FC2ブログ

尊敬する先輩を持つということの大切さ。

11月と12月は忘年会シーズンとあって、いろんな人からお誘いをいただき、本当に嬉しい限りです。
特に今年の12月は、飲み会が過去最高の回数となりそうで、スケジュール調整と金の工面が難しく、嬉しい悲鳴をあげています(^^〃

さて、先日も飲みに行ってきました。
とても楽しかったのですが、思ったのは「尊敬する先輩・師匠を持つのは、自分の人生においてとても大切なことだ」ということです。

自分が人生や仕事で悩んでいるとき、真剣になって話を聞いてくれる先輩がいらっしゃるのは本当にありがたいことだなぁ、と考えています。

その尊敬する先輩に共通する点として、自分は下記のようにとらえました。

・自分から申し出れば、何時間でも飲みに付き合ってくれる。
 (もちろんお互いのスケジュールを確認したうえで)
・実現できそうな夢を大きく語れる。
・オープンである。
・頭がいい。いろいろと考えている。
 (しかし、ときには思いっきりバカになれる)
・自分の信念を強く持っており、一貫性のある人生を送っている。
・とにかくアツい!

一言でいえば、男の中の男…いわゆる「漢」ということなのでしょうね。

今は会社の一部の先輩にお世話になっていますが、そういえば大学時代の軽音部の先輩にも物凄くお世話になりましたね。
(確か、芋焼酎ロック片手に朝まで話していたような気がf ^^;)

やはり先輩にはかないません。
仕事ができる/できない、といった次元の問題ではなく、人間としての器が全く違うのでしょうね。

自分もそういった先輩に一日でも早く追いつき、追い越せるよう頑張りたいです。
そして、次の世代の方から自分を「尊敬できる人」と思ってもらえたら嬉しいですね☆
スポンサーサイト



プロセスを踏んで努力をしたうえでの未達成ならば、子供にも分かってもらえる!

今朝はなぜか息子が「ヤングコーン(小さいトウモロコシ)食べたい!」と言いだしたf ^^;
大雨だったが、息子と一緒に近所のスーパーへ行くことに…

大人の足だと歩いて10分くらいのところだが、息子が水たまりなどで遊びまくり、結局30分くらいかった。
息子が自分の隣で水たまりを踏み散らすものだから、俺のズボンが泥だらけになってしまい、内心、早く飽きてくれないかなぁ(^^;;)…と思っていた(笑)
…でも男の子って、なんで水たまりとか泥遊びが大好きなんだろうねぇ?
俺も小さい頃はそうだったのかも?と思いつつ、大人になると雨が嫌いになってしまうものなのだなぁ。と、少ししみじみとした気持ちになった。

スーパーへ到着。
…が!野菜コーナーのどこを見回しても、ヤングコーンが見当たらない!!

仕方なく、近くの八百屋に行った。
しかし、ここでも見つからないっ!!
俺が店員さんに「ヤングコーンありますか?」とたずねた。
そしたら店員さんは「最近は置いてないんですよー。でもたまにレストランの人が発注をします。もし連絡いただければ、仕入れることもできますよ」とのこと。
へぇー、意外とヤングコーンはレアなのか?と思いつつ、その会話を聞いていた息子には、納得していただけたようだ(*´∇`*;

結局、目的は達成できなかったが、プロセスを踏んで努力をしたうえでの未達成ならば、俺は構わないと考えている。
そういう努力って…無駄じゃないはず。

子供の目は、大人以上にシビアだ。
だからこそ、子供のちょっとしたことでも真剣に受け止めていきたいものだ。

…まぁ基本的に息子からは「パパ嫌い」のスタイルをとられているが、めげないぞ(笑)

資格試験の良いところ…それは「それぞれの人がそれぞれのカリキュラムを自由に組める」ということ。

日商簿記1級で玉砕し「次は全経簿記上級を目指します!」と意気込んだものの…

「あまりやる気がわいてきません!」

(この人、また出たよぉー…)って、一体何人くらいの人に思われちゃっているんでしょうかf ^^;

というのも、商業簿記・会計学の問題で国際会計基準(IFRS)が大きく影響され、毎回新論点が出されるためです。
全経上級は日商1級に比べて、意地悪な問題は少ないですが、それでも改正に伴って勉強をし直すのはしんどいですねぇ。

ここ最近では、
・少数株主持分→非支配株主持分
・連結会計における退職給付会計の処理
・資産除去債務の見積額変更
・包括利益計算書
・誤謬の訂正
・総記法

辺りが改正論点でしょうか?
…もはや時系列にすら追えず、全然まとまっていません。

まぁ自分の場合、税理士の受験資格をGetするというよりは、診断士の財務の対応力を高めることに重点を置いてます。ですので、自分の位置づけとしては、簿記(全経上級)もサブでいいと思ってます。

要は「資格試験は人それぞれに合ったカリキュラムで、自由に決めてよい」ということです。
その自由度が資格試験の良いところだということに気づきました。

だから…
「俺は、まだ3級だからみっともない…」とか、
「私は、まだ大した資格が全然取れていないからダメだ…」とか、
そうやって自分を卑下する必要は全くございません!!

とにかく、今Actionが起こせているだけでも立派なことじゃないですか!?
できる/できないではなく「やる/やらない」の問題です。「やる」を選択した人は、とにかく周りの意見に流されず、堂々としていればいいのです!
そう前向きに考えて、私とぜひ一緒に頑張っていきましょう!!
私もまだまだ世の中において知らない分野はいっぱいありますし。
(先日試飲したボジョレーヌーヴォーの件とか…おっと、それはまたの機会でf ^^;)



今のところ、来年2月の全経上級も受験する予定ですが、こればかりは診断士のスケジュールとの絡みでしょうね。
他の診断士の関連資格も取りたいですし。
…今年中にもう一丁、何か資格の勉強を始められるといいなぁ。

先日購入した、佐々木常夫氏のアツい書籍(ポケット4冊)をレビュー

先日の佐々木常夫氏のセミナーが面白く、書籍を買いました。
ただ、ポケット4冊を買われた方はあまりいないかと思います。
もしよろしければご参考まで(^^〃

下記のポケット4書籍を読みました。
・働く君に送る25の言葉
・そうか、君は課長になったのか。
・部下を定時に帰す仕事術
・リーダーという生き方

特に「働く君に送る25の言葉」が一番印象に残りました。

その中でも最終章の下記2項目の見出しが秀逸でした。
「運命を引き受けなさい。それが、生きるということです。」
「人を愛しなさい。それが、自分を大切にするということです。」

さらにその中で印象に残った文章が、下記です。

-------------------------------------
運命を引き受けて、その中でがんばろうね。
がんばっても結果が出ないかもしれない。
だけど、がんばらなければ何も生まれないじゃないの ―。
-------------------------------------

著者のお母様が、著者に強く語られたメッセージです。
仕事面・家庭面において壮絶な経験をされた著者だからこそ書ける、心に響く内容が凝縮されております。
ぜひ、一回は読まれることを強く推奨いたします。

もちろん、他の3冊も面白いです。
ただ、若干それぞれの書籍同士でかぶっている内容もあります。
そのため全書籍の共通点や、その書籍にしか書かれていないオリジナルな点を探すのも面白いでしょう。



ちなみに「ビッグツリー」だけは、まだ読めておりません。
この本はあまりにも別格すぎて、読むのにとても躊躇します。ですが、何とか全て読み切り「感動の涙」を流したいですね!

小さいお医者さんに診てもらいました。

昨日の朝は本当にせきがおさまらず、声も出ない状況でしんどかったです。でもずっと寝たことにより、おかげさまで小康状態になりました。

また親バカネタになるかもしれませんが、3歳の息子が私の寝床までやってきて「はい。これから診察しまぁーす♪」みたいなことを言ってもらえたんですよね。
…私は意識が朦朧としていたので、実際はあまり気の利いたコメントを息子に返答できず、なすがままにされてしまいましたがf ^^;

「ハイ、お腹出してくださーい」→「じゃあ次、背中ー」→「最後にチックン(注射)しておこうかー?」みたいな手際よい流れでどんどん進まれました(笑)
息子はお絵かきで使っているマグネットを聴診器に見立てて面白そうにやっていましたが、私の内心はマグネットの冷たさにおびえていましたf ^^;

個人的には「パパ大丈夫?」みたいな、気遣いの言葉よりも嬉しい気持ちでした。
もちろんそういった言葉も嬉しいですが、個人的にはどんなことも笑いに変えることを重要視しております。ですので、むしろどんどんいじってほしいのです。たとえわが子でも(笑)

それに、これがきっかけで「医者を目指したい!」なんて言われたら凄くないっすか!?

また「パパは寝てるからあまり邪魔しないであげて」と息子にあえて言わなかった、妻の対応も立派だと思いました。本当に家族には感謝してもしきれません。

これでいいのです。これぞ俺流育児スタイルです。
(うん。何もやっていないじゃないか、という批判は受け付けませんよf ^^;;;)

本当に勤労を感謝しなければならない自分。

この3連休は天候も良いですね。
でも私の体調は最悪で、なぜか声が全く出ず、せきもひどい状況です。
風邪をこじらすと自分の場合、肺が物凄く弱くなりますね。
(タバコは吸わないのですが…)

いろいろと行きたかった(やりたかった)予定もたくさんあったのですが、残念ながら予定を全てキャンセルしました。

で、今朝は昼過ぎまで寝てしまいました。
何もやっていない・出来ていない自分に対して、自己嫌悪に陥ります。

まぁおかげさまで今はだいぶ楽になりましたが「休日に昼過ぎまで寝る」のって、異常な体質なんでしょうかねぇ??

もちろん最近は、子供がいるライフスタイルになりました。
なので、重要な家族旅行があれば薬でも飲んで無理やり行きます。ですが風邪でないようなときの休日でも、何も予定がなければ昼過ぎまで寝てしまうんですよねぇ。

多分、自分は考え過ぎなタイプの人間だと思いますので、上手く帳尻合わせをするために寝ているんじゃないかな?と思ってます。

ただ、寝すぎるのが気になってきましたので、過去、いろんな人に相談したり、自分で調べたりしてみたときがあります。
結果「精神病というよりは、寝るのが単なる癖(要は自分が好きなこと)だ」という仮説にたどり着きました。
確かに寝るのは大好きなので、今は「あまり気にしない方がいいだろう」ととらえています。



仕事があり、家庭もあり、勉強もあり、でさらにいろんなことをやりたい!でも全然できない…という葛藤がある。
けれどもその一方「自分を大目に見てやることも大事かなぁ」と感じました。

別に勤労感謝の日にこじつけたわけではありませんが、私の場合は、この祝日を一番感謝しなければならないのかもしれませんね。

もちろん、自分を助けてくれた人に対しても感謝の気持ちを忘れずに…

遠回りの中小企業診断士。資格ゲッターCAP君

今年は中小企業診断士について一切ノータッチでした。
しかしその分、簿記会計については、物凄く勉強してきました。

そして約束通り、来年は診断士を1次から再チャレンジします。
診断士の1次は今度でもう3度目になりますが、1次は2次に比べて過去に勉強してきたストックが効きやすいです。
なので、暗記モノと法改正の論点さえ押さえておけば、さほど脅威ではないと思ってます。

そこで、今やりたいことは「診断士1次の関連資格を総ざらいしちゃいたいなぁ」ということです。
もっとも、診断士を受験する前から、関連資格の存在は知っていました。
ですが、意外とあっさりと2次に進んでしまいました。そのため、あまり関連資格についてまでは手を出せませんでした。

ざっと、自分の中で気になる資格を挙げてみました。

・経済学検定(ERE)
・QC検定(3級, 2級)
・知的財産管理技能検定(3級, 2級)
・経営学検定(初級, 中級)
・全経簿記上級
・販売士1級
・FP技能士2級(←診断士とあまり関係ないけど、受験したい)
・ビジネス・キャリア検定試験(…なんかいっぱい科目ある。どれやればいいんだろう?)
・銀行業務検定(財務2級)
・銀行業務検定(金融経済3級)

せっかくのいい機会ですので、時間の許す限りで出来るだけ多くの資格にチャレンジしたいですね。
こういった企画も、結構面白そうじゃないですか!?
「資格ゲッターCAP君」みたいな。
…なんかのパクリですがf ^^;

それに、簡単な資格でも取れるとやっぱりモチベーション上がりますしね♪
最近は結果を出せていない自分に対して、自信を持てなくなりつつある状況です。
ですので、ここいらでまた新たな風を巻きを起こしたいですね。

当面の目的は診断士合格なので、これをもう少し診断士向けにまとめてみます。
ぜひお楽しみください♪

息子は車博士!?

たまにはこんな親バカ日記も書いてみます♪
(勉強ばっかりじゃなくて、ちゃんと子供とも楽しく遊んでますよー)

先月に参列した親戚の結婚式でいただいた引き出物のカタログギフトを、早速注文してみました♪
注文したのは、息子用のトヨタ・アルファードです。
しかもラジコンタイプでムチャクチャカッコイイです!

息子のリモコン操作をフォローしながら、一緒に動かしてみることに。
良くできているなぁ、と感動。
ラジコンがあまりにも面白く、親がハマってしまう始末です(^^〃
息子も大喜びでした!本当に子供の笑顔は何物にも代えがたいですね☆

ちなみに、我が家のトミカのミニカーとミニ電車を棚卸したところ、なんと100台以上ありました!
わが子は現在3歳ですが、車を見るたびにメーカーと車種が確実にすらすらと言えます。
あまりにもの知識量に、親の私が驚いています!
車に関する知識は、すでに私以上のことでしょう。
(もう少し大きくなったら車の工場見学にも行きたいなぁ)

やはり好きなものは、どんどん覚えられるんでしょうね。
…うーん、私もそんな能力がほしい。というか、うらやましいf ^^;

だから最近では、息子を「車博士」と呼んでいます。
別に博士になる/ならないといった意味ではなく、何らかの称号を与えて子供に自信を持たせてあげるのがいいかなぁ?と思ったためです。
あまり細かいことは考えず、とにかく好きなことはとことんやらせてあげたいですね。

ちなみに、車種はトヨタのプリウスが大好きみたいです。
プリウスは人気の車種なので、街中でもよく見かけるからでしょうか?

電車も好きなので、電車に乗っていろんなところに出かけたいですね!
車や電車以外にもいろんなことに目覚めさせたいです。
休日はパパの腕の見せどころですな!

厳しいけれどもこれが現実。そして資格は取れなきゃ意味がない。だからこそ…

一晩経ちまして日商1級の件、今後どうするかを考えました。
結果、俺は今まで固執していた日商簿記1級をスッパリと捨て、全経簿記上級に乗り換えることにします。

…実は「1級」というブランドに憧れていました。
1級さえ手に入れれば、みんなに凄いと言われるだろうし、輝かしい未来が待っている!
恥ずかしながらそう思っていたときがありました。

しかし、いくらやっても自分には手が届かない代物…。
正直、これが現実です。
認めたくないけれども、これが現実なのです。

今回で思ったのは、社会のあらゆることにおいて適正というものがありますが「資格にも適性がある」ということです。
自分の場合、3回ともボロボロな出来栄えで終わってしまいました。
そのため、もはや日商1級は自分にとって適性がないと悟りました。

それに資格は最終的に…
「取れなきゃ意味がありません!!!!!!!」

もしかすると「またチャレンジしてみては?」といった意見をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、自分はもう日商簿記1級には見切りをつけます。
これは今までの自分を自己否定する感じで、身を切られる想いです。



ただ、今言えること…。
それは「もっと現実を見ていこう」ということ。
人生のうちで使える時間は、有限だから。

そして繰り返すが「資格は取れなきゃ意味がない!」
もちろん途中のプロセスとかも大事だが、最終的には自分との勝負。

昨年で30歳を越え、かけがえのない家庭も持った。
そこら辺は本当にシビアに考えよう。
自分に合う資格を取って、とにかく最大の結果を出そう。

だからこそ俺は………この先も動き続ける!

息子に胸を張っていけるような人生にしたい。
「パパは天才でも努力家でもないけれども、それなりに頑張っているよ」ってね☆
…まだ自分に甘いかな??

第138回・日商簿記1級。もはや過去問とか予想問題とかのレベルではない難しさに絶望…

日商簿記検定の受験の皆様、お疲れさまでした!
私は1級を受験しました。

もうタイトルの時点でオチがばれちゃっていますが、今回の試験も不合格を確信しました。
特に、会計学で新論点(連結包括利益計算書の作成)が出て、過去問や予想問題は全く通用しない回でした。
(…会計士じゃない限り、解けないっすよコレorz)

商業簿記も若干変な問題があり、調子がくるってしまいましたね。
商業簿記の問題自体は、決算整理後残高試算表を埋めるオーソドックスな展開だったのですが、
・リースの中途解約による違約金の処理
・貸倒引当金の誤謬の訂正
・売上戻りと仕入戻しの影響による、棚卸資産の評価方法(売価還元法)
あたりは過去問で見たことがなかったので、苦しい対応に迫られました。

その代わり、なぜか工業簿記と原価計算は簡単でした。

工業簿記は標準原価計算の配合差異・歩留差異を求める問題で、練習問題レベルで物凄く簡単でした。
理論問題もありましたがシングルプランやパーシャルプランを書くだけでしたので、上手く行けば満点も狙えそうです。

原価計算も標準原価計算を絡めた形で、全部原価計算と直接原価計算が出題されました。
こちらは工業簿記よりは若干難しかったですが、それでもある程度のところまでは戦えたかと思います。

いずれにせよ、残念ながら今回も不合格には変わりないことでしょう。



ちなみに次回の日商簿記1級のリベンジですが、おそらくもう受験しないかと思います。
日商1級の意地悪さに辟易してしましました(T_T)

その代わり、全経簿記上級を狙いたいと思ってます。
こちらは、日商1級に比べてストレートな問題ばかりで、努力が結果に結びつきやすい試験のようです。
まぁ本当に日商1級を受けないかどうかはもうちょっと真剣に考えてみたいと思いますが、今の気持ちとしてはそんな感じです。

もちろんこのままでは終わりませんから、この先も見ててくださいよー♪

簿記1級祭り・前夜祭

簿記1級は死ぬほど頑張ってきましたが、俺の頭では理解が厳しく、未だに分からない論点がたくさんあります。
(試験前日だというのに息子と車で遊び呆ける、という現実逃避をしちゃいましたf ^^;)

この試験は3度目になりますが、いくらやっても全く成長を感じられないのは、この簿記1級だけですね。
…ある意味、中小企業診断士(1次+2次)よりも難しいと感じます。
まぁ、前夜に酒を飲んでこういった日記を書いていること自体、結果はもう誰にも予想できうることかもしれませんが(苦笑)

今までの取り組みとしては、テキストを5回以上読み、商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算それぞれの過去問(20回ぐらい)を回しました。
ですが、商会は2週、工原に至っては1週がやっとでした…
しかも、自力で解いた問題はほぼゼロに近かった(常に解説を読みながら解くスタイルだった)です。
言うなれば私の簿記1級の合格率は、明日関東に雪が降り積もるくらいの確率=ほぼゼロといってもいいでしょうf ^^;;;

ですが、俺は最後まで諦めません!
諦めなければたとえ今回がダメだったとしても、次に活かせるからです。

ただ、反省会は徹底的にやるつもりです。
場合によっては自己否定をし、今までの自分をゼロリセットするつもりで。

さぁ明日は楽しみ、潔く散ろう!

簿記3級→2級→(今ここ)→1級→税理士!?

今日は簿記を初めて勉強したとき~現在を綴ってみたいと思います。

初めて簿記3級をやったのが、確か5年くらい前でした。
金融でSEをやっていたとき、とある部長さんから「一緒に簿記やってみない?」と軽いノリでお声掛けをいただいたのがきっかけですね。
(その部長さんは、自分を変えるきっかけになった尊敬する方なので、別途書いてみたいです)

で実際、簿記3級のテキストを眺めてみたのですが…
まず仕訳というものが理解できない!
例えば、売掛金はなんで左側に書いて借方っていうの??みたいな感じで、理屈では理解できないことが多く、本当に???だらけでした。
(まぁ実際に借方/貸方に理屈なんてないんで、今思えば恥ずかしい限りですが)
しかしそこで諦めずに頑張り続け、決算の章に入ったときには、一気に視界が開けましたね。
今までの仕訳はこの決算に通じていたんだ!と。

簿記3級は難なくクリアして、次は2級にチャレンジしました。
2級は工業簿記のスタイルに慣れず、1回目は不合格だったものの、何とか2回目で合格できました。

さて、今は簿記1級にきています。
これは本当に難しいですが、ここまで来てようやく簿記の本質が見えたような気がします。
(2級まではある程度のパターンだけ覚えて、力づくで逃げ切ってしまった感がありましたので)
最低でも800時間くらいの勉強に加え、ある程度のセンスと運がないと厳しいような気がします。
非常に厳しくて心が折れそうになるときも少なくありません。
でも計算力や思考力などは養われました。
間接的に仕事にも役立ってますので「勉強してよかった」と感じております。



ちなみに簿記1級に受かったら「税理士」という道もありますが、これはサラリーマンの片手間では非常に厳しいレベルだと感じています。
税理士は1級以上に茨の道となりそうなので、私の人生でここまで挑戦するかどうかは悩ましいところですね。

それでも夢は大きく持ちたいところです。
たまに自分が税理士になって、確定申告の業務をやっている夢も見ますし。
…って夢の意味が違う!?

簿記1級は本当に深い。

簿記3級や2級をやっていたときは理解しやすい論点が多く、挫折というものは味わったことがありませんでした。
しかし、簿記1級レベルになってくると2級までのそれと比べ、格段に内容が広く深くなりました。
本当に同じ試験とは思えないほどの難しさで、挫折も多いです。

また1級になると、勉強仲間自体を探すことも苦労します。
唯一、お世話になっているのが東京・神田の勉強会ですが、それ以外は本当に全く情報がありません。

さらに、簿記1級は以下の層に分かれているような気がします。

・会計士や税理士へのステップアップ目的の方
・実務に携わられていらっしゃる方
・自己啓発目的の方

私は、その中の一番最後の分類に入るかと思います。
しかも、そのグループは少数派になるので、私はもしかしたら変わり者なのかもしれません。

その中で、自分は「何のために簿記1級をやっているのだろう?」といった衝動に駆られるときがあります。
大きな理由は「来年リベンジする中小企業診断士の財務力強化のため」と思っています。
ですが、診断士自体も必ずしも自分のゴールではないでしょうし、正直よく分からないところです。

あえていうなれば「自分に付加価値をつけて、株価を少しでもアップさせたい」といったところでしょうか?
今は、グローバル化やIT化、規制緩和等の流れがすさまじく、競争という面で本当にシビアになってきています。
そのため、自分は他人と同じようなことをやっていては追いつかないと考えました。

もちろん、診断士や簿記1、情報処理のシステム監査やストラテジスト等を取ったからいって、競争に打ち勝てるとは思っていません。
だけど自分には「資格で客観的にスキルを証明し、自らのマインドも変革させることが重要」と考えているわけです。
それに、自分の立てた目標は達成させないと「男」じゃないと思いますし。
…結局、自己満足ですかね(笑)

もう今度で簿記1級は3度目になりますが、今回も厳しいかもしれません。
ですが、まだやれることはたくさんあると思います。
今はその出来る限りのことをやり、合格の可能性を少しでもアップさせます。

簿記1級・個人的弱点論点メモ(工業簿記・原価計算)

簿記1級・個人的弱点論点メモ(商業簿記・会計学)版と比べて、かなり大雑把過ぎる内容ですが、書きます。



工業簿記は、主に個別原価計算・標準原価計算・総合原価計算が出題されます。
論点自体は2級を深堀りしたような内容なので、これ単品ではさほど脅威ではありません。
しかし、複数の論点にまたがると「自分は今どの原価計算をやっているんだ!?」といったことが分からなくなってしまい、パニックに陥る恐れがあります。
だから、工業簿記では「生産の流れ」と「今やっている原価計算」を常に意識した方がいいでしょう。

原価計算は、主に直接原価計算や予算P/L, B/S、戦略的・意思決定原価計算等が出題されます。
内容としては、簿記2級の工業簿記とあまりかぶらず、1級で新出になった論点ばかりです。
こちらも複数論点にまたがる問題が多く、特に「序盤で導き出した解答が最後までずっと続く」嫌なパターンが多いですね。
ですので、こちらも問題をしっかりと読んで「何を問われているか?」を強く意識し、苦手な論点でもとにかく足切りの10点(4割は免れるように頑張る)ということでしょうね。
運よく満点が狙えそうである問題に出会えたとしても、やはり慎重さは重要です。



結論としては「商会に比べて工原は、満点 or ゼロがハッキリと分かれる科目である。だから、商会以上に問題文をシッカリと読みこまねばならない」ということです。
「序盤の問題を丁寧に解く」ことも非常に重要でしょう。

というか、直前期でこんなに基本的なことを書いていいのだろうか(汗)
…簿記1の4科目の中では工業簿記が一番苦手だから、頻出っぽい標準原価計算にヤマを張ろうかな(笑)

スマートフォン版にもブログ対応します。

スマホで私のブログを参照される方も多くなってきましたので、スマホ版も作ってみました。
まぁFC2ブログの良さ気なテンプレートを拝借しただけ、といった手抜きは内緒でf ^^;

おそらくカテゴリー検索ができるようになったかと思います。
これにキーワード検索ができるともっと良いコンテンツになりそうなのですが、ちょっと研究してみます。

しばらくスマホユーザーの方にとっては、このブログは節操のない感じになるかもしれません。
でも、いろいろと充実させていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!
(当方まだまだガラケーライフが続いておりますので、皆様の意見だけが頼りですf ^^;;;)

2014年中小企業診断士2次試験を分析(受験してないけど)

TACで今回の診断士2次の問題がアップされましたので、与件と設問を眺めてみました。
http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/chusho/index2.html
個人的主観より、分析結果を書きます。
※ただし、まだ実際には解いていませんので、あくまでも参考レベルでf ^^;



全体的にみると、今回は事例I~IVでオーソドックスな問題が多く、割と解きやすかったような印象があります。

まず事例Iは、組織形態がR&Dに傾いていた問題が多かったです。
ですので、研究系とあまり関係ないお仕事に携わられている方は、ちょっとしんどかったかもしれません。

事例IIは、PPMやデシル分析などがメインで、表やデータから分析する問題がだいぶ多くなってきましたね。
事例IIは従来、SWOT分析やITを活用したマーケティングが主流でしたが、今後はそれに加えて、正確かつ素早い分析力も必要と言えるでしょう。
(事例IIと事例IVは、傾向がかなり変わってきましたね)

事例IIIは、オーソドックスな内容でSWOT分析から始まり、オペレーション改善、販路拡大、といった、診断士に必要な要素がバランスよく問われている良問だと思います。
事例IIIの問題は毎年本当に安定しているので、事例IIIが意外と診断士の基本なのかもしれませんね。
(従来は事例IIが診断士の基本っぽい印象でしたが)

事例IVは、ここ3年くらい連続して出題されていた新傾向問題と同じような流れで、今回もサプライズがありました。
ただ今回は、キャッシュフローのNPVやセールスミックスなどの管理会計が多かったです。
ですので今回のサプライズは、割とマイルドな方だったのかな?と思います。
ただ今回も計算問題が多かったので、今後はやはり「分析と計算」が事例IVでは重要視されるのではないでしょうか?
もちろん、文章問題もおろそかにしていいものではありません。ですが、ここ数年の事例IVの傾向からみると、そう考えざるを得ません。

そのためには、やはり管理会計の強化でしょうね。
個人的に有効的な対策と思われるものは、日商簿記1級や全経簿記上級の原価計算です。
ただしアクの強い問題が多いので(特に日商1級の方)、深入りは禁物かもしれませんがf ^^;



さて、来年は自分の番!
まだ事例IVの悪夢から覚めていないですが、簿記1級で鍛えました!
診断士は1次からの再挑戦(今度で3回目)となりますが、不死鳥のごとくよみがえってみせます!!

もちろん今度の11/16(日)の簿記1もGetします!
…というか、簿記1の方も不死鳥化をし始めとるな(笑)