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佐々木常夫氏のアツいセミナー。と・に・か・く感動!!

今日は会社で定期的に開催されている、セミナーに初めて参加しました!
本当にいい刺激になりました!!

講師は東レ経営研究所の元社長である佐々木常夫さんです。
テーマは「ワークライフバランス」がメインだったような気がします。
「だったような気がします」というのは、正直、詳細はあまり覚えておりません(汗)
…と言いますのも、佐々木さんの話の一言一句に重みがありすぎて、頭の中が真っ白になってしまったときが何度もあったからです。

実際の話では、ユーモアあふれる笑い話や、若干の皮肉が入ったブラックジョークが散りばめられ、とても面白かったです。
…かと思えば、仕事を改善するためのアドバイスやカツ入れ、有名な本・経営理論のキーワードなどためになる話も多く、とにかく情報の質・量ともにすごかったです。

私は文章力が拙いので、良さを伝えきれないのがもどかしいですが、とにかく「感動」の一言でした。



ちなみに質疑応答の時間もあったので「ラッキー!」と思いました。
ただ、聞きたいことがあり過ぎて時間も限られている中、何を質問しようか?正直悩みました。
よく考えた挙句「人生で成功を得る(仕事と家庭の両方で結果を出して幸せになる)ためには、普段からどんな考えで行動しているか?」といった旨の質問をしました。

それに対しての回答はいたってシンプルで「とにかくまず自分が幸せになることを意識する」ということでした。
「自分が幸せになると、家族の大事な人や仕事仲間の幸せにつながる。だから、自分を大事にしてほしい」といった、アツいメッセージをいただきました。



セミナー後のイベントで、佐々木さんの著書を買い占めてしまいました!
20141029佐々木氏著書

…それゆえ、どれから読もうか悩んでしまいますf ^^;

とにかく佐々木さんのオーラが凄過ぎて、俺は家路に着くまで感動のあまり、震えが止まりませんでした。

今日は本当に尊敬する方のセミナーが聞けて、一生に残る良い思い出となりました。



記念に、オフィシャルブログも掲載します。

■佐々木常夫 オフィシャルWEBサイト
http://sasakitsuneo.jp/

…本当に超一流で多忙な方なので、もうご本人に連絡は取ってません(笑)
連絡の時間を取らせること自体、佐々木さんに大変申し訳ありませんので。



以上です!!!
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ST午後2・オーソドックスな問題選択がどう出るか!?

ITストラテジストの午後2は、問1の「ITを活用した業務改革」という非常にオーソドックスなテーマを選択いたしました。
ちなみに問2はクラウド、問3は組み込みシステムの非機能要件がテーマでした。
問2は新技術寄りで苦手な分野で、問3は組み込みということでまた除外しちゃいました。
(ただ、この組み込み系も非機能要件という既出テーマのため、オーソドックスだったかもしれません)



問1の問われている論点も、過去問と似た形式であり「IT活用によっていかに業務改善を実現できるか?」といった内容で、論述はしやすかったです。

主に、外回りが中心の営業さん向けの業務改善ということで、携帯電話からスマートフォンへのリプレース提案を主軸において、論述展開をいたしました。
(自分の立ち位置としては、経営企画部や情報システム部あたりを想定して)
具体的には、営業の非効率な業務や残業時間の増加を指摘しつつ、スマホへリプレースすることによる、改善内容を経営者に伝えました。
最終的には「営業さんの業務改善や顧客サービス力を向上でき、その結果、売上アップとコスト削減ができた」という、ハッピーエンドにもっていきました。

ただ、終始「定量的」というキーワードが頭の中に残ってしまいました。
そのため、コストの計算でつじつまを合わせるための計算に時間を食ってしまい、結果的に「携帯→スマホによる差額キャッシュフロー」に固執しがちの論文だったのが反省点です。

字数的には、設問アで750文字、設問イで1,200文字、設問ウで650文字で、ギリギリ要件は満たせました。
しかし例年通り、設問イで時間を食ってしまい、設問ウにあまり時間を割けませんでした。
次回以降は設問イとウのバランスをもっと真剣に考えたいところです。



午後1と午後2の両方とも、今回は、自分にとって一番最良な問題を選択できました。
今回はかなり易しかったので、落ちると痛いですねぇ。
まぁ落ちても今回は大きな「気づき」を得ることができたので、また頑張ります!
その気づきついては別途記載します。

これでひとまず、今回のITストラテジストは終わりました。
あとは、合格発表日の12月まで冷凍保存しますf ^^;

誰しも経験する!?新婚当初と現在とのギャップについて

昨日は、親戚の結婚式に行ってきました♪
結婚式は、自分のを含めるともう5組目になりますね。
本当に、おめでとうございます!

…さて結婚式にいくたび「自分の結婚式も幸せだったなぁ」といった当時を想起します。
しかしそれと同時に「妻は今、俺のことをどう想っているのだろうか?」といった、現在および将来への不安も考えてしまいます。



ここから先は、新婚さんにとっては幻滅する話で申し訳ありません。

数年同じ人と暮らしていると、誰しも多少の差はあれど「配偶者に対する愛情は薄れてきます。」
ですが、その代わり「家庭を運営していこう!」といった別の意識が働くんですよね。

自分はつい最近まで、新婚当時と現在の家庭とのギャップにかなり苦しみましたが、ようやく本質に気付きました。

それは「世界に自分と同じ考えの人なんて、まずいない」ということです。
これは仕方のないことですし、どうしてもそれによるギャップが生じてきます。
だからそのギャップを受け止め、お互いに話し合えばいいと思ってます。
その際、意見の食い違いで対立したり、ときには多少のケンカをするかもしれません。
でも、それでもいいじゃないですか!?

結婚とは「お互いを認め合って、人間的に成長すること」だと考えてます。
自分はまだ立派とは言えない父親・夫なので、皆さんの結婚式からいろいろと学んでいきたいですね。

もう30歳に入ったことだし、ここしばらくは毎年誰かの結婚式がありそうだなぁ♪
秋はいそがしいぜ!

今回のSTも午後1が危うい…かも?

ITストラテジストの午後1の再現答案を晒します。

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【問2】
設問1
(1)客からリフォーム展示ブースに来る予定日時を事前に知らせてもらう。
(2)現場の写真を撮影し、完成後のイメージを客に見せるとともに、ニーズをタブレットに入力する。

設問2
(1)属性情報、リフォームのニーズ
(2)リフォームプランと現場状況、工事の進捗状況。

設問3
(1)リフォーム案件ごとの作業員数、工事の日程・費用。
(2)リフォーム案件ごとの作業員数、工事の日程・費用。

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【問3】
設問1
(1)お得感のあるセットメニューを取りそろえる。
(2)内装の配置を見直し、席を増やす。ピーク時のみ客の滞在時間制約を設ける。

設問2
(1)主要食材残量を参照し、余りそうな食材を使った料理をお勧めする。
(2)できるだけ調理の手順が同じとなるメニューをまとめて同時にオーダする。
(3)遅延しそうな料理は提供時間の目安を伝え、代替料理を勧める。

設問3
・今後の店舗スケジュールと混雑状況の実績を、曜日・時間帯別に公開する。
・予約画面において、現在の予約状況をサイトに表示させる。
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直感で、50点くらいかな?と思います。

特に致命的なのが、問3の設問1-(2)の解答でしょうね。
回転率を上げる方法としてはアリかもしれませんが、こんな内容は問題文に書かれていませんでした。
かと言って(1)のヒントとかなり近いところにあるのも「簡単すぎでは?」と思いました。
結局変に疑い、思考プロセスがおかしな方向に流れたのが、悔やまれる点であります。

情報処理試験は「アイディアや提案力を問う試験ではない」ということを思い知らされました。
「とにかく、ただひたすらストレートに解答する」次回はこれを念頭に置きます。

他には、問3の設問3で、レストラン紹介サイトというのが試験中ではイメージできませんでした。
今考えてみると、いわゆる「ぐるなび」みたいなものをイメージできれば十分だったのかもしれません。
意外と、試験中は自分の思っている以上に冷静さを失っているものなんだなぁ、と感じました。

また、問2の最後は、どちらの解答がどちらになるのかが分からなかったので、同じものを2つ書いてリスクヘッジしました。
(まぁ、結局簡単だったからヘッジとは言えないかもしれんがf ^^;)

いずれにせよ、今回も午後1落ちかもしれません。
まぁでも今回はいろんな気付きがあったから、それでも良しだと思ってます。
来年春のプロマネに向けて、改善していきましょ☆

2014・ITストラテジスト・午後1の感想~今回はあんまりITっぽくない?~

午後1は、問2の「小売業におけるリフォーム事業の拡大戦略」と、問3の「洋食レストランの競争力の向上」を選択しました。

まず、消去法で解答する問題の選択を行いました。
問1の銀行システムの再構築は企業再生ファンド会社という、馴染みの薄そうな分野だったため、除外しました。
そして問4の組み込み系は機械的に除外f ^^;
(ただよく見ると、組み込み系は意外と易しかったかもしれません)

問2は、やや冗長な表現の問題で、キーワードを集約するのに苦労しました。
ですが、解答のポイントはとらえられたかと思います。

問3は、飲食店のホール担当者が主なテーマで、客・従業員ともに経験がありました。
なので、問題文の理解はしやすかったです。
それに「単価や回転率の向上」といった、経営に直接関係するような論点も面白かったですね。
ただ、ITとあまり関係ないような問題が見受けられたので、若干の違和感は感じましたが…
(診断士2次・事例2の序盤あたりに出そうな問題かも?)

いずれにせよ、今回は「1問45分以内」という鉄則を厳守しました。
そのため、最後の問題到達前にタイムアップ、といった最悪の事態は免れました。

次回、再現解答をアップします。

2014・ITストラテジストの総論と、午前2の感想。

2014年秋期・情報処理技術者試験を受験の皆様、お疲れさまでした!

始めに、皆様にお詫びしなければならないことがあります…。

それは、
http://cap20120401.blog.fc2.com/blog-date-20141011.html
の、誤報です(爆)
2014年春のプロジェクトマネージャやシステム監査みたいに、午後問題の出題数は減っておらず、今まで通りでした。
うーん…やっぱり組み込み系が入るとなると、実質の必須になってしまうからなのでしょうかねぇ。
(組み込み系問題の選択率は、物凄く低いので)

信じてしまった方、本当に本当に申し訳ございません!!



…さて、今回のITストラテジストは「オーソドックスな問題ばかりだったので、若干易しかったかな?」と思ってます。

午前2は、BRM(Busines Refarance Model), IDEALモデル, エスノグラフィー, カーブアウト, HEMSなどの新出用語が多く、この手の問題には全く対応できませんでした。
しかし、それ以外の問題は概ね易しかったと思います。
おそらく、診断士(1次)と簿記の知識の賜物かな?と考えています。
そっくり診断士に流用できそうな問題もありましたし、ITストラテジストと診断士は本当に相関性が高いなぁと感じました。
また、管理会計の分野もだんだん多く出題されるようになってきました。
来年からSTを受験される方は、診断士1次の財務・会計の過去問に目を通されるのも有効かもしれませんね。



この後に午後の感想も書きたかったのですが、今日は例によって疲弊してしまいましたので、次回書きます。
とりあえず、今夜は晩酌♪

いよいよITストラテジスト直前!とにかく問題を楽しむこと

結局、ITストラテジストの勉強は、あまりできませんでした。
ですが、そんなに悲壮感は漂っておりません(笑)
この手の区分になると勉強した量よりも、本番の対応力・応用力・集中力などのセンスが問われるような気がします。
ただ、このセンスを磨くのが本当に難しいのですが「とにかく問題を楽しむ!」ことをポイントとして、試験に臨みたいですね。

今日は軽く問題を解くだけにして明日のイメージトレーニングをしつつ、適度な息抜きをします。

2度目のITストラテジスト試験、ぜひ受かりたいですね!
(来年からまた診断士モードに突入しちゃいそうなのでf ^^〃)

ちょっと風邪気味ですが、頑張りまーす!!

ITストラテジストの午後1は、対話形式に置き換えるのがポイント!?

ITストラテジストになってから4年分の午後1を分析してみました。
あと、旧区分にあたるシステムアナリストと上級シスアドの問題も少し解きました。
突破法!…というほどのものではないかもしれませんが、思いついたポイントを記載します。

・実際の業務をイメージすること!
・思ったことやキーワードはどんどんメモして、とにかく頭と手を動かすこと!
・与件の問題点は大きなヒント!必ずどこかの設問で解決する!
・社長、取締役、事業部長、工場長、支店長など「マネジメント層のトップと対話している」気分で、とにかく問題にのめりこむことを楽しめ!

特に最後が重要だと思います。

中小企業診断士の2次と被るかもしれませんが「事例を対話形式で楽しむこと」が重要だと思ってます。
ITストラテジストやプロジェクトマネージャなどの区分は、テクニカル的な要素よりもヒューマン的な要素の方が強いような気がします。
字面で追うとどうしても教科書的な解答になりがちです。しかし、実際の対話に置き換えてみると、応用力がついて的確な解答ができるんじゃないかなぁ?と思うんですよね。

実際、この対話形式に置き換える作戦が功を奏するかどうか分かりませんが、とにかく今度の本試験では、楽しむことを意識します。

まぁ情報処理試験で最高峰と言われている区分なので、そうやすやすとはいかないでしょうが、最後まで何が起こるか分かりませんよ~♪
…って、もう負け戦感が漂っていますが、気にしない(゚ε゚)(笑)

とりあえず今回は午後1突破を目標に

ここ最近、私の情報処理試験の実績は、午後1が40点台ばかりと芳しくない成績で連続しているため、今回は「午後1」を重点的に分析・対策します。

もちろん午後2が突破できないと合格ができません。
ですが「ここ最近、午後1で上手くいっていない自分は何か根本的な原因があるんじゃないか?」これを疑って、残りの少ない期間で頑張ります。

この前の日記でも書きましたが、最近、資格試験で本当に結果が出せていないんですよねぇ…
以前より学習時間は減ったとはいえ、ちゃんと通勤時間や会社の昼休みに勉強していますし、実務もたくさんやらせてもらってます。

自分ではよく分かりませんが、もしかすると「精神力や集中力の違い」が原因なのかもしれません。

自分では「これだけ頑張っているんだよ!」といくら言っても、合格するような人から見れば全然頑張っていないかもしれません。それに、そもそもの勉強のベクトルが違うのかもしれません。
あとは、本番に弱かったり、簡単な問題を見抜くのが下手だったりというのもあるかもしれませんね。



いずれにせよ、ここ最近は午後1との相性が最悪ですので、本試験までには何とか攻略法を見出したいところです。

あと数日!ITストラテジストも2回目受験に突入!土壇場でどう出るか!?CAPよ(笑)

春試験同様、秋試験の高度区分・午後も、出題問題数が減るかも!?

今年の春のプロマネの午後問題を見て「あれっ!?」と思ったことがあります。
それは選択する問題数は同じだけども、今までと比べて「出題の問題数が1問減っている」ということです。

具体的には、システム監査やプロジェクトマネージャの

・午後1で4問→3問への変更(そのうち2問を選択)
・午後2で3問→2問への変更(そのうち1問を選択)

となっていました。
セキュリティの午後1も1問減っていましたね。

正直、これが何を示唆するのかは分かりません。
ただ問題の質・量は去年までのそれと比べて変化はないように見受けられましたので、今までと同じ対策でOKだと思ってます。



若干影響がありそうなのは、秋試験の高度の午後1, 2でそれぞれ1問ずつ出題されている組み込み系が「続投」or「廃止」になるかどうかです。

前者であれば、ほとんどの人が組み込み系の問題を選択しないと思いますので、実質の必須選択。
後者であれば、ほとんどの人にとって今までと同じような感じで、問題の選択ができる。(苦手な1問だけは回避できる)
といった影響があります。



ここで、大胆予想しちゃいますけれども…

まず秋試験高度区分の選択問題は、春試験の傾向から
ほぼ「午後1で3問」「午後2で2問」の出題となるでしょう。

そして、組み込み系が選択問題に入っている区分については、「続投」になると思います。
なんで組み込み系が続投となるのか?と申し上げますと、シラバスに「組み込みシステム」という文言が残っていて、変更がないためです。



要するに、これからの情報処理試験・高度の午後問題は「問題を選択する」という要素が減るということです。
…まぁ私の場合、問題を選択する(得意な問題を見抜く)のが苦手なので、問題数を減らしてもらった方が嬉しいです(笑)



若干どうでもいい話でしたが、ご参考まで。

あと、選択した問題には解答用紙に○で囲むことをお忘れずに!
※これはいつも本当に忘れやすいので…

どんなになっても、自分は勉強を続ける!

今度の19日が情報処理試験(2回目のITストラテジスト)ですが、ようやく勉強を始めました(苦笑)

毎回頑張っているのですが、資格試験については4年前のシステムアーキテクト以来、全く結果を出せていません…
「難しい資格だからしょうがない」という妥協と、「なんでこんなにやっているのに結果が出ないんだ!?」という憤りが、正直あります。

いろいろと客観的に振り返ってみると、

・勉強時間自体が以前よりも明らかに少ない
・いろんなことに手を出し過ぎて自分自身のキャパシティがオーバーフローしている

といった2点が、結果を出せてない要因のような気がします。

また、だんだんと難しい資格にチャレンジしていくにつれ、自分と同じような資格を目指す人が少なくなりました。
モチベーション維持も厳しくなってきましたし、孤独で寂しいような気持ちも正直あります。
ですが、それでも自分を強く持って「周りに何を言われようとも、自分の信念を貫き通す!」
やはりこれが俺の最大の特徴だと思ってます。だから今後も勉強は継続します!



なぜこういう同じようなことを定期的に繰り返し書くのかといいますと、自分が弱い人間だからです。
少しでも気を抜いたら、一瞬にして勉強のやる気が起こらなくなってしまいます。
だからこそ定期的に日記を書いてますし、周囲にも宣言しています。
そして「今度こそ結果を出します!!」



結局、もう勉強がやめられない体質になってしまったんですね(笑)
まぁ悪い趣味ではないと思いますし、自分の小遣いの範囲で頑張っていることなので、多分勉強は続けることでしょう。

…自分が死ぬまで。多分!?

とてもいい経験になった、初・簿記講師!

今日は、簿記1・工原の「設備投資」の過去問を講師をやりました♪

結果は、想定通りグダグダでした…
前に立ちながら説明を行うと、同じことを何度も言ったり、わけのわからない計算ミスとか多発してしまうんですよねぇ。
でも、皆さんから「ここ違うよ」とかの親切なフォローをいただいたので、本当に助かりました。
どうもありがとうございました。



今回の初めて講師をやってみて、思ったことが2つありました。

・問題文を読む際に、重要なデータはメモ欄みたいな所に別途記載して、簡単な情報整理をしておいた方がいい。
 (何度も読み見直す時間ロスや、見落としが起こりやすいので)

・極力、解説のとおりに忠実に説明した方がいい。
 (自分仕様に組み替えて説明すると、どこかで矛盾が生じたときリカバリーが厳しいため)

自分の型が安定するまでは「無理に工夫したり面白いことを考えたりせず、ある程度型にあてはめた方がいいのかな?」と感じました。



いずれにせよ、今日は初めての講師でしたので、とてもいい経験になりました。
グダグダだったとはいえ、物凄く難しい簿記1でも何とか1問回せました。
これは、とても大きな自信につながりました!

プレゼンの勉強にもなりますし他試験への応用もできそうですので、ぜひまた今度やってみたいですね!

#次は、CVP分析や事業部別セグメント、セールスミックスを考えてます♪

【簿記勉強会】設備投資の意思決定(僭越ながら初講師です)

東京の神田で、簿記1級の勉強会「http://shotaro-irie2.blogspot.jp/」に数回参加させていただいたのですが、いよいよワタクシCAPが講師をします!!!



10月4日(土) 簿記勉強会のお知らせです♪

テーマは、日商簿記1級・原価計算の「設備投資の意思決定」です!

予定は、下記のとおりです。
カッコ内は、CAPの心の中です(笑)

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【レジュメ】
 ※ただし、講師の能力やテンパリ具合等、状況により大幅に変更する可能性あり

14:00~14:10
自己紹介、簿記を始めたきっかけ、合格にかける熱き想いなどの蘊蓄を語る
 (原価計算メインなので、機会原価を語りたい!)

14:10~15:00
第122回原価計算に挑戦&解説
 (あえて設備投資の中で一番簡単な回を選択した。ある意味、逃げとも取れる)

15:00~15:10
休憩
 (イベントの話とか、簿記1取得後の夢みたいな雑談ができるといいなぁ)

15:10~16:00
第104回原価計算に挑戦&解説
 (多分、終わらない。各人に持ち帰っていただき、お任せするとしようf ^^;;;)


【持ち物】
・電卓
・筆記用具
・ノート
・揺るぎない簿記魂(多少揺らいでも良し)


【こんな人におススメ(かも!?)】
・日商簿記1級を受験される方
・全経簿記上級を受験される方
・中小企業診断士の財務を補強されたい方



場所等の詳細は下記よりご確認ください。

簿記勉強会@東京神田
http://shotaro-irie2.blogspot.jp/2013/11/blog-post_18.html

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正直、何をどう進めればいいか模索中ですが、とにかく楽しく簿記ができるような勉強会にしていきたいと思ってます。

緊張するワタクシの一部始終をご覧になりたい方は、ぜひお越しください(笑)