
私は、その改正論点があった問題ばかりをことごとく落としてしまいましたので、ケチらずに最新の本で勉強しておくべきだなぁ、と反省させられました。
(去年の診断士も投資をケチってしまって落ちたようなものですので、これは猛省すべき点と認識しております)



FPはとても面白い試験だと思いますので、お勧めの試験の一つですよ☆
個人的には初めて簿記3級を勉強して、簿記の意味を理解できた時と同じくらいの衝撃がありました。

新しい事を覚えるのは、やはり楽しいものですね☆



予定よりも診断士の進捗状況が良いので、FP2級は今年の5月に一気に取ってしまいたいところではあります。でも、ここははやる気持ちを抑えて来年の1月でいきますf ^^;
診断士は今年で絶対にとりたいですからね!
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