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長きにわたる診断士2次で発見したこと。~良い答案とは~

診断士2次の勉強をずっとやってきて、面白い発見をした。
今回はそれを書いてみたいと思う。



良い答案とは…ズバリ、

①パッと見ただけで何を主張しているのか、すぐに分かる。
②文章が構造化されている(書き手の頭の中が整理されている)。
③文章から、設問要求がある程度「予測」できる。

①と②は似ているかもしれないけれども、③は面白い発見であった。
③はまれにブレるときもあるが、方向性はほとんど合っている場合が多い。

診断士の2次の勉強はいろいろとしてきた。
それまでいろんな気づきがあった。
いろんな気づきの中で、やはりまず前提にあるのが「読み手(診断士だったら社長)の気持ちになって、分かりやすい分析・助言を行うこと」だと感じる。

普段の仕事でのメールや当ブログなどでもそういった面を意識して書いているつもりだが、読み手に100%伝えきるのはとても難しい。
なぜなら、文章は書き手側の問題だけでなく「読み手側のスキル・気分・タイミングによって印象が全く変わってくる生モノ」だからである。

だから、読み手側の解釈のブレが極力発生しないよう、書き手が「分かりやすい文章を書く努力をしなければならないのだ」と考える。



…とは言っても、文章は本当に難しい。
だが、資格試験は会話で伝えられるものではなく、文章で勝負しなければならないのだ。
だからこそ文章力を向上させるよう、引き続き精進しよう!



実はこの記事に感銘を受けての、受け売りだったりしますf ^^;

■タキプロ。中小企業診断士試験突破のノウハウ
~2次試験の合否を決める人達を意識してますか?by 布団~
http://www.takipro.com/2jishiken/31754/
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