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独学でどこまでいけるか!?

ずいぶん更新をさぼってしまいましたが、あれからいろいろと頑張ってます。

夏休みの能登旅行の思い出や、子供の話など書きたいことは山ほどあるのですが、また例の話を始めちゃいますf ^^;



診断士2次の勉強は、実はだいぶやってます。
勉強方法は、1次と同じく独学スタイルになってしまいました。
(本当は通学をしたかったのですが、どうしても時間が合わなかったので、断念しました…)

お盆前は結構、いろんなところに顔を出しておりました。
ですが、お盆後は例によって仕事やプライベートでいろいろあり、正直、勉強会等の場で皆さんと会うことすら困難な状況になってしまいましたのが現状です。
(…そこら辺、まだ自分のマネジメントが甘すぎると痛感しております)

なので、今回は過去問を徹底的に分析しよう!という作戦に変更しました。
(今年ダメだったら、じっくり腰を据えるかな♪といった気楽な感じで)

もちろん通学をしたかったのですが、2次も「過去問を徹底的に分析すれば決して取れない試験ではない」と感じました。
その代わり、過去に出た平成13年度からの全44事例の問題は、中古本屋さんなどを駆けずり回って、集めました。



やっていることと言えば、事例I, II, IIIはほとんど解答の模写です。
他には、事例を読み込みSWOT分析を行ったり、事例のイメージをつかんだりといった程度です。
なので、1次みたいな「さぁ問題を解くぞ!」といった感覚よりも、新聞や雑誌等を読む感覚に近いです。

事例IVは財務レバレッジや営業レバレッジ(平成21年度)の問題が非常に理解しづらかったです。
ですが、それ以外は1次の財務会計でやった基本的な論点ばかりなので、そこまで苦にはなりませんでした。

・事例に基づいた経営分析(収益性・効率性・安全性)
・CVP分析(固定費・変動費分解)
・NPVの計算(設備投資や期待値の算出)
・キャッシュフロー計算書
・デリバティブ
・企業価値の算出
・レバレッジの計算(これだけは1次に出ないので結構キツい)

位の論点が頻出みたいなので、これらの論点をいかに確実に解けるかで勝負が決まりそうですね。

特に事例IVの財務・会計は、答えが明確で出来/不出来が明確なので、事例I, II, IIIで大きな失点を避け、事例IVで得点源にする作戦が一番お勧めな戦略かもしれませんね。



…とはいえ、まだ私は合格には程遠いところにいると感じております。
勉強が追い付かずちょっと厳しい状況になってきましたが、だからこそやること/やらないことをキッチリ分けて効率良くやっていきたいものです。
1次と同様、2次も独学という道を選択しましたが、果たしてどこまで戦えるか!?楽しみですね☆
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