FC2ブログ

第16回・国際鉄道模型コンベンション@東京ビッグサイト。精巧に作られた多数の鉄道模型!

先週、息子と国際鉄道模型コンベンション@東京ビッグサイトへ行ってきた!
http://kokusaitetsudoumokei-convention.jp/

意外と国際展示場からの距離が長くて外はかなり暑かったけれども、東京ビッグサイト内は涼しくてかなり快適!

実際に行ってみた。
とにかく目立った特徴は、鉄道模型の展示数が物凄く多いことである!

模型店の紹介・展示でだけではなく、コレクターの方や学生さんなど一般の方からの出展も多く、とても活気あふれていた。
かなり大きくて本格的な鉄道模型もあれば、サザエさんが乗っていたカワイイものも。
他にもトーマスとかあって、息子が大喜び!

あと、レゴブロックで組み立てた線路や列車も圧巻だった。
工作のコーナーも面白そうだった。息子が小学生くらいになったら、ぜひ工作もやらせてあげたいねぇ。

とにかく出展数が凄かったので、いろんな鉄道模型をたくさん見れて楽しかった。

20150829-1.jpg


20150829-2.jpg


夏も、もうそろそろ終わりだなぁ。
これからは、あまりイベントとか少なくなるかもしれないけれども、この夏は鉄道を中心に家族であちこちに行くことができ、とても楽しい思い出になった。

今年は花火を見に行けなかったので、来年は花火にも行きたいな~☆
スポンサーサイト



タイミングとやる気がいかに重要か

診断士の勉強を何とか頑張ってい継続している自分が、凄いなぁと思います。
(…今まではこんなに打ち込めなかったので)

さて、3年分の事例Ⅰ~Ⅳまでの計:12事例の振り返りが終わりました。
9月初旬のTAC模試までにはあと2年分をこなしたいところですが、仕事・家庭・体調など全体のバランスを考えた上で、効率的に学習していきたいところです。

で、実際に直近3年分をやってみましたが、一昨年の平成25年度の2次試験はやはり異質で難しかったなぁ、といった印象です。
事例Ⅰはつかみどころがなく、事例Ⅱでは電卓初登場、事例Ⅲは比較的マイルドなものの同業者の中でも馴染みが薄い業種で、事例Ⅳに至ってはB/Sのみ分析・200%定率法・品質原価計算など…本当に「サプライズ」のオンパレードでした。
平成25年度は実際に受験しましたが、この事例Ⅳの問題で診断士への道を諦めかけたほどです。

でも、昨年の平成26年度と平成24年度の問題は、ちゃんとやれば合格できるような内容だったんですよね。
ただ、平成26年度は他のことがやりたかったので受験せず、平成24年度はそもそも満身創痍で勉強のやる気スイッチが入りませんでした。

何が言いたいかといいますと「資格試験においては、タイミングとやる気が重要!」ということです。
過去の自分を振り返ってみますと3年前の平成24年度の時点でちゃんとやっていれば、十分に合格できたはずです。
「たられば」や「もし」を使うとキリがないですが、合格は、結局タイミングと試験問題との相性なのかな?と思います。あとはその時の体調・心理状態とかですかね。

そういった紆余曲折や挫折を経て今に至りますが、今度こそは何とかいけそうな気がするのです!
これは全く根拠がありませんが、とにかく自分にとっての「ベストな時期」で「自信を持つこと」が非常に重要と考えています。
それに今は学習環境が以前よりもさらに充実していますし、あとは自分次第です。

これからは徐々に涼しくなると思いますので、勉強もしやすくなりますね。

さぁ、2次試験まであと2か月になりました。
引き続き、頑張ります!

「合格の先に見えるものを思い描くこと」

先日、
・タキプロの「タキプロセミナー2015夏 2次合格者の傾向を知る」
・ふろぞいの「【ふぞろい×全知全ノウ】二次試験 11週間で逆転合格セミナー」
の2つに参加した。

前者はとても受験生に近い目線でアットホームな感じで合格者との距離が縮まり、後者は実際に書籍を出版した実績に基づく圧倒的自信・的確な分析力を感じ取ることができた。
どちらも自分にとっては、非常に有用な時間だったと思う。

いろんなことを持ち帰ったが、その中でも両方のセミナーに共通して言えたことで、かつとても重要と感じたことをピックアップしてみた。

・まずは、とにかく過去問をやること!
 →試験問題は、当然過去問をベースに作られているから。
・「選択と集中」を徹底すること!
 →何にこだわり、何を捨てるのか?
・残りあとわずかな期間しか2次の勉強をできないことを強く意識する。
 →スキマ時間の有効活用。効率の良い学習方法。集中力の強化!
・解答は、みんなが考えていること、あるいは書きそうなことを書く。
 →採点者は、与件文から離れすぎたアイディア解答を求めていない。
・自分なりの「解答プロセス」を確立させる。
 →いつも通りの対応により本番で動揺しづらいし、何よりも解答精度・再現性が高い。
・できる問題から解く。
 →難問に時間をかけ過ぎず「全体で60点さえ取れればいい」という楽観的思考で。
・いろんな意見を参考にしつつ、自分に合ったものを取り入れる。
 →勉強会、模試の有効活用、自分なりの工夫・改善など。

いずれも理解しやすい内容ばかりで、とても有意義であった。

あと、思ったのが「合格の先に見えるものを思い描くこと」が、モチベーション向上に重要なんじゃないかな?と感じた。
ぜひ合格して、
「来年セミナーの壇上に上がって、プレゼンテーションを行いたい!」
「書籍出版やブログ書き込みに携わりたい!」
「診断士の先輩への恩返しと、受験生の力になりたい!」
「診断士業界を活性化させたい!」
といったような熱い想いが沸々とわいてきた。

本当に結果を出そう!いろんなことのために☆

診断士2次・9月初旬模試までの目標

診断士2次の勉強法ですが、今回は本気出しています。

具体的には、昨年の平成26年度の過去問題から遡る形で、9月初旬の模試までに20事例(直近5年分)を目標として、どんどん解いています。
解いた後は「ふぞろいな合格答案」の書籍に書いてある採点基準・得点に結びつくキーワードを参考にし、自己採点します。
その後、問題ごとに「どの考え・プロセスが良かったか?悪かったか?」「どう改善していけば良いか?」といった自己分析を行っています。

ふぞろいには採点チェックシートがあり、自己チェックとしてとても役に立つので、助かっています。

なお、ふぞろいはあくまでも「再現」答案の分析なので、100%信頼すべきものとは言い切れません。ですがサンプル数が多いので、統計的に説得性・納得感を得られる一つの拠り所としてはとてもためになる書籍です。
他には、TACの解答・解説を、いわゆるセカンドオピニオンとして参考にしています。

ふぞろいには事例IV計算問題の解き方の詳細プロセスはあまり書かれていないのですが、TACは事例IVが詳しいので、知識の補完や理解を助ける目的で活用しています。

また勉強会としては、タキプロ勉強会に積極的に参加しています。
自分が持ち込んだ解答をもとに他の受験生同士でディスカッションして、気づきを得ています。
この気づきがとても重要で、いつも面白い発見があります。
本当に自分にアドバイスをくださった診断士の先輩や受験生の皆さんに感謝しております。



繰り返しますが、今度は本気を出します。
1回目は、1次の満身創痍で全く勉強できなかったことが敗因。
2回目は、いろいろとシンドイ要因が積み重なり、診断士に全く集中できなかったことが敗因。でした。
この2度の挫折を乗り越え、3度目の今度こそは結果を出します。

このコメント、もはや何度書いたか分かりません。
ですが、とにかくこうでもしてモチベーションを上げておかないと、また同じ過ち・人生の繰り返しになってしまいます。自分は今度で絶対に合格したいので、何度も書きます。
反復して常に自分の中に落とし込むことにより、行動も変わるものでしょうからね☆

まずは、9月初旬から始まる予備校の模試までのマイルストーンを設定してみました。

トミカ博2015&ピカチュウ大量発生チュウ!@横浜みなとみらい レポ(後編)

後編。ピカチュウのイベントに遭遇した。

ポケモンの映画関連のイベントなのかな?
かなりダイナミックなイベントだったので思わずピックアップした。
こういうイベントは初めてだが、とにかくピカチュウの数が物凄く多くてびっくりした!

トミカ博の帰りであちこちにピカチュウがいて、いつものみなとみらいと違う雰囲気を醸し出していた。
しばらくみなとみらいを散策していると…なんと大量のピカチュウ行進行列がこちらにやってくるではないか!
多分20体くらいはいたと思う。本当にかわいくて、なごむ~(*´ ▽ `*)

また、ピカチュウのダンスイベントもあったが、こちらもすごく楽しかった!

ただここまでピカチュウが大量発生してしまうと、かえって他のポケモン(ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネなど)がちょっと見たくなってしまう(笑)
(自分は初代のポケモンフリークだったのでf ^^;)
…まぁピカチュウは最高なのは変わりないが。ポケモンのゲームを始めた当時はここまでピカチュウが人気者になるとはおもわなかったなぁー。

ちなみに、息子はなぜかピカチュウよりも「イーブイ」の方が好きなもよう。
まぁイーブイは実際にもいそうだからねぇ。いろんなタイプに進化するのも素晴らしいし。…って、なにを書いているんだか(笑)

とにかく楽しいイベントでした。無料で見れたのも非常にGood!
またイベントあるといいなぁ☆

20150815-1.jpg

20150815-2.jpg

参考リンク
■踊る?ピカチュウ大量発生チュウ!
http://www.pokemon.co.jp/ex/dance_pika/

トミカ博2015&ピカチュウ大量発生チュウ!@横浜みなとみらい レポ(前編)

内容が盛りだくさんだったので、今回は前編・後編の2本立て構成にしてみた。

さて、前編はトミカ博2015について書きたい。

先日、家族で横浜のトミカ博に行ってきた。
このトミカ博は池袋や幕張で開催されていたことは知っていたのだが、あまりタイミングや場所の都合が合わず、行きたくても行けなかった。
で、今回初めて行ってみたが…物凄く人気だった!

まず、トミカのミニカーがたくさん並んでいるブースを発見し、大人の自分でも目を輝かせてしまう(笑)
次に、広い場所でプラレールの上をたくさんの列車が走っている姿をみて感動!本当に組み立てるのが難しいので、凄いと思った。
また、ミニカー4,500台を埋め込んだ壁面もあり、圧巻!えーと…1台あたり400円くらいだから…、180万円ですか(汗)
そしてトミカのキャラクター「Tくん」のイベントで盛り上がり、トミカの「のりものGO!GO!パラダイス」の歌で大満足。

他にも、ミニカーを使った出動ゲームや、部品を組み立ててカシメを行ってもらう工場のブースがあったりと、とても面白い。
まぁ、ゲームをするにはお金が必要→ゲームをやったらミニカーがもらえる。…なので実質、いつもより若干高めなお金でミニカーを買っているのだが(笑)、まぁ限定品だし、楽しみながら参加できるので、だいぶ安い方かと。

ちなみに来場者特典とゲームの参加賞とお土産で、一気にミニカーが6台増えた(笑)
まぁこれでも最小限なので、すごい人はいろんなプラレールのデカイのとか、グッズとか買っていると思う。

本当にミニカーの至れり尽くせりって感じで、車好きな男の子にとっては間違いなくお勧めです!

20150814-1

20150814-2


参考リンク
■トミカのイベント・キャンペーンページ
http://www.takaratomy.co.jp/event/index.html

■トミカ博 in YOKOHAMA ~トミカの工場が見学できる!?~
http://www.takaratomy.co.jp/event/eventlist2/tomica2015-yokohama.html

ピカチュウ大量発生チュウの方も、同じ8/8(土)~16(日)での期間限定イベントなので、横浜近隣の方であればぜひ行かれることをお勧めいたします。

単純に1日1事例を習慣化させること。

以前どなたからか「勉強ができる人や頭のいい人がやっている人が普段実践していること」について、教えていただきました。

それは「生活の一部として、ごく自然に勉強を取り込んでいる」ということです。

資格試験においては、誰しも「合格したい!」とか「頑張らなきゃ!」といった気持ちがあるでしょう。ただいろいろと経験してみて、これを意識しすぎると息切れすることに気づきました。
もちろんこういった気持ちを持つことは重要ですが、人によっては過度なプレッシャーや義務感に駆られて、燃え尽き現象が生じてしまうかもしれません。

そこで思ったのが「勉強なんて習慣化してしまえ」ということです。
歯を磨く、お風呂に入る…など、日常生活に当たり前のように自然と組み込めば、勉強は苦にならないぞ!と。
あまり過度にしょい込まず、淡々と日常スケジュールとしての課題をこなす。
これが今の自分にとっては重要なんじゃないかな?と考えます。

自分は精神的に弱い人間です。
自宅に帰ったら、絶対に勉強をサボってしまいます。
特に2次の学習は本当にシンドイものがありますので、自分は「1日1事例」をサボらずにやろうと考えています。
ただ、1事例あたり80分も使いますし、解答プロセスの分析・振り返りの時間も必要ですし、時間の合間を縫っての学習なので、毎日必ずしもフルにはやれないと思います。
ですが「事例問題を読んで少し考える」くらいならば毎日できると思ってます。
で、時間が作れたときにはガッツリ事例と向き合えばいいんじゃないか?と。



要するに言いたいことは、「勉強頑張る!」といったしょい込む形でなく、「気軽な気持ちで少しずつでもいいから、必ず毎日診断士2次の事例問題に触れることが重要だ」ということです。

今から1日1事例やるだけでも70事例となり、5年分の過去問(40事例)を大幅に上回りますからね☆
ここまでやればさすがに今度は受かるっしょー( ̄∇ ̄+)v♪

第37回 鉄道模型ショウ 2015 in東京。ブルートレインはやはり素晴らしい!

先日、息子と「第37回 鉄道模型ショウ 2015 in東京」に行ってきた。
(主催:日本Nゲージ鉄道模型工業会)

公式ページはなかったので、下記の有力鉄道サイトを拝借。

■鉄道ホビダス
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2015/07/29_14.html

物凄い人気だった!
この手のイベントは初めてだが、インターネットでいろいろと遊び場を探すうちに、当イベントを発見。今年8月で運行が終了してしまう、寝台列車の北斗星(通称:ブルートレイン)の展示・イベントが素晴らしく、ぜひ見に行きたい!と思い、やってきた♪

実際は、JR東日本を中心とする電車・新幹線のNゲージが所狭しと走っており、かなり本格的!
中には、サウンドボックスなる本物の音(電車の開閉音や走行音、ブザー、アナウンスなど)がたくさん格納されており、とてもリアルでビックリした。
ブルートレインの存在感も圧巻で「一回でいいから乗ってみたかったなぁ」といった想いがよぎる(^^〃

また、鉄道模型の運転体験も行った。
スピードを調整するつまみを動かすだけだが、簡単な操作ながらもなかなか奥が深い!
直線ではスピードをMAXにし、カーブに差し掛かったところでやや減速。しばらく同じ速度で電車特有の惰性走行をし、駅のホームぴったりに止める!
…ってちょっとマニアック?(笑)

まぁ普通に買うと数万円くらいする代物ばかりなので、全く手が出ないのが残念である。だが、たくさんの乗り物を一度に見ることができるイベントはとても楽しい。

息子もとても楽しんでいたので、来年もぜひ行きたい!
(…というか、俺の方ががハマっているかもf ^^;)

20150812-1

20150812-2



ちなみに今度はここに行きたいなぁ、と思っています♪

■第16回鉄道模型コンベンション(主催:国際鉄道模型コンベンション実行委員会)
http://kokusaitetsudoumokei-convention.jp/

【関連リンク】
■特定非営利活動法人日本鉄道模型の会
http://tetsudomokei.jp/

■模型鉄向けの鉄道イベント情報
http://www.tetsudo.com/event/category/%E6%A8%A1%E5%9E%8B%E9%89%84/

2次は競争試験。この認識が重要!

診断士1次合格の余韻に浸りたいですが、そうも言っていられないのが診断士受験生の辛いところ。
…そう、試験日まであと75日しかないのですから!

もちろん、あくまでも仕事や家庭を最優先しますが、それ以外の時間は診断士2次合格のための学習に全てを捧げます。
また、診断士に絡まない要素もできるだけ避け、「選択と集中」を徹底していきたいと思います。
私はお酒が大好きなのですが、酒を飲みすぎると絶対に勉強ができないので、自分の体に鞭打って、2次が終わるまでしばらく酒は控えます。



…さて、2次で感じたことが「受験者の層が全然違う」ということです。
すでにご存じのとおり、私は過去に2回ほど2次を受けましたが、やはり並大抵の勉強や努力じゃ合格は到底無理だと悟りました。
なぜならば「2次は1次合格者の5人が受けてもたったの1人だけしか合格させてもらえない、相対評価的な厳しい試験だから」です。
これは本当に厳しいものがあります。「運命はときとして残酷なもの」といった言葉も想起されることでしょう。

ただ社会や人生って、そういうものではないでしょうか?
「多くのライバルがひしめきあっている中で一歩抜きん出た存在となり、その抜きん出た者同士でさらに競争し合う」といったような。
就職活動や、大学・高校入試なども競争でしたよね。
…まぁあんまり多くの人が競争や勝負については口にしないので分かりづらいところではありますが、まずこの本質に気づかないといけません。

本当に今度こそは2次に受かりたいので、自分は「今までの甘さから脱却して真剣にならないといけない!」と考えました。
「2次は競争試験」…これを肝に銘じて10月25日まで頑張っていきます!



ただ「一緒に勉強してきた身近な人達とは合格したい!」といった想いもあります。

持論ですが、答えがいくつもある2次は一人で受けるべきものじゃないと考えています。
もちろん受験そのものは当然一人で受験しますが、ある程度のところまでは協力し合っていかないとそもそもの戦いが厳しいです。
だから、これからは2次の受験生の皆様とは「良きライバル」の関係でいられたらいいなぁ、と思ってます。

さぁこれからは、私と勝負です!
今まで以上にシビアな戦いになりますが、お互い切磋琢磨して合格を勝ち取りましょう!!!

【祝】2015中小企業診断士(1次)合格!激戦区の2次へと進みます。今度こそは絶対に…!

本日診断士1次の答え合わせをしましたところ、私は何とか【合格】しました!
皆さん、本当にどうもありがとうございました!

成績は、下記のとおりです。

経済:64
財務:80
経営:65
運営:59
法務:52
情報:76
中小:69

今回は「とにかく弱いところを徹底的にカバーしよう!」といった気持ちで臨んだのが良かったんじゃないかなぁ、と思ってます。
特にラスト1週間の追い込みは、鬼気迫る感じで半端じゃない量を詰め込みました。
もちろん仕事やプライベートを大事にしつつ、残りの時間は診断士の勉強に徹底的に割り当てました。
ときには、勉強→疲れて仮眠→起きて勉強→…の繰り返しを何度も行い、睡眠時間も大幅に削って勉強しました。
自分の場合、特に法務や中小の定着度合いが悪かったので、勉強中はこの2科目に大いに苦しめられました。ですが、それでも「絶対に合格してやる!」といった強い気持ちを忘れなかったのが、本番で効いてきたんじゃないかな?と考えています。

また今回は、以前の診断士受験のときよりも、かなり大規模かつオープンに受験宣言をしました。
多くの方に励ましのお言葉をいただくとともに、「もう後には引けない。絶対に期待を裏切らないぞ!」という想い・プレッシャーも、最後の踏ん張りに結びつきました。

本当に、応援していただいた皆様には感謝しております!!
重ね重ね、御礼を申し上げます(_ _〃



…さて、今日から2次試験に向けた新たな戦いが始まりました。

今までは自分だけとの勝負ですみましたが、今度は他の受験生(1次合格者)と競争して勝たなければなりません。
(今年は1次合格者が多いと思うので、相対評価な2次試験はより一層厳しい競争になると見込まれる)

今度こそは絶対に合格して診断士になりたいから、何が何でも頑張ります!
2次も3度目なので、診断士の完全合格まであともう一歩のところまで来ているはずです。
まずは9月の模試で十分戦えるために、8月は過去問分析と感覚の取り戻しに注力します。

また新たな戦いが…始まる!

2015中小企業診断士(1次)の振り返り。

中小企業診断士1次試験を受験の皆様、お疲れさまでした!

私は7科目全部を受験しました。
診断士1次はもう3度目になりますが、今回は本当に「総力戦」といった気持ちで自分の全身全霊を傾けました。
公式回答は明日出るみたいなので結果はまだ分かりませんが、感触としては「かなり手応えあり」とみています。
簡単に今回の試験を振り返ってみます。

【1日目】
●経済学・経済政策(普通)
 難解な時事ネタやいつも見ないイレギュラーな経済モデルが多く、ややペースを乱した。
 ただ、想定していたよりも難化しなかったので、その点では物凄く安心した。
 (前年度が物凄く易しく、今年は激難になると覚悟していたので)

●財務・会計(超易化)
 とにかく過去問や簿記をこなしていた人にとっては、サービスな回であった。
 個人的には90点くらい取れたと予想。
 ただ逆に簡単すぎて、引っ掛けや計算ミスが不安になってしまった。時間があればもう一回確かめ計算したかったが、この科目はどうやっても時間がギリギリ…

●企業経営理論(普通)
 相変わらずフワッとした問題・選択肢のオンパレードである。
 ただ、例年に比べて知識問題が多かったので、知識が多い人は正誤判断がしやすかったと思う。
 経営は良くも悪くも得点が安定する傾向だから、あまり得点の事は考えていない。

●運営管理(やや難化)
 簡単な問題と、絶対に取れない問題(工場全般や、店舗の法律関係)のギャップが激しい。
 ただ、この科目はもともと簡単な方に属する部類なので、そこまで取れなかったとしてもダメージは軽微なものと考える。
 計算問題系はちゃんとやれば解ける問題が多いなので、そこは貪欲に食らいついた。そこの食らいつきがどこまで得点に反映できたか?がポイントだと考える。

【2日目】
●経営法務(やや易化)
 知財の問題が多かったので、とても助かった!
 1日目の夜に法務の詰め込みを徹底的にやったので、知財以外の苦手な論点も何とかカバーできた。
 ちなみに改正論点はかなり少なかった気がする。監査等委員会設置会社とかも出なかったし。
 一番懸念していたこの科目での足切りは何とか回避できそうなので、ここでだいぶ安心した。

●経営情報システム(やや難化)
 かなり対応が厳しかった科目だったと思う。
 自分は今までやってきた情報処理試験のストックや仕事での経験・知識を何とか駆使して対応したが、PMやSE/プログラマなどIT系じゃない人にとっては、かなりしんどいと思われる。
 情報は、意味の分からないガイドライン系の問題も増えてきたので、前みたいに貯金をしやすい科目ではなくなったかも?
 
●中小企業経営・中小企業政策(やや易化)
 中小経営は、大ボリュームと評判(?)の白書から意外と出なかった印象があった。
 まぁ模試の見直しを徹底的にやったので、ピンポイントで出題された問題はほぼ確実に取れたと思う。(模試やっといて本当に良かったぁ…)
 政策の方も定番論点が多かったので、安定した印象。



以上、総じて鑑みますと今回の診断士1次試験は、割と簡単な方だったんじゃないかな?と考えます。
…もっとも、明日の公式回答を見ないと何とも言えませんが。



とにかく今まで本当に頑張ってきました。
明日からはまた2次の厳しい戦いが始まるかもしれませんが、今日だけ…今日だけは…!自分をほめさせてください!!

本当にお疲れさまでした!!!

自分にとって「やらなきゃいけない」とき…それが「今」!

今までずっと頑張ってきた中小企業診断士試験…いよいよ明日になった!
思えばこの試験、何年前から勉強していたんだろうなぁ…?もう5年くらいになるのかな?
本当にこの試験は難しい。半端じゃない勉強量はもちろん、もともとの教養やセンス、ひらめき、要領・タイミング・運の良さ…といった、いろんな要素を兼ね合わせていないと、合格は厳しいからだ。
過去2次に2回落ちてまた1次からやり直さなきゃいけない現実を目の当たりにしたときは、本当に悔しくて仕方がなかった。

…でも「またやってみよう!」って気になるんだよね。
なぜだか自分でもよく分かってないけれども、人間「やらなきゃいけないときがある」ことって、誰しも必ずあると思う。
俺にとってやらなきゃいけないときは、そう…言うまでもなく「明日と明後日の診断士1次」である。

細かい動機は忘れたけれども、今は「とにかく受かりたい!受かって自分を変えたい!!」ということしか考えていない。
…なんでこんなにアツくなれるんだろうねぇ。
自分でも不思議に思えて仕方ないが、こういったことを人生で経験できるのはとても素晴らしいことだと思う。本当にいろんな人に感謝している。

明日と明後日は、もはや「結果を出す=合格する」という一択しかない。
一緒に勉強に付き合ってくれた受験生の皆さん、診断士の先輩方、自分を応援してくださる大切な人達、そして何よりも自分自身のため…本当に結果を出そう!

さぁここからリベンジして、不死鳥のごとくよみがえってみせますよー!

『絶対合格』

中小企業政策チェックシート(2014年度版)をお守りにする。

すごいサイトを見つけました。

■中小企業診断士 一発合格道場
・【中小企業政策】政策まとめ40選

このページからダウンロードできるチェックシートがあるのですが、これを作られた方は本当に尊敬します!
(政策内容、本当に全然覚えられないので…)

2014年時点の政策なので、もしかすると詳細なところで改正等があるかもしれません。ですが、まだそんなに変更点はないはずなので、今年でも十分使えるかと思います。
本当は、1個1個変更されていないかどうかチェックをしたいところですが、もはやそんな時間はありませんので、これを100%頼ることにしますf ^^;
(間違いノートを作る時間も惜しい)

中小企業政策は同じ論点を形を変えて問う問題が多いのですが、なかなか覚えづらいので、とても助かります。

ぜひこれを2日目のお守りにし、あがき、あがき抜いていきます!

今回の診断士チャレンジにおいて私がやったこと(まとめ)

中小企業診断士の1次試験まであと2日なので、今回の診断士チャレンジにおいて私がやったこと(まとめ)を記載します。

平成27年度CAPの戦い~中小企業診断士(1次)・チャレンジ結果一覧~

科目 H24過去問 H25過去問 H26過去問TAC模試LEC模試通勤模試
経済 88 44★ 84 52 64 84
財務 68 96 56 70 76 88
経営 63 65 60 43★ 61 67
運営 74 79 79 59 66 86
法務 32★ 48★ 70 27★ 56 44★
情報 64 88 92 76 56 84
中小 62 57 52 46★ 46★ 55


※1 過去問は、全て正答率(小数点四捨五入)にて、カウントしております。
 …問題によって配点が異なる科目もあり、計算が面倒なので。
※2 過去問の中小科目は、後半の中小企業政策のセクションのみを解いた正答率です。
 …前半の中小企業経営は解いてもあまり有用ではないため。
※3 通勤模試とは、このことです。1,000円ととても破格でサービスも充実しており、苦手科目・論点の補完に助かりました。しいて言えば、もっと早くに知っておきたかったっ!
 http://manabiz.jp/shindanshi/ 

さて、このデータをもって何が言いたいのか?といいますと、
「自分にとって苦手な科目を、残りの2日間で得意科目にする!」ということです。
これはかなり「諸刃の剣」的な要素があり、人によってはお勧めできないかもしれません。ただ、こうでもしないと本当にヤバいことが起きるのです。

そう、私の場合は言うまでもなく…「経営法務が大の苦手です!」キッパリ(。-`ω´-)!

法務を見ると、50点未満の危ない回(★でマーク)が非常に多いです。自分の場合、他の科目が良くてもこの法務で一気に不合格にさせられる恐ろしさを懸念しております。
もちろん「苦手科目は、足切りにならないように基本を忠実に押さえる」戦略がセオリーでしょうが、そもそも法務は基本自体が危ういのでこの得点状況です。
だから、逆に「50点や60点も伸びる要素がある!」と考え、間違えた論点を必死に復習しております。
知財3級で武装したとはいえ、それでもこの不安定さなので、法務は本当に今泣いてでも頑張らなければなりません!

もちろん他にもやっておきたい不安な科目(経済や中小あたり)も改善させたいですが、こればかりは時間の問題ですねぇ。
残り少ない時間で最大限の効果が出せるように頑張ります!

中小企業診断士の1次を受ける皆様、ぜひ一緒に最後まで頑張りましょう!!



P.S.
平成24年度の過去問は、過去実際に受けた結果、2次に進むことができました。
ただし、前年度で科目合格した「法務を免除した上で」2次に進めた結果でした。
タイミングが少しでも違っていたら、未だに2次を受けることすらなく、1次を彷徨い続けていたかもしれません。
そう言った意味では、今度の1次こそが7科目同時による真の実力を問われているような気がします。
本当に難しいけど…何とか頑張ろう!絶対に今回で決める!!

「ダーウィンの海」で生き残るために。

また例によってCAPの大好きな経営用語ですが(笑)、この言葉、最近しっくりきて何気に好きです。
簡単に言うと、「ライバルがひしめきあっている中で戦い抜かなければならない、激しい生存競争」を、ダーウィンの海と言います。

まぁこの言葉は普通は、会社や事業体など「組織で事業化された事業の生き残り」といったような意味に使われるかと思います。ですが個人的には、自分という「個人」にも解釈してもいいんじゃないかなぁ?と思ってます。
なぜならば「組織は個人の集合で成り立っている」ためだからです。

まずは個人…つまり「自分」。
この自分が競争で勝ち残っていくために、仕事や勉強など様々なことを頑張っていかねばなりません。
その頑張ってきたことが自分の能力となり、その能力がいずれ誰かの役に立ち、評価され、報酬をいただく。
この流れを作りたいために、自分は「勉強の道」を選択しました。

もともと勉強を始めたきっかけは、25歳くらいの時に第2新卒として転職活動を始めた際「このままじゃ俺の人生ヤバい!」と思ったことです。
…まぁ今もヤバいのは変わりありませんが(苦笑)、若いうちに多くを知り、修羅場を経験してきたのは、とても自分にとって大きな自信につながります。

言いたいことは、より一層厳しいこの社会の中で「とにかく生き残らなければならない」ということです。

なんでこんな激しいことを言っているのかといいますと、これからの社会競争は、もはや日本人同士の競争という生易しいものでは済まないためです。
これが日本人同士だったらまだ「持ちつ持たれつ」や「追いつけ追い越せ」的な競争しつつ成長し合えるような良好な関係にもなることでしょう。しかし、先進国のモチベーションの高さは半端なものではありません。もはや競争力では日本は下位になっているかもしれません。
だからこそ、自分の付加価値を高めていきたいんですよね。

…とマクロすぎる内容になってしまいましたが、とにかく「ダーウィンの海」で頑張っていくんだ!という気持ちを持ちたいです。
まぁ競争がないいわゆる「ブルーオーシャン」みたいな市場だったら嬉しいのですが、あんまりそんなのも少ないですし。

ちなみに、基礎研究と応用研究の間にあるギャップは「魔の川」であり、応用研究と事業化の間にあるギャップは「死の谷」である。ということもセットで覚えておきましょう♪
診断士の企業経営理論に出てくるかもしれません(…多分)