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泣いても笑ってもラスト。因縁の事例Ⅳ!とにかくケアレスミスだけは…

もちろんこの事例も書きたいことは山ほどあるが、まずコレだけは書いておきたい。

「とにかくケアレスミスをしないこと!!」

普段の自分ではないことを認識して、それを受け入れた上で冷静に。
そして取れるところを確実に取り、勇気を持って捨てるところを見極める。
(もちろん捨て問がないに越したことはないが…)

「今までやってきたことを、いつもどおりのプロセスで処理をし、そのままアウトプットするだけ」
これを意識して本試験に臨みたい。



自分が考えている本番の対応プロセスを書いておくと、

①まず与件を俯瞰し、経営分析をサクッとやる。
②配点の高い簡単な個別問題に着手する。
③配点の低い簡単な個別問題に着手する。
④配点の高い難しい個別問題に着手し、分かるところをできるだけ粘る。
⑤①~④でケアレスミスをしていないか、見直し【←ここのプロセス超重要!】
⑥わずかに残っているであろう時間と自分の力を振り絞り、残りの問題を解く。

順番で考えている。

しかし、実際はこのとおりにはいかないだろう。

大事なのは「最悪の事態を考えておくこと」だと考える。
そうすれば、どんなことがあっても絶対にあわてないだろうから。



取っておきたい論点は、

経営分析、CVP(損益分岐点)、企業価値計算(WACC含む)、フリーキャッシュフロー、
P/L・B/S・C/F計算書作成、デリバティブ(オプション、為替予約)、
NPV(追加投資、取替投資)、差額収益、セールスミックス、段階的投資の意思決定
財務レバレッジ、経営レバレッジ、期待値・分散・標準偏差・共分散・相関係数…

くらいかな?
他にもまだありそうだが、とにかく分かる問題を確実にし、ケアレスミスを防ぐために検算の仕組みを確立していきたい。



今回こそは結果を出す!
そのためには「事例Ⅳ」、まさに今、頑張らなきゃ!!
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2016夏・息子とのイベント、旅行参加実績


5/3:トミカスタンプラリー@東京ドームシティ
5/28, 29:黒船電車へ乗車@伊豆急下田
6/12:よこすかYYのりものフェスタ2016@横須賀
7/24:世界鉄道博2016@パシフィコ横浜
7/24:カップヌードルミュージアム@桜木町/みなとみらい
8/7:鉄道模型コンテスト2016@東京ビッグサイト
8/17:日産グローバル本社ギャラリー@横浜駅
8/17:原鉄道模型博物館@横浜駅
8/18:トミカ博 in YOKOHAMA@桜木町/みなとみらい
9/17:氷川丸@横浜・元町中華街
9/22:三菱みなとみらい技術館@桜木町/みなとみらい
9/22:帆船日本丸@桜木町/みなとみらい

ちなみに妻と息子は、7/31, 8/1でドクターイエローで京都の鉄道博物館まで行った。

こう見ると今年の夏は本当にいろんな所へ行きましたなぁ(^^〃

これ以降は乗り物イベントが少なくなる。
なので、春ごろまではいろんな情報収集を行いつつ、乗り物好きな男の子がいるパパ友・ママ友とのネットワークを広げていく活動をしよう。

来年はもっといろんなところへ行きたいなぁ~☆

楽しかった2016夏・ヨコハマ乗りものフェスティバル。コンプリート達成!

「横浜の乗り物巡り」というコンセプトで、今年の夏に開催された「ヨコハマ乗りものフェスティバル」。
息子とあちこち旅をしまくったが、6箇所の乗り物ポイントを制覇!

コンプリートの記念品(ポストカード)をいただいたのだが、これがまた非常に秀逸!
それぞれの乗り物の魅力・特徴が最大限に出されており、う~ん素晴らしい(^^〃

20160924-1

20160924-2


さて、今回行ったのは下記6箇所。

■帆船日本丸・横浜みなと博物館
http://www.nippon-maru.or.jp/nipponmaru/

■三菱みなとみらい技術館
http://www.mhi.co.jp/museum/

■日本郵船歴史博物館・日本郵船氷川丸
http://www.nyk.com/rekishi/

■日産 グローバル本社ギャラリー
http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/

■原鉄道模型博物館
http://www.hara-mrm.com/

■トミカショップ横浜店
http://www.takaratomy.co.jp/products/tomicashop/shop/yokohama.htm
 トミカ博 in YOKOHAMA
http://www.takaratomy.co.jp/event/eventlist2/tomica2016-yokohama.html

どれも素晴らしかったけれども、強いてベストをあげるとしたら…



やはり「トミカ博」だな。
あのパシフィコ横浜の盛り上がり度合いは圧倒的にすごい!
息子のトミカのハマり度合いと知識はハンパじゃなく、2年以上も前からすでに追い抜かされている(笑)

昨年夏にオープンされた、横浜の「トミカショップ」に行ってきた。
近所のおもちゃ屋さんでは見れないレアモノグッズがいっぱいあり、大人でも欲しくなってくるほど。

そして、店員さんもかなり濃い!
自分もトミカの知識は多少あるのである程度ひけらかそうと思ったが、10倍以上の知識量で返り討ちにあいそうだったので、控えたf ^^;

そこへ息子登場~!
濃い店員さんのマニアックな話にはついていけんだろ~、って思って静観してみたら…

なんと…

「対等に話せているではないかっ!(笑)」

親バカかもしれないけれども、マジで息子すごすぎる!!
俺ポカーン( ゚д゚)



息子は基本、トミカとプラレールまっしぐらだからねぇ。
好きなことをトコトンやらせた結果、このような状態となっている。

そして将来は「小田急ロマンスカーの運転士」と、また渋いチョイス!
将来が楽しみですなぁ(*´∀`)



…と、久しぶりに息子ネタを書いてみた。

この夏は勉強の合間で大変だったけれども、いいリフレッシュになった!

とても面白かったので、来年はさらに規模を拡大した形でまた開催してほしいなぁ☆

俺の趣味に付き合ってくれた息子よ、どうもありがとう!
そして来年も再来年も一緒に行こう(^^b☆

事例Ⅲは、問題点や課題を絶対に解決するんだ!っていう意思で。QCDを意識しつつ、生産管理の1次知識も忘れずに!

図ややたら詳しい製造工程の説明が入ってきたりと、最近やや出題傾向が変わりつつある印象な事例Ⅲ。
だがSWOTで始まり、経営戦略や生産オペレーションを問う基本スタイルは変わらない。

事例Ⅲで留意したい点は「問題点や課題は必ずどこかの設問で解決させる」ということである。
だから、まずは与件から問題点や課題をモレなく拾うことが、事例Ⅲ突破において極めて重要なポイントであると考える。

QCDの観点で、最適化を考えるのも重要だ。
品質・費用・納期はトレードオフの関係にあたるから、無理に全部を改善するのではなく重要度の高いところから改善に着手すべきであろう。

後は、生産管理の1次知識のおさらいかな。
OEMのメリット・デメリット、情報・データ管理、生産計画、進捗管理、在庫管理、設備保全、内段取りの外段取り化、標準化・マニュアル化、CAD/CAM、ERP、SFAくらいは振り返っておきたいところ。
今年の1次の運営管理を眺めてみも面白いかもしれない。



ちなみに、事例Ⅲは苦手な人が多いらしい。
確かに、生産のオペレーションは業務に長けていないと、やや読みづらい印象がある。
しかし、問われていることは基本的な論点ばかりである。
事例Ⅲは他事例に比べて細かな論点が多めだが、それでもやはり枝葉にとらわれず大局的なところから入っていくのがセオリーと考える。

事例Ⅲはやりこめばまだまだ伸びる余地のある事例である。
ぜひこの事例も得点源に持っていきたいなぁ。

事例Ⅱはターゲット見極めが重要!決してアイディア解答にならず、どんなサプライズ問題が出ても落ち着いて対応できる強靭な心を。

…って、書くのは簡単だけれども、事例Ⅱでサプライズ問題が出てきたときのパニックようったらハンパないんだよなぁf ^^;



最近の事例Ⅱは知識問題(サービスリカバリーシステム、コーズリレーテッドマーケティング、デシル分析など)や数値の分析系問題が多い。
さらに、昨年度は「商店街の代表理事への助言」なる、今までとは全く違う毛色の問題が出題されたので、パニックになった人も少なくなかっただろう。

個人的には、この事例Ⅱが極めて恐ろしい科目だと考えている。
なぜなら、取れるときはトコトン取れるが、ダメなときはハマりやすいから。

そこでこの事例、いかに大事故なく安定して乗り切れるか?について考えてみた。



それは「ターゲットを見極めて、適切なアプローチを行うこと」に尽きると思う。

もちろん、ターゲットが見えづらい事例も少なくないが、それでも大体の目星は付けておく。
ここで陥りやすいのが「間違った方向でどんどん進んでしまうこと」である。
これは取り返しのつかない大事故であろう。

それに対しては、事例企業がどこに進みたいのか?といった大枠をとらえて、「決して自分の感覚で答えないこと(←コレ物凄く重要!)」がポイントと考える。



大事なことだから、もう一回書いておく。

「事例Ⅱは、絶対に自分の感覚や経験、常識で解答を書かないこと!!!」

まぁ事例Ⅱに限らず、全事例で与件の世界で解答を作り出すのが必須だが、事例Ⅱは書こうと思えば何とでも書けるので、特に気をつけておきたい。



あとは、サプライズ問題が出てきたときの対処だが…、
こればかりは「なるようになるさ~」と楽観的にとらえるしかないf ^^;
一番やっちゃマズいのは「この問題ができないとヤバい」と焦り、他の取れるはずの問題までも台無しにしてしまうことである。
だったらその問題には最低限の労力でほどほどのところで割り切り、他の取れる問題に注力すべきであろう。



事例Ⅱはどうしてもサプライズ問題の不安がぬぐえない。
だがそれでも「アイディア解答をしないんだぞ!」って心に決めておけば、何とか守りきり、午後の事例につなげることはできるだろう。

他には、4Pやインターネットにおける定番マーケティング手法、口コミ、インターナルマーケティング、代表的な戦略名称くらいだけ押さえておけば十分かな。

知識や思考プロセス云々というよりも、メンタル管理が重要と考える、今日この頃。

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事例Ⅰは出題傾向が安定している。「落ち着いて、当たり前のことを当たり前に書く、セオリー通りの解答を」

MMC通信/模試、タキプロやふぞろいセミナーなど、いろんな人のアドバイスを受けて改めて、H13~H27の事例Ⅰを流し読み、解答プロセスを思考してみた。

思ったことは
「事例Ⅰって、物凄く出題傾向安定してるじゃん!」
ってこと。

自分は、事例Ⅰみたいな抽象的な問題の対応が苦手な傾向であり、それも相まって成績は4事例の中でいつも一番悪い。

だが、診断士の先輩から「事例Ⅰは問われている論点がパターン化されているので、ある程度取りやすいよ」といった話をよく耳にする。
その時は話を聞いても、「ふ~ん。そうなんだ」としか思わなかったが、改めて(※)串刺しで解いてみると…



マジで事例Ⅰの論点、いつも同じだ…っ!!!



「SWOT分析」「人事制度」「組織制度」「今後の経営戦略」の切り口でまず問われる。

たまに第1問目から経営戦略が出たり、設問の言い回しがくどかったり、マーケ・生産要素が入ってきたり、知識問題(ただし1次の浅い論点)が問われるイレギュラーな問題も出てくる。
ただどの年度も総合的に見てみると、出題傾向はかなり安定している。

これは実際にやってみないと分からない。

そして、自分は今まで「食わず嫌い」だったのかもしれない。

一気に成績:C→A+になれるビッグチャ~ンス!

事例Ⅰは「落ち着いて、当たり前のことを当たり前に書く、セオリー通りの解答を」

これを肝に銘じておきたい。

なんだか事例Ⅰが急に楽しくなってきたぞ~!



(※)串刺し
平成13年度の事例Ⅰ→平成14年度の事例Ⅰ→…→平成27年度の事例Ⅰと、事例別に問題を集中して解くこと。
年度別に解かないので本試験を想定したライブ感は味わえないものの、論点をまとめて整理することができる。(と思っているf ^^;)