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簿記1級・個人的弱点論点メモ(商業簿記・会計学)(後編)

やはりなんといっても、「連結会計」のややこしさが商会の1, 2を争う最大論点でしょう。
連結会計は、簿記1の出題実績が高めですから、なんとしてもモノにしたいですね。
…税理士や簿記1合格者の先輩方は、この壁を乗り越えられたんでしょうねぇ。



・先物取引、スワップ、為替予約(難易度:★★☆)
 →売り買いを間違えないようにしよう。

・ヘッジ会計(難易度:★★★☆)
 →実生活と馴染みが薄いので、とっつきづらい。繰延べという概念を押さえるべき?

・外貨建取引(難易度:★~★★★★)
 →これ単体ではそこまで難しくはないが、在外子会社が絡む問題だと一気に難しくなる。為替差損益を合わせるのは、繰越利益剰余金以上に至難の業。

・税効果会計(難易度:★~★★★)
 →複合になってもそこまで難しい論点ではないが…とにかく法人税率の存在を見落とす(笑)

・本支店会計(難易度:★★★)
 →2級とあまり変わらないけれども、そもそも2級で一番苦手だった論点。でも1級では並みの方なのかな?決算の締めを押さえておきたい。出現率が微妙なので、イマイチ勉強のモチベーションがわかないf ^^;

・キャッシュ・フロー計算書(難易度:★~★★)
 →診断士でさんざん鍛えられたから、大丈夫。連結キャッシュ・フローも割とすんなり解けた。だが残念なことに…簿記1での出現率が極めて低い(泣)

・合併、株式交換、株式移転(難易度:★★☆)
 →合併時の株式の割り当てができればOKかな?

・連結会計(難易度:★★★★★)
 →とにかくめんどくさい!特に開始仕訳!なぜ昨年にやった処理を、今年になってまたやらねばならないのか?と(ーー;
  あと、未実現利益の消去(アップストリーム・ダウンストリーム)も処理量が多くて大変。
  こればかりは何度も問題を解いて、処理の流れを叩き込むしかないかな?

・持分法(難易度:★★★☆)
 →連結に比べて、対称的な勘定科目・数値が多いので、割とシンプル。



次回は、工原に入ります。

工原は商会に比べ論点は少なめですが、複雑な計算や情報整理が多いのが特徴ですね。
商会とは違った切り口で、あれこれ愚痴りますf ^^;
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簿記1級・個人的弱点論点メモ(商業簿記・会計学)(前編)

簿記1級で新たに登場する論点について、個人的に分かりづらいものをピックアップしてみました。
まぁこう見ると弱点だらけですが、今はこれでいいんですf ^^;
少しずつ克服していきますからっ!(笑)



・売価還元法(難易度:★☆)
 →「売上値引きと割戻しは、売上原価から控除しない」意味を理解する。
 
・特殊商品売買の決算整理(難易度:★★★★)
 →かなりややこしい。まずは、委託・試用・割賦販売で指定されている計算方法をちゃんと把握すること。
 →仕入勘定の認識可否(手許商品区分法 or 対照勘定法)
 →仕入れの認識時点(その都度法 or 期末一括法)
 →割賦販売による収益認識方法(販売基準 or 回収基準 or 回収期限到来基準)

・工事進行基準(難易度:★★☆)
 →工事損失引当金の計算方法が意外とややこしい。工事用の勘定科目も忘れないように反芻しておきたい。

・新定率法、新定額法、改定償却率(難易度:★☆)
 →とにかく落ち着いてやろう。

・資産除去債務(難易度:★)
 →あくまでも資産を除去するための「債務」ということを忘れないように。

・減損会計(難易度:☆)
 →落ち着いて、減損損失の認識フローチャートを思い出そう。

・リース取引(難易度:★★★☆)
 →何の処理(所有権移転/移転外ファイナンス or オペレーティング)かを理解し、計算できるようにする。
 →支払利息から残債を求める方法と、残債から支払利息を求める2つの方法を出せるようにする。

・退職給付会計(難易度:★★★☆)
 →退職給付引当金と退職給付費用のみに勘定が統一されるので分かりづらい。早く退職給付ワークシートをマスターせねば!

・ソフトウェア(難易度:★★★)
 →会計処理が少しややこしくなった。改正前の償却方法で計算するとハマる。

・社債の抽選償還(難易度:★★☆)
 →地味な割に意外と解けない。金利調整差額はコツコツと表に書き出すのが一番?

・分配可能額の計算(難易度:★★★★★)
 →資本等金額、のれん・繰延資産の値で分配可能額が変わるので、ややこしい。
 →理屈で覚えるのが厳しい論点なので、取れるところまで取る戦略の方が良いのか?

・転換社債型新株予約権付社債(難易度:★★★★)
 →イメージしづらい。実際にストックオプションを買った時のシミュレーションをした方がいいのかも?



とりあえず、P/L, B/S系の論点だけ思いつくままに書きました。
次回は、特殊論点と連結を書く(予定です)。

平日夜の勉強タイムスケジュール・メモ

簿記1級の進捗が芳しくありませんので、ここいらでちょっと引き締めます。
今回は日記というよりも、自分が怠けないようにするためのメモに近いですね。
(夏をどう頑張ったかで、秋に響いてくるので)

・パソコンのメールチェックやWeb閲覧は、時計のタイマー機能を利用して30分以内にする。
 (ただし、ブログを書く日は1時間以内で構わない)

・テレビは見ない。
 (ただし、経済テレビやニュースは見てもよい。)

・夕食→風呂→パソコン→勉強→晩酌→睡眠のルーティンを守る。
 (頑張った日は、ご褒美のチューハイ or ビールを飲む)

・たまには早く寝る。

特に、「勉強後の晩酌」がポイントだと思ってます。
いわゆる「アメとムチ」のシステムを自分の中に構築し、上手く運用させたいです。

あまりガチガチに縛らず、できるだけ長続きできる仕組みのほうがかえって良いかもしれませんね。

2014FIFA@ブラジル・優勝国は安定したドイツ!

世界が白熱したワールドカップは、あっという間に終わってしまいましたねぇ。

優勝国は、攻守ともに終始バランスが良かったドイツに軍配が上がりました。
私が予想していたアルゼンチンは惜しくも準優勝でしたが、今振り返ってみると、ドイツは本当に安定した強さを持ってますよねぇ。
ここ最近のワールドカップでドイツは常に3位以内をキープしていますし、あまり負けているイメージはないような気がします。

実は、このイメージが「強くなる秘訣なのかな?」といったことを、ふと思いました。

というのも、今回は中南米の国が非常に強かったのが大きな特徴でしたが、人々から「開催国がブラジルだから中南米は勝ちあがるかもしれない」といったイメージがあったかもしれません。
そのイメージが現実として表れる。
また、試合が進んでいくうちにつれ、強豪と言われている国が順当に勝ち上がりました。
これも、人々のイメージが自然とそうさせていたのかもしれません。

もっとも今回の決勝トーナメントは、ほとんど延長線かPKまでもつれ込んでいた試合ばかりでした。なので、もしかしたら何かがちょっと違っただけで、試合のカードが大きく変わったかもしれません。

それでも最終的にはドイツが勝ったので、やはり「勝つイメージを作り上げるのは重要なことだ」と感じました。

自分も勝ち癖をつけて、負け続けの流れを変えたい(切実)(´・ω・`)

昔の日記を整理していたら、なんと400件近くも!

mixi上でいろいろと書いていた2005年10月~2012年3月の日記を整理しておりますが、その数なんと400件になってましたヾ(;´Д`●)ノ

本当は全部を移行させたい気持ちではあります。
ですが、内輪だけにしか通用しないような話や、ネガティブすぎる話、恥ずかしすぎる話、何を言いたいか分からない話など…今見ると、あまりにもくだらない内容ばかりで嫌気がさしました(苦笑)

それにめいっぱい放り込んでしまうと、私のブログの核である「資格・勉強」からどんどん離れてしまいそうでした。だから、ある程度は見切りをつけないといけませんね。



その中でもやはり移行させたいテーマは、資格です。
特に、過去に合格した資格試験の努力・成長過程が、自分でも惚れ惚れします。「あの時は本当にがむしゃらに頑張っていたんだな」って(笑)
その反面「ゼロ知識からの簿記3級で物凄く苦しんだこと」とかも懐かしいです。

昔は拙い記事ばかりでしたが、日記を続けたからこそ、なんとか今日まで勉強を継続することができました。

公開までもう少し時間がかかりますが、気長にお待ちくださいf ^^;

ブログタイトル「STEP BY STEP」をつけた理由について。

STEP BY STEPを翻訳すると「一歩ずつ」という意味です。
これは文字通り、自分の生きたいスタイルなのですが「不器用なりにも頑張っていきたい!」といった想いを込めてブログを立ち上げました。

私が自分の人生で実現させたいのは「幸せ」です。



幸せというのは何をもって幸せなのか?定義があいまいなところですが、自分としては「自分が幸せであると思えれば幸せである」と考えております(笑)
意味が分からないかもしれませんが、幸せというのは客観的なものではなく、主観的なものであると思ってます。
なので、「他人からどう思われようとも今の自分が幸せであればそれで幸せなのだ」と捉えております。

それは、裕福な生活が幸せだと思ってもいいですし、大切な家族がいることや楽しい仕事があること、健康であることとかが幸せだと思ってもいいのです。
さらに極端なことを言ってしまえば、生きていることが幸せであるといってもいいくらいです。

結局、幸せかどうかは自分で決めることなので、いかに幸せを感じることができるかにつきますね。



その幸せを感じるのは、自分の場合「一歩一歩、地道に頑張っている自分」です。

「人生良いことばかりではないかもしれない。
でも、僕はそれでも一歩一歩着実に頑張っていくスタイルをとりたい。
それがたとえ不器用だろうが、周りからカッコ悪く思われようが、構わない。」

そうやってコツコツと努力していけば、自ずと良い人生になるんじゃないかな?と信じてます。

人の数だけ人生やそれに対する考え方・哲学は様々ですし、私自身も環境が大きく変化すると、言っていることが変わるかもしれません。ですが、今の自分としてはこのような方針で日々生活しております。



これからもSTEP BY STEPの精神で精進していきます!

現時点での簿記1級・進捗状況~まだまだ先は遠い~

とりあえず今年の残りの目標は「10月のITストラテジスト」と「11月の日商簿記1級」なので、怠けないように書いておこうf ^^;



今回は、簿記1級の進捗状況を書きます。

実は、ちゃっかり「参考書ベースでは、すべての論点を学習し終えてます」
ですが、簿記は手を動かして問題を解かないと身につきませんので、今は個別論点ごとの問題をやってます。

具体的には、TACの「スッキリわかる日商簿記」の巻末の問題をやっています。
結局、1級もこの参考書に行きついてしまいました。
かつてゼロ知識で簿記3級の勉強を始めた時、この参考書の分かりやすさに衝撃を覚えました。難関な1級でも、だいぶ分かりやすく書かれています。
ただし、冊数が多すぎるのが辛いところですねぇ。
何しろ商会工原のトータルで「8冊」もあります(×_×)
3級で1冊、2級で2冊ですので、この量はハンパじゃありませんf ^^;

で、その個別論点の問題演習の出来はどうか?というと、全く解けません(涙)
少し考えても分からない問題は、さっさと解説を読んで、その解説通りのプロセスを真似てます。
1級になってくると、よりパズル要素が増してきて「俺は今何の勉強をやっているんだ!?」という気になってきます(笑)
なので「まずは形から入り、徐々に自分のやりやすい解答スタイルを確立していこう」といった考えです。

今度で簿記1は3回目になりますが、それでもまだ合格ラインには遠く及びません。とにかく演習量を増やしていくしかないですね。
7月までにはスッキリの個別問題をすべて終わらせて、過去問題に入りたい!

簿記勉強会に初参加してみて…

土曜日は、こちらの勉強会に初参加いたしました!

http://shotaro-irie2.blogspot.jp/

ここでは、税理士(簿記論)の過去問を中心に学習しました。
当初、「簿記1もまだ全然勉強できていないのに、いきなり税理士って大丈夫だろうか!?足手まといになるかも…」と思っていましたが、案の定…



「足手まといになりましたf ^^;;;;;;;;;;」



何となくは分かるものの、手が動かない…

結局、先生にイチから説明していただく羽目になりました。
(レベルが低くて申し訳ありませんでした。。)

簿記勉強会では、主に退職給付、リース、転換社債型新株予約権付社債(長いf ^^;)といった、資産・負債系の論点を中心に学習しました。

その中でも特にすごい収穫だったのは「退職給付会計のワークシート」ですね!
これは本当に素晴らしいです!
今まで、仕訳を切っていたり、T字勘定に転記したり…といった地道な努力をしていたのですが、この画期的なツールで面倒な退職給付費用・退職給付引当金の計算が一気に楽になりました。
参考書には絶対に出ないような貴重な情報でしたので、本当に感謝してます!



意外に簿記の勉強会って、初参加なんですよね。
簿記3, 2級までは書籍の勉強だけでも何とか取れましたが、1級になると誰かと共有しないと(愚痴らないとf ^^;)心が折れるんですよ。

だから、こういったやる気のある方と一緒にたくさん勉強をして、なんとか簿記1(ゆくゆくは税理士!?)をGetしたいです!!



今度行くときは迷惑にならないよう、ちゃんと準備をしておこう(;。・`ω・。)φ