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添削によって見えてきたもの。

診断士2次のMMCの通信が一通り完了した。

感想としては、
「やっぱり添削してもらって良かった!」

自分の中でもある程度の解答プロセスは持っていた。しかしそれが良いのか悪いのかどうしてもハッキリとしなかった。
もちろん客観的に自分を見るんだ!という意識で答案の振り返りを行ってきたが、それでも限界がある。

添削では「この言い回しだと分かりづらい」とか「もう少しスッキリさせた表現の方がいい」とか、自分では分からない点に気づくことができた。これは本当に目からウロコである。

「あぁ、今まで自分が書いた答案や仕事のメールは、他の人にはこんな風に見えているんだなぁ」って。

それが分かってくると、もう診断士2次の勉強ほど面白いものはない!

インプット:限られた情報や条件を時間内で読み込み、
プロセス:今までの知識を総動員して考え、
アウトプット:字数内で「多面的」かつ「説得力の高い」「分かりやすい」解答を。
という当たり前のことを守るだけ。

…もしかしたら診断士2次は「事前の準備」「勉強方法」「やる気・熱意」「相手の視点に沿った分かりやすい解答」でほとんど決まるのかもしれない。
何も難しいプロセスやメソッド等はいらないと考える。

あとは「本番でのパフォーマンス」だけかな?
まぁそのリスクもできるだけ軽減できるような施策も考えている。



今年はかなり時間に余裕がある。
H13~27過去問の再チャレンジはもちろん、MMCの模試も受けるし、財務の問題もやるし、マーケティングの本も読む。
ぜひ万全の準備をし、自分の解答プロセスと知識を徹底的に固め、結果を出す!



夏を制する者が秋試験を制す!

いろいろとイベントも多いが、マルチタスクで俺は何でもやり遂げてみせるんだっ!!!
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支援士に変わる前の、最後の「情報セキュリティスペシャリスト」だが…

IPAでプレスリリースされたとおり、現行の情報セキュリティスペシャリストは来年から「情報処理安全確保支援士制度」なるものに変わるらしい。

#つーか長過ぎていつまで経っても正式名称がいえず、自分は「情報処理試験の支援士」とかで呼びそう。
 個人情報保護士とかとごっちゃになりそうだし。
 セキュリティ関連はかなり●●士系が多くなって、どれを取ればいいか分からなくなりそうだf ^^;



さて、今回は仕事でかなり必要と感じてきたので、3度目となる情報セキュリティスペシャリストを申し込んだ。
旧試験の情報セキュリティアドミニストレータも含むと4度目。
一体何やってんだか、俺。って感じになるけれども、もうそろそろ結果を出す!

…といった矢先、診断士2次の勉強でなかなかこちらの方の勉強には手が回っていないf ^^;;;
3回分くらいの午後1問題を軽く読んだ程度。
しかも以前に勉強した時よりも難易度が上がりほとんど分からないことばかりだったので、かなりの不安が付きまとう。

まぁあくまでも10月23日の診断士2次が本命だから、セスペの方は診断士の勉強に飽きたときの気分転換レベル、という位置づけになるかもしれない。
試験日も10月17日と診断士の1週間前だし、試験慣れする感覚を得る狙いもある。



…とはいえ、やるからには逃げずにちゃんと取り組む!
それが俺のポリシー。今までもそうやってきた。

午後の問題は一夜漬けの対策でできるものではないのでジックリと取り組みたいが、果たしてどうなることやら…?

長きにわたる診断士2次で発見したこと。~良い答案とは~

診断士2次の勉強をずっとやってきて、面白い発見をした。
今回はそれを書いてみたいと思う。



良い答案とは…ズバリ、

①パッと見ただけで何を主張しているのか、すぐに分かる。
②文章が構造化されている(書き手の頭の中が整理されている)。
③文章から、設問要求がある程度「予測」できる。

①と②は似ているかもしれないけれども、③は面白い発見であった。
③はまれにブレるときもあるが、方向性はほとんど合っている場合が多い。

診断士の2次の勉強はいろいろとしてきた。
それまでいろんな気づきがあった。
いろんな気づきの中で、やはりまず前提にあるのが「読み手(診断士だったら社長)の気持ちになって、分かりやすい分析・助言を行うこと」だと感じる。

普段の仕事でのメールや当ブログなどでもそういった面を意識して書いているつもりだが、読み手に100%伝えきるのはとても難しい。
なぜなら、文章は書き手側の問題だけでなく「読み手側のスキル・気分・タイミングによって印象が全く変わってくる生モノ」だからである。

だから、読み手側の解釈のブレが極力発生しないよう、書き手が「分かりやすい文章を書く努力をしなければならないのだ」と考える。



…とは言っても、文章は本当に難しい。
だが、資格試験は会話で伝えられるものではなく、文章で勝負しなければならないのだ。
だからこそ文章力を向上させるよう、引き続き精進しよう!



実はこの記事に感銘を受けての、受け売りだったりしますf ^^;

■タキプロ。中小企業診断士試験突破のノウハウ
~2次試験の合否を決める人達を意識してますか?by 布団~
http://www.takipro.com/2jishiken/31754/

勉強用MUSIC♪今はスクウェアRPGのゲーム音楽にハマってます。

昨年度に、勉強時にやる気が出る音楽のこだわり(蘊蓄?)を綴ってみたが、今はちょっと前に流行ったゲーム音楽がとても気に入っている。

特に、
・ファイナルファンタジー(通称:FF)の1~6
・ロマンシングサガ(通称:ロマサガ)の1~3
・聖剣伝説(通称:聖剣)の1~3」
・クロノトリガー
のバトルBGMは本当に最高!!

というか、メッチャスーファミ世代(今の30代~40代)だというのがバレバレですなぁf ^^;
この時代のゲームは物凄く面白かったし、かなり練り込まれていた音楽が多かったと思う。

まぁ今も面白いゲームはたくさんあるのかもしれないが、最近はあんまりゲームに興味がなくなってしまったのもあるのかな?

だから、上記のゲームが好きな人に巡り合えたら、話すネタは尽きない。
というか、意外に多いかもしれないが(笑)



…、何を書いているか分からなくなったが、要するに
・好きな音楽を自分の応援歌にしよう!
・自分はかなりのスクウェアRPGのゲーム好きであった。

ということかな(笑)

もちろんゲームに手を出したら「一巻の終わり」なので、秋の情報処理と診断士2次の試験が終わるまでは自粛しようf ^^;;;

遅れてやってきた、販売士1級の結果報告。

そういえば、当ブログの管理人自体忘れていた「今年の2月に受験した販売士1級」の結果報告を忘れていたことに、気づきました(笑)

(参考)前回に書いた、販売士1級日記
http://cap20120401.blog.fc2.com/blog-entry-753.html

まぁ、この流れからお分かりのとおり…
「不合格」
でしたorz

ただ、科目合格はあったみたいなんですよね。

でも、5科目のうちの何の科目が合格したのかは分かりませんf ^^;

ちなみに商工会議所に申請すれば成績表をもらえるようです。
しかし、面倒だしそこまでする必要もないかなぁ、といった感じです。



とはいえ、何か感想を書かないと意味がないので、しいて感想を述べるとすれば…

「販売士1級は、診断士1次・運営管理の『知識』を問う試験である」ということです。

当試験は記述問題のウェイトが高いですが、文章の巧拙とか努力とかそんなのよりも、「とにかくキーワードが入っているか」だけを見ているような気がします。
だから、部分点はほぼないと言ってよいかと思います。…あくまでも感覚ではありますが。

診断士1次の運営管理が苦手な人はかなりお勧めなんじゃないかな?と思います。
ただ、運営管理が苦手な人は少ないでしょうし、費用対効果や労力対効果の観点ではあまりお勧めしないかも…、といった感じです。

2次の記述に慣れるという意味で割り切るのもアリかもしれませんが、やはり過去問の方が効率がいいと思います。



というわけで、販売士1級は来年気が向いたら受験する事にします。
…まぁ少なくとも簿記1級よりは合格の目があるので、次回科目免除を使って受験したら取れそうだなぁという気もしますが。

あくまで目標は診断士ですからね!

添削してもらうことの重要性。

2次診断士・MMC通信の課題がひと段落して、だいぶ落ち着いてきた。

最初はは「量が少ないかなぁ」と思っていたが、やってみると…かなり大変。

添削の締め切りがあるので、会社の昼休みや帰宅後の自宅、喫茶店などをフル活用してやっとの思いで、課題の提出に至る。

実際添削してもらったのは、下記の事例。
・H23~27の事例Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ(全:15事例)
・MMCの重点事例Ⅰ~Ⅳ・各2回分(全:8事例)
である。

やはり誰かに見てもらうことを前提とした問題演習となると、気合いの入り方が全然違う。
昨年はH13年度の過去問から全て解いてみたが、答案を評価するのが全て自分だったので、やや漫然とした取り組み方だった。
勉強には「質」や「勉強方法」が重要であることに気づかされた。
まぁある程度の「量」も必要であるが、自分の場合どうも効率が悪くていけない。
…もっと「質」を意識しなきゃなぁ。



すでにいくつか添削していただいたが、いずれも60点以上の合格点で「この調子で頑張りましょう!」的な高評価が多く、だいぶ自信がついた。
自己流だったが「今まで勉強してきてよかった~」と思えたε-(´∀`*)

しいて言えば、若干気になるのが事例Ⅰ。

この事例Ⅰの組織・人事はつかみどころをとらえるのが難しく、いつも悩まされる。
でも、添削で自分の解答のクセを客観的に見ることができ、かつ書きやすい解答のコツを知ることができた。

本当に添削を受けて良かったと思う。

まだ課題も少し残っているし模試も控えているが、この調子で頑張りたい。

夏の暑いときを耐えて体力をつけられれば、秋の本番試験の涼しいときに大きなアドバンテージになるからね~!

今年はかなり暑い年だけども、夏バテせずに頑張ろう!!!

「子供は親を映し出す鏡」だから。

息子と公園に行って、ちょっと違和感を感じたこと。

息子が遊んでいた公共の遊び道具を同じくらいの男の子が取った。
それを、そのママが発見。
ママはその子に「謝りなさい!」と叱る。
まぁそれまではいいのだが、叱り方が執拗すぎる。
案の定、男の子は大泣き。

息子も始めは少し戸惑っていたが、取られた遊び道具のことは気にせず、他で遊ぶことに意識を向け始める。
自分も「大丈夫ですよ~。それで遊びたかったんだね(*^ー^b」みたいな感じでそっとしておくことに。

結局男の子が息子に謝ったけれども、全くスッキリしない。
むしろほっておいてもらった方が良かったくらい。



言いたいのは、親が子供に謝らせる前に「まずは自分が謝る姿勢を見せるべきではないだろうか?」ということである。
それが一番のしつけではないか?

子育てにカッコよさとか世間体とか常識とか、そんなものはいらない。

「子供は親を映し出す鏡」
子供は親の背中を見て育つ。特に最近は、よりそう感じる。
別に親なんて偉くとも何ともないし、単に立場・役割が違うだけ。

自分は子供を見るというよりも、一人の人間として見ている。

「日めくり まいにち、修造!」の効果で、パワーアップ!

2014, 2015年のトレンドであった松岡修造氏の日めくりカレンダーだが、今年も絶好調の様子。
ちょっと遅れての紹介だが、とても気に入ったので記事を書いてみることにする
ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧
20160710



結構有名なのでご存じの方は多いかもしれないが、改めて。

この日めくりカレンダーは、僕が尊敬する松岡修造氏のアツいメッセージがたくさん込められている。
自分が「元気ないなぁ…」と思ったときや、逆に「よし頑張るか!」みたいな気持ちにしたいときに、とても重宝する。

修造語録・名言は当ブログでもさんざん取り上げてきたので割愛するが(笑)、とにかくポジティブな気持ちになれる素晴らしい言葉だらけだ!

やっぱり、「言葉」って本当に大事だと思う。

意識して前向きな言葉を使い続けていると、自然と自分の心に余裕が出てくるし、仕事や勉強も捗るし、さらにたくさんの人にも好かれるので、まさに良いことずくめである。

ぜひこれからも、この日めくりカレンダーでパワーをいただこう。

そして、修造さんを超えるくらいのパワフルさを目指して、日々頑張っていこう!

(゚Д゚”)もっと熱くなれよ!!!


MMC通信学習、締め切りが差し迫っているのでガンガン進めております!

診断士(2次)のMMC通信だが、添削の締め切りが意外と短い。
そのため、会社の昼休み・通勤電車・帰宅後の時間をフルに使って課題をこなしている。

今月は飲みが多くて大変だが(しかも自分が幹事である企画が3件くらいもf ^^;)、何とか回せている状況。

もっと早く申し込めばよかったなぁ。

…というわけで、今は割と時間がなかったりする。

今でもかなり大変だが、8月の1次が終わるとあちこちの2次試験対策講座はすぐに埋まってしまう。
だから、多年度生は今のうちにいろいろとやっておかねばならない。

7月を10月の試験直前期と考えて、いろいろと追い込んでいる。

マジで頑張ろう!