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情報発信と自分の気持ちを日記に残すことの重要性。

今まで診断士について、このブログやfacebookでたくさん発信してきた。

もともと情報発信は、自分が好きでやっていたことであり、当初はmixiでごく限られた少数の人達とのやりとりだけだった。
だが、今はこんなに多くの反響がある。
普通、イチ受験生に対し、ここまで多くの人に反応してもらえるものなのかな?と。

そういった意味では、「多くの人が自分という人間に対して興味があり、一定の評価をいただいていること」、そして「自分の行動や発言が多くの人に影響を与えていること」。
そうとらえている。
だからこそ自分は、自分の行動や発言に責任を持って、多くの人に感謝しつつ、前向きに生活していかなければならない。

これは診断士に関係なく、人生においてとても大切なことだ。
自分の「利」ばかりを追い求めず、誰かの役に立てるような人間でありたい…。

とりあえず今の率直な気持ちをこのブログに書いておこう。
そうすれば、今の自分が何をやりたいのかもだんだんと見えてくるはず…。
それがいつになるかは分からないが、いずれきっと…!
コメント

私も多年度生です。
今年もダメでした。
「自分を客観視出来ていない、そんな人に診断士になって欲しくない」との言葉は
突き刺さりました。
そこまで言わなくてもいいだろと。

先輩の言葉に傷ついています。

現役の診断士です。試験勉強お疲れ様でした。

診断士にはコミュニケーション能力が必要です。当然と思うかもしれませんが、奥深いですよ。
社長だけでなく、役員、部長、ほか従業員のすべての立場を考慮して提言書を作ります。話す相手が社長だけだとしても、提言書は他の方も見る場合が多いからです。
ですので、問題提起、特に痛みを伴う提案には慎重になります。些細な表現にも気を配ります。試験では差し障りのない表現を選ぶことはしませんが、実務ではこれに神経を使います。
そして提言内容だけでなくタイミングも伝え方も重要です。大規模な提言をするときは融資の見通しが立った後に先送りすることもあります (心理的障壁が小さいから)。

「自分の言葉や行動で相手を良い方向に誘導していく力」が重要です。CAPさんは、ブログを読む限り、いつもビジョンを追求しそれを定期的に発信していて素晴らしいと思いますよ。診断士向きだと思います。

Facebookのコメントの中にはCAPさんや他の受験生へのデリカシーに乏しいものがあります。言葉の扱いに長けているべき人が、言葉を武器にしている。同じ診断士として残念です。傷つく必要はないので、適度に受け流してもらえればと。

Re: タイトルなし

>ゴーヤさん
お疲れ様でした。
温かいお言葉、ありがとうございます!
そして、残念でしたね…

まぁそこまで書いてくれるのは、何らかの意味があって書いてもらえるのだと思ってますので、それは感謝とありがたく受け取っています。
書くのにも膨大なエネルギーや勇気がいるでしょうし。

「お前、ここで本当に診断士の勉強をやめるのかよ!?」っていう最終通告ともとらえました。


…さて、ゴーヤさんはいかがでしょうか?だいぶ落ち着かれましたでしょうか?
私の方はしばらくは自己を振り返るようにします。

そして来年初にはカラッとしているかもしれません。
いずれにせよ、診断士関係なくとにかく前向きに頑張る人とは一緒にいたいです。
ぜひ、今後ともよろしくお願いしますね☆

Re: タイトルなし

どうもありがとうございます。

本当に診断士試験は奥が深いですよね。
ただでさえ受験するたびに毎回景色が変わって見えますので、これが実務となるともっと難しいことだろうと感じます。
だからこそ、楽しさもあるのでしょうね。

自分もぜひその世界を見たい。
今回も結果はダメでしたが、挑戦することの重要性を知りました。


また、フォローのコメントもありがとうございます。
確かにキツイ言葉もありましたが、「まぁそういう考え方もあるんだなぁ」って前向きにとらえています。
いつも「いいね!」とかばっかりでも、面白くないですからね(笑)

それに、何らかの反応をいただけることは、とてもうれしいことです。
…実は、これは自分がブログを始めた当初の目的でもあります。


多くの人と一緒に勉強して、切磋琢磨し、成長し続けていきたい。
そして「今」を頑張っている多くの人の力になりたい。そう考えています。
ぜひ今後とも期待してくださいね☆

capさん
ありがとうございます。

客観視出来ていないから今回も落ちたのだろう、というのは自分でも思っています。
何が足りないのか?を考え一年勉強してきました。

「診断士になって欲しくない」
これはきつかったですね。そこまで言わなくてもいいのに、と思いました。
診断士は個々に専門分野はあるにしろ、独占業務はないため、色々な人がいていいはずだと受験生ながらに思っています。
それを全否定された気持ちになりました。

一旦、勉強を休んで考え直します。

Re: タイトルなし

>ゴーヤさん
文章だとカドが立つときがありますから、気をつけないといけませんねぇ。
ひょっとしたら、自分にも反省すべき点があったのかもしれません。

実際に会えばまた印象も違ってくると思いますし、今回の件で心を痛める必要は全くないんじゃないかな?と思ってます。
要は、自分は自分。あなたはあなた。
多様性があって面白いじゃないですか~。

また、「"今の"あなたには診断士にはなってほしくない」だったと記憶してます。
それに、あれは個人的に言っているだけであって、診断士協会からそんなことは一言も言われてませんし(^^〃

だから、まったく気にしてませんよ。
逆に自分がその立場になったら、絶対にそんなこと言わないように一緒に気をつけましょう(^^b!

休むのはとても大切ですね。
いいんですよ、人生はゆっくりしても。

強く優しい人間でありたいものですね☆

試験はあくまで試験なので、
軽い気持ちでやっていても合格する人もいるし、
真剣でも合格しない人もいる。
必要な知識や表現力、論理的思考を身につけるツールとして試験に一定程度の役割はありますが、それ以上の何か、ではありません。
診断士業務については真剣になる必要はあると思いますが、
試験自体にはそこまでの意味はないと思います。
とはいえ、二次試験はヴェールに包まれてるため神格化されやすいんですよね。

また、実際の診断士業務で自分がベストと信じた提言をしても、
受け入れられるとは限りません。

あくまで外部の専門家の意見です。
参考にし尊重するとしても、
最終的には会社のことは自分で決める、
当然のことです。

(診断士の存在や意見を聞くことの意義を否定するものではありません。)

CAPさんも自分の人生、
自分で決めると決心したのは素晴らしいことです。

Re: タイトルなし

>診断士○年生さん
コメントありがとうございます。
2次は本当に難しい試験と感じてます。
今回の診断士2次についてはいろんなコメントをいただいてますが、自分との戦いかな?と思ってます。
自分はどこを目指し、直面した問題や課題にどのように向き合い、どう改善し、そしてどこまでやるのか?
…とはいえ、あまり深刻になりすぎず、あくまでもテストだと割り切る根性(?)も大切かもしれないと思いました。

まぁいろんな考え方があると思いますが、いずれにせよ最終的には自分の人生は自分で決めるしかないですね。
人生に正解はないですから、これからも自分のやりたいことに向けて突っ走ります!
そういった意味では、自分で決定することができてよかったです。

なんだか少しずつ自分のことが分かるようになってきました。
ありがとうございます!
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