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英語版・デスノート。途中経過報告。

この前の日記で「英語版デスノート読んでみよう!」と意気込んでみたものの、難解すぎて挫折しかけている自分がいる。

正直な感想…
・Lの推理がメッチャムズい!
・さらに動きがないシーン(特に喫茶店でのLとライトの頭脳内での会話あたり)は意味が全く分からんorz
・Light(主人公:ライトの名前)と、Right(正しい)が似てて紛らわしい。
・文字だけのコマが随所にあり、心が折れそう。
・キラ頑張れ(*´・ノ∀・)!(自分はLよりもキラ派)
・ミサミサ可愛い(*´∀`*)

そして何よりも…



「英語の意味を調べたいあまり、原作(日本語版)の方を読みふけってしまい、あっという間に時間が経過してしまう!」

というわな(爆)

まぁ、文字の量が半端じゃないので、表情と原作の流れからフィーリングでパッパッと流し読むようにしています。
英語のシャワーを浴びることにより、英語アレルギーをなくしたかったのが目標だったので。
…というか、お前いつ英語アレルギー解消するんだよ!?というお約束のツッコミはなしですよf ^^;

とりあえず英語版デスノートは、前半のL編が終わる7巻くらいでいっぺん一息つこう。
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情報処理技術者試験・セキュリティ区分の変遷。

とりあえず、情報処理技術者試験のセキュリティ区分の変遷をまとめてみた。
…何の脈絡なしに(笑)

●2001年秋
情報セキュリティアドミニストレータ・新設。秋期のみ実施。

●2006年春
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)・新設。春期のみ実施。

●2008年秋
情報セキュリティアドミニストレータ・廃止。
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)・廃止。

●2009年春
情報セキュリティスペシャリスト・新設。春期と秋期の年2回の実施。
→情報セキュアドとテクニカルエンジニア(セキュリティ)の統合だが、次第に技術寄りになっていく。

●2016年春
情報セキュリティマネジメント・新設。春期と秋期の年2回の実施。

●2017年春以降
情報処理安全確保支援士の資格制度ができる。

…今見ると、2001年からセキュリティが始まってたんだよなぁ。
つーか、そのときから情報処理の基本情報(当時の二種)をやってたっけなぁ。しみじみ。

月日の流れは本当にあっという間だ。
試験の名前が変わったり、廃止したり、新しい区分ができたり…と、本当にセキュリティの技術の進歩は目まぐるしい。

本当に今度の情報セキュリティスペシャリスト、合格しなきゃな!
診断士ももちろんだけど。

簿記2級の恐ろしいまでの変貌ぶり…平成30年以降の最終形態は、一体どうなってしまうのか?

今年度から日商簿記2級・商業簿記の出題論点が物凄く変わるみたいですねぇ。
こちらのブログが分かりやすくまとまっていたので、一部引用させていただきました。

■【全く別物?新・日商簿記2級検定試験】平成28年度(143回)以降試験の出題範囲変更点対策(増える論点・減る論点)
http://hikarujinzai.hatenablog.com/entry/2016/02/28/093006
■日商簿記検定 区分表改訂について|日商簿記|LEC東京リーガルマインド
http://www.lec-jp.com/boki/sp/kaitei/class2.html

2級の改変の目的としては、「1級と2級の差を縮める」のと「実務寄りの試験にする」ことだそうです。

これ見ると…、本当に今までの簿記2と別モノっすね。。
つーか簿記1論点、かなり降ってくるじゃないっすか(( ;゚Д゚))
ざっと見るだけでも下記の論点は面倒です。
・連結会計
・税効果会計
・圧縮記帳
・リース取引
・外貨建取引
特に税効果と圧縮記帳は、論点が難解というレベルの話ではなく、ゼロベースでやろうとすると「まずそもそもの意味が分からない」ことに陥ってしまいます。
実際、私も独学で1級や診断士を勉強していました。
当時は周囲にあまり聞ける人もいなかったですし、仮に親切に教えてもらったとしてもまず自分が理解できないことでしょう。意味を理解するのには本当に苦労しましたねぇ…
まぁ、ややこしい本支店会計や特殊仕訳帳が削除になるのはせめてもの救いでしょうか…?

しかしこう見ると1級論点とほとんど被ってますね。
あと足りないものは、工事進行基準とキャッシュフロー計算書くらいしかなさそうな気がします。

1級ほどの難解な出題形式にはさすがにならないとは思いますが、覚なきゃいけない言葉や仕訳の処理がハンパなく増えるので、相当シンドイでしょう。

でも
「絶対に簿記はやった方がいいです!」

そして
「今年度はまだ論点改正がマイルドなので、少しでも興味のある人はさっさと取っちゃった方がいいです!決して今からでも遅くはありません!!」

なんか予備校の回し者に思われるかもしれませんが、カネの流れをざっくりとでも知っておくだけでも、いろんな仕事で融通が利きます。

ちなみに、1級の難易度はそのままの模様f ^^;
個人的には、1級をせめてもう少し易しくしてもらいたいです。
3回も落ちているし、ワタクシが1級をGetできる日はいつになることやら(T▽T)



これから日商簿記2級を受験される方は、心して取り組んでください。
覚える量は増えますが、ちゃんとやれば合格できる試験にすると思いますので、恐れすぎる必要はございません。
頑張るあなたを尊敬し、全力で応援いたします!
僕も簿記は引き続き研鑽します。

英語版デスノート(DEATH NOTE)で、英語学習にLet's try!

前々から英語の勉強はしたいなぁと思っていたのですが、まずTOEICの点数を上げるよりも「英語自体を楽しむことが重要」と感じました。

実は僕はマンガが大好きです。なので…

「英語版のマンガを読んで勉強しよう!」→「一石二鳥だぜ!」という短絡的かつやや意味不明な発想に至りましたf ^^;

そこで、週刊少年ジャンプで掲載されていた「デスノート(DEATH NOTE)」を採用しました。
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採用の理由は、
・文字数が多くて勉強になりそう。
・日常会話やビジネス向けの会話が多そう。
・巻数が12巻と少なめなので、挫折しなさそう。
・この作品自体が大好き。

ということです。まぁ最後以外はイメージが先行しちゃってますが(笑)

他にもドラゴンボール(DRAGONBALL)とかワンピース(ONE PIECE)とか面白そうでした。
「ドラえもん」や「名探偵コナン」なども有名ですね。
大きめな書店に行けば、英書コーナーに英語のマンガが置いてます。
海外の人は、日本のどんなマンガが好きなのかなぁ?とちょっと気になりました。



早速、英語版デスノートを買ってみました。

ただ、日本語の原作の方でも「物凄いセリフ量&文章解読の難しさ」に、読むのに苦労した覚えが…(汗)
ただでさえ自分、読むの遅いからなぁ。読み終えるのはいつになることやら。

ってなわけで、この勉強(というか遊び?)の方はゆるーく楽しくやりたいと思います。

Lとキラの勝負がつくころには、ある程度の英語理解できている…か!?

【2016年春・情報セキュリティマネジメント結果】

【試験名称】 情報セキュリティマネジメント
【合否結果】 合格
【自己採点】 午前:44/50、午後:31/32
【成績照会】 午前:88点、午後:100点(!)
【受験回数】 1回目
【年  齢】 32歳
【業  種】 営業、事務
【取得資格】 情報処理(SA, DB, SW(現AP), FE)、簿記2級、Oracle 11g(Bronze)、他
【今後取得したい資格】 中小企業診断士、情報セキュリティスペシャリスト、TOEIC600点
【学習時間】 10時間
【主な教材】 徹底攻略 情報セキュリティマネジメント予想問題集(インプレス社)、基本情報のセキュリティ問題
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久しぶりの情報処理試験合格…

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

まぁふたを開けてみれば合格率:88%という、情報処理技術者試験が始まって以来の超超超ラッキー回であった。
巷では早くも「こんな簡単な試験に受かっても意味がない」とか言われているようだが、僕は別にそんなの気にしない。

「合格は合格!」

何といっても、午後の点数が100点だったからね。
これは本当にうれしい!100点って、社会人になってからは初めて取ったかも。
…1問間違えていたような気もするが、ま、まぁいいさ(゚ε゚)♪

ただ、ここまで簡単にしすぎちゃうと「次回以降どうなっちゃうんだろう?」という気持ちになる。
秋に受験する人は対策を立てづらいし、下手するとこの試験が今年で終わっちゃうかもしれない。
間違っても国は、「この試験失敗したねぇ」→「じゃあ名前をまた変えて合格率30%くらいになる試験を作るか~」みたいな安直な流れにするのだけはやめてもらいたい。
そんな真似すると国の信頼がなくなっちゃうし、セキュリティから遠ざかってしまうし、いろんな意味で日本にとってマイナスになる懸念がある。
そして何よりも、これを取った自分を含め、今回合格された方が不憫で(( ;゚Д゚))
そこは国の想いというか、強いリーダーシップや信念を持つ人が必要なんだなぁと感じた。…まぁ自分も人のことは言えないのでここら辺にしておこうf ^^;



いずれにせよ「合格は合格」である。
秋はITストラテジストを受験しようかと思ったが、久しぶりの技術熱がわいてきて「情報セキュリティスペシャリスト」や「ネットワークスペシャリスト」をやりたくなってきた。
そういった意味では、このセキュマネにチャレンジしていい流れを作ることができた。

今年は絶対にいける!なんか分からないけれども、そんな確信がある。
自分を信じて、秋の試験も結果を出そう!