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2015年は「結果を出せなかった年」。だが来年ここで踏ん張れるかどうかで…

今年は「中小企業診断士」を中心とした各種資格試験に、良くも悪くも翻弄された1年であった。
振り返ってみると、今年も資格試験の面において芳しい結果を残せなかったのが、悔しい。

ふと考えてみたのだが、自分は中途半端な人間のような気がする。
「あれもこれもやりたい」といった欲張りな性格がたたり、結局何をやっても上手くいかない。
もっとも、これが今の自分を動かしている力につながるのだが「もう少し人生を器用に生きられないものか…?」といった葛藤が生じる。

「選択と集中」はあちこちでよく聞く言葉だが、これを適切に行うのは非常に難しい。
たまに「もっと一つのことだけに集中したら?」と言われることがあるが、俺にはそれがなぜかできない。
多分、自分に自信がないからなのであろう。
そう言った意味では、今自分にほしいものは「自信」である。



ただ、成績は言うほどひどいものじゃない。
経年比較してみて、いずれも論述系試験の出来栄えはだいぶ改善されてきているし、それも合格まであと一歩の成績ばかりである。
おそらく、ここを踏ん張れるか踏ん張れないかで、今後の自分の人生が大きく左右されることになるだろう。

だからこそ、来年は自分の人生における正念場!
「今度落ちたら診断士を辞める」本当にそのくらいの信念で。
今は辛い気持ちを耐えて、何としてでも踏ん張らなねばならない。



「来年が正念場」という自分の置かれている立場を明確にしたところで、今年の日記を締めくくる。

来年は結果を出したい…いや、出す!
社会人として、父親として、一人の人間として…!!!
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夢はいつまでも持ち続けるもの。たとえ大人になったとしても…

今年のクリスマスも愛する息子のために、今年もサンタさん頑張ったー!
…というか、息子が寝ている間にプレゼントを枕元に置くだけの単純なお仕事だけども(^^;

息子に望むことは「いつまでも夢を持ってほしい」ということである。
息子は、今は電車運転士や車の運転手、レーサー、パイロットなど、乗り物関係で大きな夢をたくさん持っているので、それを応援している。
たが、どこかのタイミングでその夢が違うものになるかもしれない。

俺はそれでもいいと思っている。
なぜならば、夢というのは無限大だし「夢を追っているときが人生の中で一番輝いているときだから」である。

俺だって夢を持っている。
それは「診断士になって世界を旅する」という夢である。
診断士と世界旅行を無理やりつなげたので、両者の間に深い意味はないf ^^;
ただ、診断士をきっかけにして「仕事を充実させたい(あるいは社会の役に立ちたい)」のと、英語を勉強して「世界をたくさん見たい」というのが、今の自分を動かしている。



当時、俺が息子の年齢くらいであったときの夢は「美容師・理髪師」。
それが小学生くらいになったら「サッカー選手」。
中高生は「ゲームクリエイター」。だったかな?

大小さまざまな夢を経て紆余曲折をした結果、俺は現在に至るわけだが、息子には夢を持ち続けてほしいと思っている。
そのために俺が何をしてあげられるか?何を引き出せるか?はちゃんと考えないといけない。
とにかくたくさんプラスの言葉を発するように努力しよう。それが夢や生きる力につながるからね!



…そういえば、最近息子からあんまり抱っこをせがまれなくなってきたなぁ。
俺の人生で息子と抱っこできるのもあとわずかな期間しかないのかも。
今しかないこの時間、本当に大切にしよう。

平成27年度・中小企業診断士2次の成績。詰めの甘さが敗因。

私の診断士2次の試験の成績は、
事例Ⅰ:C、事例Ⅱ:B、事例Ⅲ:B、事例Ⅳ:B、総合:B
でした~!

想定はCABBでしたが、予想とそこまで乖離していなかったので、だんだんとこの試験のことも分かってきたような気がします。
また、今回初めて総合でB評価を取ることができました。
以前のH24ではBCBCの総合C、H25ではBBBDの総合Cだったので、ゆっくりだけれど着実な進歩といえるでしょう。

ただ今回は詰めが甘かったところがあります。
それは事例ⅠとⅣです。
事例Ⅰは基本的な問題の取りこぼしが散見されました。事例Ⅳも取るべきところを落としました。
だから、この2つの事例をあともう少し詰めればよかったなぁ、と反省しています。

今回は取れるところを落としたので、自分に甘さや油断が残っていたことが悔やまれます。
自分は最後の最後でしくじる、本当に残念な人間であるとつくづく感じます。
それは情報処理試験等、他の資格試験においてもそうです。本当にこの考え方、改めないと…

また事例Ⅰ~ⅣでAが取れなかったのは、どの事例においても若干のピントがずれている、ということなのでしょう。
そのギャップはまだぼんやりとしか分かっていませんが、いずれにせよ圧倒的なAを取る実力がないと、本番でAを取るのは厳しいと感じました。



ここまでくれば課題は明白です。
そう「全事例において、圧倒的なAを取る実力を身につけること」です。

そのために何をやっていくのかは、次回の日記で書きます。
ただ、診断士はあえて休みます。今はとにかくいろんな意味での「鬼」になる、とだけは宣言します。

さて、ふぞろいに結果報告して、今年の診断士は本当にこれでおしまい。
お疲れさまでした~♪

来年こそは一緒に合格をGetしましょう!!!!!

【2015年秋・ITストラテジスト結果】

【試験名称】 ITストラテジスト
【合否結果】 不合格
【自己採点】 午前1:26/30、午前2:19/25、午後1:60、午後2:BかC
【成績照会】 午前1:88.40、午前2:76.00点、午後1:59点、午後2:-(午後1足切りのため)
【受験回数】 3回目
【年  齢】 32歳
【業  種】 企画
【取得資格】 情報処理(SA, DB, SW(現AP), FE)、簿記2級、Oracle 11g(Bronze)、他
【今後取得したい資格】 中小企業診断士、ST、PM、TOEIC600点
【学習時間】 0時間
【主な教材】 なし



診断士2次に続き、こちらも不合格。しかも午後1が「59点」という非常に残念な結果に。。。
やはり問3の方でやらかしてしまったか?
異質っぽい問4の組み込み系を選択した方ががある意味、よかったのかも…

ただ、午後1はだんだんと安定し始めてきている。
ここまでくるのにかなりの時間は経ったけれども、ようやく自分の型ができ始めてきたかもしれない。
しかも診断士の勉強ばかりでこちらの方は今回は全く勉強していなかったので、CAPにしては上出来かなf ^^;



ちなみに春の情報処理試験は「プロジェクトマネージャ」(今度は5回目か…)か、新設の「情報セキュリティマネジメント」を受けようかで悩んでいる。
普通に考えると前者のプロマネ狙いでまた頑張りたいところだが、後者の情報セキュリティマネジメントの試験内容が非常に気になる。
まぁ以前あった「情報セキュリティアドミニストレータ」と何が違うのかは分からないが、よりトレンドに即した傾向で出題されるのかな?

ちょっとここいらで変化を起こしたり遊びを取り入れたい気分なので、春はおそらく情報セキュリティマネジメントに行くかと思う。

また来年は今年と同様、ITストラテジストと診断士2次が被らない試験日になると思うので、こちらも継続して頑張りたい。



「愚直に頑張り続ける」といった基本戦略は変わらないが、戦術面ではかなり変えていく予定である。
それが来年の末には花開くことだろう。

…自分のスピードは人よりもかなり遅い。正直、あまり器用な生き方とは言えない。けれども、それでいい。
極めて目に見えづらい一歩一歩であるが、着実に成長をしていくのだ。

その人に合った「タイミング」は人それぞれだから。

診断士の不合格から一夜明けたが、今日はせっかくの休みなのに時間を無為に過ごしてしまった。

それでも自分なりにいろいろと考えてみたが、思ったのは「人には、それぞれベストなタイミングがあるのだ」ということである。
それは「運命」や「定め」というのかもしれない。

もちろん資格試験においては、「タイミング」などではなく「実力」が全てであろう。
ただ合格している人は「取るべくして取れたんじゃないかな?」って感じる。
それは言葉では表現しにくいが、実力とか魂とかタイミングとかいろんな要素が結びついて、見事合格へと導かれたのではないだろうか?



さて、自分の診断士の方だが、今は勉強する気が全く起こらない…
今はただ「一生懸命力の限り頑張ってきたのに、なんで俺だけこんな目に遭わなきゃならないんだろう…」っていう虚しい気持ちや言葉だけが空回る。
だがそれも時間が解決するであろう。

そう、結局はタイミングなのである。
俺の人生では、「就職した2006年」「転職した2008年」「結婚した2010年」「息子が誕生した2011年」が重要なタイミングであったと感じる。
大切なのは、「自分の信念を持ち、その時その時を大切に生きること」なんじゃないかな?
そうすれば、自然といいタイミングがたくさんやってくるはず。
まだ自分の人生において答えは見えないけれども(診断士だけに限らず)、人生の波を楽しみ、今後も楽しくいろんな人と過ごしていければいいなぁ☆

さぁ、ネガティブ日記はここまで!
次回からは2016年合格に向けた診断士ブログを再開します!!
もちろん他の勉強も頑張りますよー♪



最後に…
「負け」という結果は決して悪いことじゃない。
長い目で見て最終的な「勝ち」につながればいいのだから。要は、「勝ち」が1年延びただけ。

やっぱり今年も合格できなかった。次で落ちたら…もう診断士やめよう。そのくらいの覚悟で!

今日は中小企業診断士・2次筆記試験の結果発表日!
























































…だが、残念ながら今回も自分の受験番号はなかった。

もともと試験終了直後から感じていた違和感はあり、今回もダメかなぁーとは思っていたが、やはり「不合格」という現実を目の当たりにすると、シンドイ。
今回は物凄く頑張ったから、なおさら。

今はただ、自分を応援してくれたたくさんの親切な人に対し、心から謝りたい気持ちでいっぱいである。

「本当に、本当に…、申し訳ございませんでした!!!」



やはりこの試験は非常に難しい。
成績がまだ来ないので具体的な敗因分析はできないが、今回の最大の失敗はやはり事例Ⅳだと思う。
今回の事例Ⅳはみんな本当に出来てたからねぇ。

もう独学の壁の限界なのかもしれない。やはり予備校に通った方がいいのかなぁ…?

今は自分にとって何をどうすればいいのか?一体何がベストな手段なのか??そして何がしたいのか???全く思い浮かばない。
ただただ放心状態。。



…だが、来年は1次免除のカードがある!

だからもう次でいい加減、決めよう!
もし来年の2次に落ちたときは…、そのときは「診断士を諦めよう」
俺にはその覚悟が足りない。本気になりきれていない。ブログでいくら言葉を書いたとしても、気持ちがそなわっていなければ意味がない!もはや言葉の問題じゃない!!結果を出さねば!!!

本当にあともう少し、あともう一息なのだから!辛いけれどもここを耐えよう。

そして来年こそは診断士になってみせる!!!!!
(この言葉も何回か書いたかもしれないけれども、これで最後!)

運命の診断士結果発表まで、もうあとわずか。たとえ今回がまたダメだったとしても…

MMCから今回の診断士2次試験の解説集が届いた!
TACの解説会にも先日参加したが、ハッキリ言って「今回も落ちている可能性が高い」。

…というのも、意外と事例Ⅰがヤバい。
先日アップした自分の再現答案を見れば分かる人は分かると思うが、簡単な問1を丸々外してしまっている。
市場の「特徴」を書くべきだったが、「背景」を書いてしまった…
他の問題もMMCとTACの解答例のいずれにおいて、自分の解答と一致しない問題が多すぎる。

あと、やはり悔やまれるのが事例Ⅳ。
なぜ「固定費で使う経常損益の符号を逆にしてしまったのか?」「年間CFを出せなかったのか?」「回収期間法が出なかったのか?」
今やれば簡単な問題ばかりである。
本来取れるはずだった問題を落としたことによる代償は、極めて大きい。本当にあの事例Ⅳの試験開始時に戻りたい…

事例Ⅱは終盤の問題でブレがあるものの、大まかな方向性は合っていると思う。なので、今回はもうこの事例だけに期待するしかない。
そして事例Ⅲは正直よく分からない(笑)
…まぁ重複した論点を詰め込んだ解答の採点次第、であろう。

成績を予想すると、
事例Ⅰ:C、事例Ⅱ:A、事例Ⅲ:B、事例Ⅳ:B(総合:B)
といったところかな?
仮にこれでも事例Ⅳで80点取れればギリギリ合格できそうなものだが、もう過ぎてしまったことは仕方がない。諦めよう。



泣いても笑っても、2015年12月11日という試験結果の日はやってくる。
本当に勝負の世界は厳しい。だが、結果はちゃんと受け止めなくてはならない。

さて、来年どうするかなぁ。
…と、あらかじめ不合格となる覚悟をしておくf ^^;;;

こうやって段階的な覚悟をしておかないと、来年本当にリカバリーできず永久に診断士になれないからね。
来年こそは…、必ずっ…!!!