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「椅子に投資する」重要性を知る。

自宅のリビングで学習することが多いが、長時間だと肩や腰が痛くなる。
そこで「投資」と考えて、この製品を購入してみた。

■pinto(商品の表記ではp!nto)
http://pin-to.net/

「学習環境は椅子、照明、机の順に投資しなさい」と、「「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55」の本に書いてあったが、ようやくこの意味が分かった。
その本ではアーロンチェアの紹介がされており、非常に興味があったが、約15万円と高価なため、なかなか手が出せなかった。

そこでいろいろと調べてみたら、pintoが姿勢の悪い自分に最適だと思い、ちょいと価格が気になるものの、13,500円にて購入した。

使ってみると、今まで特定の箇所に圧力がかかっていた負荷が分散される。
誰かに見てもらわないと分かりづらいが、姿勢もだいぶ改善されていると思う。

例えると「小さい頃におじいちゃんやお父さんのあぐらの上に乗っかってリラックスできた状態」。
これはとあるレビュアーの方のコメントからだが、まさにこの表現は言い得て妙だと思う。

これは本当に素晴らしい!

勉強も楽しみながらやる方が絶対にいいし、今後ともどんどん自分メンテナンスを行っていこう!



そして、この素晴らしい学習環境を与えてくれた妻にも感謝!
本当に広い家に引っ越して良かったなぁ~ε=(´∀`*)
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2016リオオリンピックに勇気づけられた!

2016リオオリンピックが閉幕してしまいしたね~。
…個人的には2年に1回くらいやってほしい気持ちですf ^^;

メダルの数も金:12、銀:8、銅:21と過去最多で、本当に素晴らしい結果でしたね。

私は今、「中小企業診断士」という資格試験にチャレンジ中です。
最後まで頑張って、そして結果を出すアスリートの皆様を見ると、本当に励みになります!

「自分も絶対にできるんだ!」って。

また、今回は「銅で悔しい!みんなに申し訳ない。」という発言が印象的でしたね。
私の感覚だと、まずオリンピックに出場できること自体が凄いことだと思うのですが、そのコメントに「プロの魂」を感じられずにはいられません。
この言葉は、本当に一生懸命やってきた人にしか言えない言葉で、とても深いものだと思ってます。
もちろん自己を称賛するのも大切ですが、自分も見習って「いい加減、結果出さなきゃ!」って強く感じさせられました。



さて、今度は自分が結果を出す番です!

みんな頑張っているのは当たり前。
だからこそ、「本番で安定したパフォーマンスを出す」「最後まであきらめない」といった、「付加価値」が大切と考えています。



本当に今回のオリンピックで元気と勇気をいただきました!

そして今度の2020年は、いよいよ東京になりますね~!
ぜひ応援に行きたいですし、その時に自分は何をやっているのか?と思うとワクワクしてたまりません(*^ー^*)

診断士2次の得点開示制度から見えたもの。

遅ればせながら、過去に3回受験した診断士2次の得点開示制度を利用してみた。

結果は、下記のとおり。

【平成24年度】
事例Ⅰ:51点
事例Ⅱ:40点
事例Ⅲ:53点
事例Ⅳ:51点
再現答案:http://cap20120401.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

【平成25年度】
事例Ⅰ:53点
事例Ⅱ:50点
事例Ⅲ:56点
事例Ⅳ:32点
再現答案:なし(この時期はいろいろとあってモチベーションが最悪だったため、再現答案作れず…)

【平成27年度】
事例Ⅰ:47点
事例Ⅱ:50点
事例Ⅲ:54点
事例Ⅳ:55点
再現答案:http://cap20120401.blog.fc2.com/blog-entry-723.html

H24, H25は実力不足と、現場対応力不足。
…ここら辺の2次の問題はかなり荒れていて、慣れていない自分にとってはまさに洗礼そのものだった。

昨年のH27は「事例Ⅰの取れる問題を落とした」のと「疲れや緊張感・焦りがもたらす事例Ⅳの凡ミス」といった、本当に残念な結果に終わった。
事例ⅡやⅢも具体的なところに踏み込めなかったり、設問要求を微妙に外していたり、といった細かいミスが目立つ。

ただ、少しずつ改善の兆しは見えている。
特に昨年は、独学とはいえH13からの過去問情報がインプットされているので、知識という面で大きな自信につながった。

ここまできたらあともう少し!
一度自分で決めたこと、もうやりきるしかない!
そう…
「絶対に逃げてはならないのだ!!」



自分が成長したいがゆえに、恥を忍んで点数を晒してみた。
今はたまたま診断士をやっているが、他の資格試験を通じて自分と向き合うようにしている。

10月の試験日までまだまだ時間はあるが来週からは仕事が始まるので、今のうちに書き留めておいた。

たとえいそがしいときにも、このときの自分を少しでも思い出せば…

バッチ処理は重要!

「中小企業診断士」のカテゴリに書こうか?「仕事全般系」のカテゴリを作ってそこに書こうか?悩んだが、間を取って「勉強・資格」の上位カテゴリへ書くことにするf ^^;



自宅以外で事例Ⅳを学習するときに、電卓を忘れた日があった。
仕方がないのでいつも通り問1の経営分析から解く。
その時、「指標の数値を求めるのはとりあえず後回しにして、まずは問題点や改善策を書いてしまおう」という考えになった。
空白が残った状態で進むのは自分の性格上、やや気分がよろしくないが、騙されたと思って進めてみる。

そこで気づいたのが「電卓の計算は、単なる作業である」ということ。
「考える」「計算する」「書く」をある程度の固まりごとにまとめた方が、圧倒的に効率がいい!
今さらな話だが、自分で体感してみるとその効率の良さがよーく分かる。
浮いた時間は考える時間に割けるのでミスも減るし、最高!!



普段の生活や仕事でもバッチ処理(ある程度の単位でまとめて作業を行うこと)をやると、圧倒的に仕事の効率が早くなる。
例えば…
・メールはまとめて返す。
・考える仕事、やりたくない仕事、重要な仕事に瞬時に分類し、各タスクごとにまとめて行う。
・洗濯物の取り込み→たたみをまとめてやる。
などかな?

もちろんバッチ処理をやりつつも、並列にいろんなことを考えながらこなし、情報処理の能力・スピードをアップさせる。
このブログも然り。書きたいことが出てきたら一気に書くようにしている。
そして「時間を決めて、作業を行うこと」も重要であろう。

人生の時間は有限だが、まだまだ工夫次第でいろんなことができる!
ぜひいろいろと考えてみよう♪

H27の再現答案をもとに、過去の自分を清算。

昨年の再現答案を見ると胸がえぐられる想いだが、今見ると「不合格」な答案であることがハッキリと分かる。

同じ過ちを繰り返さぬため、過去の自分を清算しなくてはならない。
そこで、前回かなり致命的だった解答を指摘してみた。
http://cap20120401.blog.fc2.com/blog-entry-723.htmlより抜粋)

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【事例Ⅰ】
●第1問
市場は①戦後の創業当初、経済的余裕のある庶民が増えスポーツやレジャーの感心が高まったが②第一次オイルショック時に海外の廉価品が出回り厳しくなった。③少子高齢化の現在、ゲートボール市場が伸張した。
→で?要するにどんな特徴なの?これは背景でしょ??

●第5問
組織面で研究開発部門を設立し、部門間連携を推進し、市場ニーズ収集に留意する。人材育成面で能力開発や透明性のある評価や表彰、権限委譲により従業員のモラールを向上させ、またソフトウェア開発者の育成を図る。
→キーワードはあるけれども、もう少し与件に関係した「具体的」なところまで助言してもらわないと。

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【事例Ⅱ】
●第1問
(設問1)
①近年増加している、高層マンションに住みたいと考えている30代のファミリー層向けに、長く住みたい魅力を与え、②地価の値上がりで土地建物売却を検討している中高年層向けに、住みやすさと安心感を与える。
(設問2)
①ファミリー層には教育機関やスクールを、②中高年層には美容・健康サロン等の業種を誘致する。
(設問3)
サービス業と連携し、相互に宣伝チラシやクーポンの配布を行う、インタラクティブな戦略を採用する。
→昔と今とで中高年層は人口の増加は起きていない。単に他の年代に比べて人口が多いだけ。グラフの読み間違い。そこに気づけたら、もっとファミリー層についての濃い解答が書けたはず。

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【事例Ⅲ】
●第4問
強化すべき点は、既存取引先の要望に応え更に関係性維持・強化を図る事と、強みである鋳造技術の生産能力向上や工程の改善、短納期化に取り組み、高付加価値製品を開発する事である。理由は、C社製品がより一層の改善努力や製品開発により、C社の競争優位性が高まり、長期的な成長が望める為である。
→序盤の「若手人材確保」にも触れたかった。見落としやすいところにあったので、今後十分に注意すべき。

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【事例Ⅳ】
●第1問
(設問1)
(a)売上高総利益率:17.67%
(b)①売上債権回転率:4.89回、②自己資本比率:22.12%
(設問2)
多様な金属加工技術蓄積で市場の評価が高く収益性も高いが、環境関連製品開発の資金を短期借入金に依存しており、安全性が低い。
→売上債権回転率の「効率性」にも触れておきたかった。

●第2問
(設問1)
当期純利益:▲71百万円
→正解なのだがこの問題に時間をかけすぎてしまい、後続の問題に支障をきたしてしまった。計算演習(固変分解)の絶対量が不足していたことが原因。

(設問3)
(1)2,414百万円
計算過程:
損益分岐点売上高=(固定費+目標利益)÷(1-(変動費÷売上高))  
 =1,229÷(1-(950÷1,935))
(2)2,218百万円
計算過程:
損益分岐点売上高=固定費÷(1-(変動費÷売上高))  
 =1,129÷(1-(950÷1,935))
→なぜ固定費の算出なのに、営業外収益をプラス、営業外費用をマイナスにしてしまったのだろうか…。本当にケアレスミス。


●第3問
(設問1)
ケース1:25, 30, 30(百万円)
ケース2:25, 30, 30(百万円)
→本来分かるはずのケース1のCFがなぜか導き出せない!極度の緊張と疲れ、演習不足などが祟った。試験中の自分は「通常の精神じゃない」ということをまず認識すべき。

(設問3)
・IRRによる分析を行う。
・ROA, ROEによる分析を行う。
・PERによる分析を行う。
∴投資リスクが少ない、プロジェクトZを採用する。
→徹底的に勉強していれば、回収期間法は出たかな?

●第4問
(設問1)
大量発注による低価格交渉が入り、利益が低下するリスクがある。
(設問2)
環境に配慮した希少性ある高付加価値商品により利益を維持する。
→これは一般論。ちゃんと与件にある根拠から抽出していかないと。せっかくのサービス問題なのにもったいない。

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これを見ると、いかに事例Ⅳで残念なことをしたのがお分かりだろう。

本当に悔しくて仕方がない。
しかし、これを乗り越えて俺は事例Ⅳで圧倒的なAを狙い、合格する!

【10/23まで管理!】CAPの診断士2次合格に向けた、学習スケジュール表

自分は計画を立てるのがあまり好きじゃないが、今度の2次は物凄いチャンスなので結果を出したい。
なので、具体的な行動計画をまとめてみた。
(本当は表とかで綺麗に整理したかったけれども、めんどくさかったf ^^;)

●8/15(月)~8/21(日)
 夏休みなので、かなり時間は取れる。
 ・H13~H27の事例Ⅳをやる。
  →H21事例Ⅳまで完了。(8/21時点) 
  →H27事例Ⅳまで完了。(8/29時点) 
 ・全経簿記の原価計算(5回分)をやる。(8/21時点)
 ・以降、3回くらいやって完璧に理解した論点の教材からどんどん片づけて整理する。
  →TACの計算問題集、昨年の模試の振り返りをやった。(8/21終了)

●8/22(月)~8/28(日)
 若干いそがしい週と思われる。
 ・H13~H20の事例Ⅰをやる。
  →まだ手つかず。
   事例Ⅰ, Ⅱ, Ⅲの一週目は、通勤電車で問題の読みこみと答案イメージ作成のみとする。
   書く作業は、直近の5年分くらいの問題にする。(8/28時点) 
 ・全経簿記の原価計算(5回分)をやる。(8/21時点)

●8/29(月)~9/4(日)
 この週はほとんど勉強できないが、それでもできるだけ時間を作る。
 ・H21~H24の事例Ⅰをやる。
 ・MMCの事例Ⅳ計算問題(2週目)をやる。

●9/5(月)~9/11(日)
 ・H25~H27の事例Ⅰをやる。
 ・H13~H18の事例Ⅱをやる。
 ・MMCの事例Ⅳ計算問題(2週目)をやる。

●9/12(月)~9/18(日)
 多分でどこかの模試が入る。
 ・H19~H27の事例Ⅱをやる。
 ・MMC通信でやった問題を再度解く。

●9/19(月)~9/25(日)
 事例Ⅲ強化週間!
 ・H13~H27の事例Ⅲをやる。
 ・今年の診断士1次の運営管理を見直す。

●9/26(月)~10/2(日)
 ・できなかった回を振り返り、自分の苦手な論点をあぶりだす。
 ・模試の問題を再度解く。

●10/3(月)~10/9(日)
 ・できなかった回の事例を再度解く。

●10/10(月)~10/16(日)
 情報セキュリティスペシャリストを受験する。
 ただし、あくまでも診断士につぎ込みたい。
 なので、直近の午後Ⅰ, Ⅱ問題を「読む」だけで割り切りたい(捨てるのは辛いが)。
 ・できなかった回の事例を再度解く。

●10/17(月)~10/23(日)
 試験感覚は残す程度に勉強をとどめておき、あまり疲れるようなことはしない。
 温泉に入るなどしてリラックスするとともに、成功へのイメージトレーニングを思い描く。
 そして必勝!絶対合格!!



【今回重視したいポイント】

■直接的な面
①80分時間を計って、本番で使うような解答用紙にちゃんと書き込む。
 →大学ノートにメモって終わり、みたいなことはしない。
②解きっぱなしじゃなくて、解説を読み込み考えて「なぜこう答えたのか?」「こうしたらもっといい点数が取れそうだ」という、セルフ添削を怠らないようにする。
③他の人が書きそうな解答を自然に書けるようにする。
 →絶対にオリジナリティを出して差別化を図りたい!という欲は出さないこと。
④多面的に分かりやすい解答を書く。あくまでも採点者視点で。
⑤細かい注記や制約事項を見落とさないように「留意」する。

■間接的な面
①情報処理試験を全く勉強しない(捨てる勇気を持つ)
②ちょっとした待ち時間や歩きながらでも、常に診断士のことを考える。
 →自分の人生において、無駄な時間は1秒もない!
③大好きなお酒だが、極力控える。
 →せいぜい350mlを2缶/日程度まで。まぁ健康のためにも。
④食べ物に気を遣う。
 →肉が大好きだが、出来るだけ魚や野菜・果物を意識して摂っていきたい
⑤どんな日でも最低5時間の睡眠時間は確保する。
 →仕事や勉強をしまくりたい日もあるが、グッとこらえる。
  どうしても確保できなかったら、暫定的に電車での居眠りも認める。



ぜひこれを試験日までの管理表として、週ごとに進捗を振り返ってみよう。

大事なのは他人云々ではなく「自己のマネジメント」だから。

H28・中小企業診断士(1次試験)を解いてみた。今回は法務・情報のリスク回避と、財務の稼ぎがカギ。

今年は免除で1次は受験しなかったが2次に少し関係すると思い、今年のH28の診断士1次を解いてみた。

結果は下記のとおり。

①経済学・経済政策:64点
②財務・会計:88点
③企業経営理論:60点
④運営管理:62点
⑤経営法務:65点
⑥経営情報システム:60点

最後の⑦中小企業経営・中小企業政策は、毎年勉強し直さないと分からないので割愛した。
悪くはない出来だと思う。

ただ、法務と情報がキツイ。

法務は全部5点という、非常にリスクが高い配点。
今回はたまたまいい点であったものの、ほとんど文章の流れから推論したり勘で解いたりしたので、かなりモヤっとした感じである。
本来の法務の解き方は法律と照合して事例ごとに正誤を見極めるのだろうが、今回はあまり見かけない論点ばかりで難しい。

そして情報は、ハッキリ言って「診断士に何を求めたいのかが分からない」ような問題ばかり…
特に今回のガイドライン系の問題は対策のしようがない。
そして統計問題も分からないので、情報に限っては「92点満点だ」と割り切った方が精神衛生上、いいのかもしれない。
しいて言えば技術系の問題は定番だったので、そこで粘るしかないだろう。
(とはいえ、その技術系も今回は結構深めだったが…)

他の大きな特徴は、運営かな?
計算問題が多かった。
ただ解法が見つかれば、問題自体はそこまで難しくはない。
手計算をしたり、違った角度から考えたりすると、自然とヒントが見えてくるはず。
むしろ用語系のところが深かったので、そこで苦戦した。

財務は今回も簡単だった。
今回唯一の稼ぎ科目は財務だろう。
財務は「努力が報われやすい科目」だから、絶対日々反復した方がいい。2次の事例Ⅳにも役立つし。

経済は微妙に聞き方を変えた問題は取れなかったが、割と基本的な問題が多かった印象。

経営はいつも通り長文が意味不明だが、それでも普通だったかな?
もうちょっとマーケティングで易しめのものを出してほしかったが…



したがって、今回個人的に難易度をつけるとしたら…
①経済学・経済政策:C
②財務・会計:A
③企業経営理論:C
④運営管理:D
⑤経営法務:E
⑥経営情報システム:E
※Aが易、Eが難を意味する。
…と、メッチャ難しい試験だったことになる。

でも一回苦労して理解したことは時間がたっても忘れない。

「急がば回れ」じゃないけれども、1次もいろいろとあったからなぁ。

苦労して時間をかけて勉強したことは、今の自分の血肉となっている。



自分は決して要領のいい人間ではないが、時間をかけてでも結果を必ず出すタイプだ。
だから、今度の2次は結果出す!
今年は1次難化で2次受験者が少ないと思われる。
これは物凄いチャンスなので、もうやるしかない。

「幸運の女神には前髪しかない」のだから。
さぁ、リベンジの機は熟した!!

2016リオデジャネイロオリンピック・ついに開幕!

いよいよリオ・オリンピックが開幕した!
やっぱりオリンピックは本当に盛り上がるねぇ~☆

いろんな種目があって、8/5(金)から気になって仕方がないf ^^;

また、2020東京オリンピックにも正式種目が追加されて、嬉しいね~!
「野球・ソフトボール」の復活に加え、「空手」「サーフィン」「スケートボード」「スポーツクライミング」の5種目が追加された。



何かに真剣に打ち込んでいる人は本当に尊敬する。

自分も「資格試験や仕事で結果を出す」という宿命がある。
資格試験のいいところは、「自分に打ち勝ち」「結果を出し」「成長できる」というプロセスにある。

自分はもうオリンピックの選手にはなれないが、オリンピックは本当に元気づけられる。
今回のリオ・オリンピック。ぜひ期待したい!



日本の皆さん、頑張ってください!!
「がんばれ!ニッポン!!」

またまた全経上級の原価計算に目覚める。

自分は診断士2次の事例Ⅳでいつもミスを起こすので、いろんな問題に触れることにした。
事例Ⅳに限っては正直、過去問や模試の演習だけでは全く足りないような気がする。

事例Ⅳ突破において基本的な知識はもちろん、

・制約条件や注記、端数処理や税率などを見逃さない「注意力」
・いつどんな時でも安定して対応できる「解答手順、スピード」
・角度が違った視点からの出題にも対応できる「応用力、考察力」

が、極めて重要であると考える。

そのために、事例Ⅳの過去問に似た良い教材はないかな~と本棚を見てみたら…

何とあったではないか!「全経簿記上級」の過去問が!!
しかも、当ブログの今年の年初にも「全経上級をやる」ことが明記されているではないかf ^^;



これはやらない手はない。と思い、10回分掲載されている原価計算の問題に取り組み始める。

「CVP分析」「設備投資」「セグメント別業績評価」「経営レバレッジ」といった、事例Ⅳで定番な問題のオンパレードではないか!?
実際やってみたら、そんなに難しくはないぞ!?

割と基本的な問題が多いので、知識の整理と計算処理手順の安定化がしやすい。
これは隠れた良い教材かも?
ただ、経営分析、フリーキャッシュフロー、ポートフォリオ、デリバティブ、CF計算書作成あたりは全経上級の原価計算には出ないので、そこは別途押さえることとする。



ちなみに…

日商簿記1級の方の原価計算も少しやってみた。しかしこちらはかなり捻った出題ばかりで、問題文の意味も理解しづらい。
工業簿記の論点も混じっているし、解けない問題で学習のペースが乱れる恐れがある。
なので、日商1級の原価計算は参考程度としておいた。

…それでもやっぱり日商1級取りたいけれども、全経上級になるかな?
税理士チャレンジするだけなら全経上級の合格だけでもOKだし。



というわけで、診断士の事例Ⅳはかなり準備して臨む!
もちろん事例Ⅰ, Ⅱ, Ⅲも決して怠らないが、事例Ⅳで差がつくのでここを80点以上狙う戦略とする。