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やはりなんだかんだ言っても、勉強が好きだから…

中小企業診断士の熱き戦いから早一週間…、今でも「何であの問題が分からなかったのだろう」といった後悔が残ってますが、少しずつ自分を冷静に分析していけるようになりました。

MMCとLECの解説会に参加してみましたが、事例IIと事例IVが難しかったようですね。
事例IIでは、「問題の構造上、水平・垂直戦略を逆に書いてしまった」人や、「コーズリレーテッドマーケティングが分からなかった」人が続出したようです。
事例IVでは、「一番始めの問題から計算をミスしてしまい、後続の問題も全く取れなかった」人が多かったようです。

今回の事例の大きな特徴は「できた人とできなかった人との差が激しい試験であった」と感じます。

その中で私は「落とした問題は多かったが、取れているところもある。つまり、実のところあまりよく分からない」といった、何とも中途半端な成績に終わっているような感じがいたします。

後日、再現答案をアップしますが、改めて思ったのは「診断士は広く浅い知識を問う試験だ」ということです。
もちろん、経営の分野に関しましては多少深い知識もあるかもしれませんが、それでも他の士業の試験に比べましたらその専門性は浅いものだと思ってます。
案外、総合的・多面的な内容を知ることが経営者として一番大事なことなのかもしれませんね。

また、数値に強くないとダメだと痛感させられました。
私は、1次試験の財務の基礎からやりなおさないといけませんね。
あと、以前学習した簿記1級の原価計算科目は、また勉強したいなぁと感じました。


確かに今は、悔しい気持ちでいっぱいです。
でも、なぜかMMCとLEC(時間が合えば他のスクールにも顔を出したいです)の解説会に、自然と足が運びました。
だから、なんだかんだ言って私は「勉強が好きな人間」なのかもしれませんね。
もしかしたら趣味を通り越して、道楽までいっちゃってるのかもしれません。
(お金はあまりかけられませんがξ-_-;)

結局、好きになったり楽しむことが、上達のコツですよね☆
確かに、私がやってみたい!と思ったもの(スノボやギターなど)は、初めてやった時に比べ、下手ながらもだいぶ上達できました。


何が言いたいかというと、「好きこそものの上手なれ」ということに回帰しますね。
それと「人生は楽しんだことを多くやった者の勝ちだ」ということも付け加えておきたいです。
だから、私は今後も勉強し続けるでしょうね。


もう、次の勉強は始めてます。
…来年こそは診断士に成りたいから。
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新傾向問題すぎて対応できず…今回の診断士2次試験。

中小企業診断士と情報処理試験と宅建とTOEIC(…とその他いろいろな)を受験の皆様、お疲れ様でした!
(10月はいろんな試験が一斉に行われますねぇ)

さて、今回私は今まで受験してきた情報処理試験ではなく、中小企業診断士の2次試験を受験いたしました。
(1週間ずれていれば、情報処理も受験したかったです)


2次試験は初受験ですが、手応えを先に申し上げますと…
不合格っぽいです。

大きな特徴は、「2次試験なのに知識問題が多かった」「序盤の問題を落とすと後続の問題も間違えてしまう問題構成が多かった」「事例IVが新傾向すぎて解答が困難」の3点でした。
私の場合、知識がないところを突かれて、なおかつ序盤の問題を落とすといった、非常に散々な結果でした。
そして事例IVでとどめを刺されました(笑)


詳細は後日振り返りますが、あまりにも出来が悪すぎて書くのもしんどいので、今日はこれくらいにしておきます。

そろそろ独学の壁ですかねぇ…?
独学に固執するつもりはないのですが、単にお金がないので躊躇しているだけですf ^^;
通学の費用は、自分の小遣いから捻出しないといけませんからねぇ…。
これは詰んでしまったパターンでしょうかね。さぁ、どうしようかな?

とりあえず次は、今年に目標を立てていたFP2級を勉強し、私のキャッシュフローを改善いたします(笑)

明日の自分(CAP)に言いたいこと。

お前、明日は中小企業診断士の2次試験だってな?
調子どうなの?ちょっと風邪気味みたいだけど。今日は早めに寝ろよ。


いいか!?「絶対に合格しろよ!」

お前、今までどんだけ勉強に時間を費やしてきて、どんだけ多くの人に迷惑をかけてきたと思ってるんだ?
だから、明日は最後まで諦めずにやりきっていけよ。

明日の試験に合格さえできれば、診断士は99%取れたも同然なんだ。
診断士が取れれば今の仕事がもっと楽しくなるのはもちろん、収入アップだってできるんだぜ。
ひょっとしたら、お前がずっと夢見ていた社長にだってなれるかもしれないんだぞ。


明日は分からない問題もあるだろう。逃げ出したくなる時もあるだろう。
…だがそんな時、この言葉を思い出せ。

「お前はやれば絶対に出来る!」

今までも何だかんだ言って、そうやってこれたじゃないか。
今まで応援してくれた人を思い出せ。大事な人を思い出せ。

…そう。何があっても大丈夫だ。


お前もよくもまぁコツコツと、情報処理試験、簿記、ITベンダー、ビジ法、販売士、FPとか、たくさんの資格試験をやってきたよな?
思えば、今までの努力がこの診断士につながっていたのかもしれないな。
明日はそれらの集大成として、すべて出し切りなさい。

そして、経営コンサルタントになって日本経済を盛り上げてこい!
頼むぞ!!

かなり苦しい戦いになりそう…。だが、絶対に諦めない!

久しぶりの更新になってしまいましたが深夜残業が多く、ここ最近ブログ更新ができない状況でした。
…まぁ、いつもの言い訳ですがね(苦笑)

私の場合いっぺん更新をさぼってしまいますとかなり長引きますから、「まぁそういう気分屋さんなのね♪」と軽い気持ちで流していただければ幸いですf ^^;



さて診断士の2次ですが…、思っていた以上に攻略は非常に厳しいです。

もちろん過去にやったどの資格試験よりも死ぬ気で頑張ってはいます。
ですが公式解答が公開されず、採点の基準が分からないため、自己採点が極めて難しいです。
なので、せめてショートVerの通信教育くらいは受けておいた方が良かったのかなぁ?と少々後悔しております。
というのも、先日受けたTACとLECの模試がどちらもイマイチな成績だったからです。

【TAC】
・事例I(組織・人事)
  →11点(平均26.58点)
・事例II(マーケティング・流通)
  →15点(平均19.45点)
・事例III(生産・技術)
  →27点(平均27.57点)
・事例IV(財務・会計)
  →37点(平均43.61点)

【LEC】
・事例I(組織・人事)
  →38点(平均:47.2点)
・事例II(マーケティング・流通)
  →54点(平均:48.5点)
・事例III(生産・技術)
  →33点(平均:47.3点)
・事例IV(財務・会計)
  →44点(平均:44.7点)



私の結果は、どちらの模試ともDランク(A~Eの中で、下から2番目)でした。

もっとも受験した時期は1か月以上も前のことでしたし、成績自体にはそこまで気にしないようにしています。
(…とんでもない平均点となっている科目もありますからねぇ。精神衛生上、スコアよりもプロセスに重点を置きたい、といった気持ちが本音でございますf ^^;)

その代わり、「自分の認識がどこでずれていたのか?」「どういった知識が足りていないのか?」といった確認・検証は徹底して行いました。
とにかく、自分の解答プロセスや思考のクセを分析することに重要視しました。

そこで気づいたのが、やはり「本気で考えないとダメだな」ということです。
出題者は「どのような方向性で事業を決め、現状の状況をどう改善すべきのか?」「それを活かせる強みや機会は一体何か?」「更にそれを実行するにあたっての留意点は?」
といったメッセージを受験者に送っているように感じました。

要するに「多面的にとらえて、一貫性を持った解答をしてほしい。」といったところでしょうか?
だから、自分が経営コンサルタントになったつもりで「経営者と真剣に対話して、本質的な解決をしていこう!」といった真摯な姿勢が重要なのかもしれませんね。



過去問はお約束通り、去年の平成23年度~平成14年度の10年分の事例を解きました。
といっても、ほとんど模範解答の書写に近い対応しかできませんでしたが、それでも傾向や解法アプローチは何となく分かってきました。
あとは落ち着いて与件を整理して、聞かれている内容に対して忠実に答えることだけでOKだと思います。



しかしながら、今回ばかりは自分がやってきた勉強自体が正しいのかも分からず、正直不安な気持ちです。
でも、「そこで負けたらオシマイ」だと思うんですよね。

何がオシマイなのかは、もはや自分でもあまりよく分かってません。
でも、やるからには成し遂げたいのです。
それが私の「生き様」です。



残りわずかですが、木曜と金曜は最終追い込みのための休暇を頂戴しました。
会社や家庭、そしてもちろん皆様にも受験の宣言をいたしました。
だからこそ、もう後戻りはできないのです!

まだまだ私の合格レベルはDランクかもしれませんが、ここから一気にAランクに化けてみせますよ~♪